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2021/09/19

Ennio Morricone / For A Few Dollars More(Main Theme)1965

 1965年制作のイタリアの西部劇映画、「夕陽のガンマン(For a Few Dollars More」のメインテーマです。作曲者は、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone。ちなみに、同映画は、マカロニ・ウェスタンのドル箱三部作(荒野の用心棒、夕陽のガンマン、続・夕陽のガンマン)』の二作目に当たります。

同曲は、「荒野の用心棒」に引き続き、口笛が全面的にフィーチャーしていますね。追伸:主演のクリント・イーストウッドは当時、35歳でしたが、渋いですね。

2021/09/14

蟬しぐれ(Semi Shigure)2005ーMain theme(Taro Iwashiro)

 2005年公開の日本映画、蟬しぐれ(せみしぐれ)」(原作:藤沢周平)のメインテーマです。作曲者は、日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎

「市中の剣術道場と学塾に通い、親友である小和田逸平や島崎与之助との友好を温めていた牧文四郎は、隣家の娘、ふくに淡い恋心を抱いていました。そんな折、父である助左衛門が、藩のお世継ぎをめぐる政争にまきこまれて突然切腹させられます。残された文四郎一家も石高を減らされ、長屋に移り住むことになります。一方、ふくは藩主の正室に奉公するために江戸に向かいますが、旅立つ直前、文四郎に会いに行きます。しかし、結局、会うはできませんでした。その後・・・・・」というストーリーです。追伸:時代背景もありますが、現代であれば、文四郎とふくも、「普通に恋愛をして、結婚して・・・」ということになるんでしょうね。追伸:兎に角、切ない映画です(父、助左衛門の亡骸を文四郎とふくが運ぶシーンは込み上げてくるものがあります・・・)。是非本編をご覧ください。

 

2021/08/20

Ain't No Mountain High Enough/Sisters Act 2(1993)

 1993年に公開されたアメリカ映画、「天使にラブ・ソングを(Sister Act 2: Back in the Habit」のエンドロールで同映画の出演者によって歌われた、「Ain't No Mountain High Enough(高い山なんてない)」です。オリジナルは、アメリカのミュージシャン、Marvin Gayeとアメリカの女性歌手、Tammi Terrellの同名デュエットソング

ウーピー・ゴールドバーグ、ローリン・ヒル、トビー・ライアン等が抜群の歌唱力を披露しています。是非お聴き下さい。

2021/08/17

Stevie Wonder/I Just Called To Say I Love You(1984)

 アメリカのシンガーソングライター、音楽プロデューサー、スティーヴィー・ワンダーの「I Just Called to Say I Love You(心の愛)」です(1984年発表)。アメリカのロマンティック・コメディ映画、「ウーマン・イン・レッド」のサウンドトラックとして使用されました。

同曲は、アメリカではビルボード3部門で1位、イギリスでは、スティーヴィーにとって初の全英シングルチャート1位を獲得しました。追伸:日本では、菅野 美穂と武田 真治のW主演のテレビドラマ、「君の手がささやいている」(1997年から2001年にかけて、スペシャルドラマとして5回放送)の主題歌としても使用されました。

2021/08/08

【movie soundtrack 】Battle Without Honor Or Humanity(2000)

 日本のロックミュージシャン、ギタリスト、布袋寅泰(ほてい ともやす)の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」です。2000年に公開された日本のヤクザ映画、「新・仁義なき戦い。」のメインテーマ。ちなみに、同映画を見て気に入ったアメリカの映画監督、クエンティン・タランティーノが、自身監督の映画、「キル・ビル(Kill Bill)」のメインテーマにも採用しました。

楽曲のテーマは、「低温火傷」。ガツンとくるインパクトのあるものではなく、ジワジワと迫まり来るようなフレーズを意識して作曲されたようです。

 

2021/08/07

Rambo Theme/The City Of Prague Philharmonic Orchestra, Brian Tyler, David Sabee

 1982年に公開されたアメリカのアクション映画、「ランボー」のテーマ曲です。演奏は、Brian Tyler, David SabeeThe City Of Prague Philharmonic Orchestra(プラハ市フィルハーモニー管弦楽団)、The Northwest Sinfonia(北西シンフォニア)。

ランボー」は、「ベトナム戦争によって負ったアメリカの傷」と「現実のベトナム帰還兵」の姿を重ねたストーリーとなっています。追伸:非常に重いテーマの作品ですが、主役のシルヴェスター・スタローンの迫真の演技が光りました。ちなみに、崖から落ちるシーンでは肋骨など4箇所を骨折したそうです。

2021/07/31

Enter the Dragon (燃えよドラゴン)ーMain Theme(1973)

 1973年、製作、公開のブルース・リー主演のカンフー映画、「燃えよドラゴン(Enter the Dragon」のメインテーマです。同映画は、公開後、世界的なヒットとなり多くのフォロワーが生まれました。

毎日暑い日が続きますが、こういう時にこそ聴きたい曲ですね。追伸:私が同映画を劇場で見たときには、既にブルース・リーは亡くなっていましたが、その存在感には圧倒されました。


2021/06/06

The Runaways/ Cherry Bomb―Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol. 1

 1970年代に活躍したアメリカの女性ロック・バンド、ザ・ランナウェイズ(The Runawaysの「チェリー・ボンブ (Cherry Bomb)」です。2014年公開のアメリカのSFアクション映画、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(Guardians of the Galaxyに使用された楽曲の1つ。なお、ザ・ランナウェイズはガールズ・ロック・バンドの草分け的存在でリードボーカルの衣装が、ほとんど下着姿という過激なもので当時話題となりました。

「チェリー・ボンブ」は、主人公のピーター・ジェイソン・クイル(クリス・プラット)がウォークマンで聴いていた母の形見のカッセトテープ(Guardiansof the Galaxy: Awesome Mix Vol. 1に録音されていた曲の1つです。

 

2021/05/26

Somewhere (There's A Place For Us) /West Side Story(1961)ーSong by Lucy Thomas

 イギリス、ランカシャー州出身の歌手、ルーシー・トーマス(Lucy Thomasの動画です。曲は、「Somewhere (There's a Place For Us)」。1961年公開のアメリカのミュージカル映画、「ウエスト・サイド物語(West Side Story」で使用されました。

    素晴らしい歌唱力ですね。

2021/05/24

Richard Clayderman /Romeo & Juliet(1968)

 フランスのピアニスト、リチャード・クレイダーマンによる、映画「ロミオとジュリエット」(1968年公開)のテーマ曲演奏です。

曲も素晴らしいですが、ジュリエット役のオリビア・ハッセ―の目が印象的ですね。