2022/02/19

【Japanese actress】佐野ひなこ(Hinako Sano )/Photobook, "COLORS" Special Other Cut

 東京都杉並区出身の日本の女優、モデル、グラビアアイドル、「佐野ひなこ(さの ひなこ、愛称:さのひな、ひにゃちむ、ひにゃこ)」が、2021120日に発売した写真集、『COLORS』のスペシャル・アザーカットです。ちなみに、撮影場所は、長崎県五島列島。

「佐野 ひなこ」は、19941013日生まれ。身長は160cm。血液型は(本人)不明。趣味は、美容、ゲーム、中国語、麻雀。特技は、料理、なぞなぞ、ピアノ。好きな男性のタイプは、優しい人。好きな食べ物は焼き肉、とのこと。

追伸:テレビドラマ、『デスノート』の『弥 海砂(あまね ミサ)』役以後、女優の仕事がかなり増えましたね。ちなみに、自身のYouTubeチャンネル「佐野 ひなこ」には相当数の麻雀動画がアップされています(興味のある方はご覧ください)。

Mazzy Star /Flowers in December (Live on 2 Meter Sessions 1996.11.16)

 1989年に、ボーカルのホープ・サンドヴァル (Hope Sandoval) とギターのデヴィッド・ロバック (David Roback) により結成されたアメリカのバンド、『マジー・スター (Mazzy Star)』の、オランダの音楽番組でのライブ映像です(19961116日収録)。曲は、「Flowers in December」。1996年に発売された3枚目のスタジオアルバム、『Among My Swan』のリードシングル。ちなみに、同バンドは、1990年のデビュー・アルバム、『She Hangs Brightly』で『ドアーズ以来、最高のサイケデリックバンド』と評され、当時、音楽雑誌で次々と年間ベストアルバムを獲得しました。なお、『マジー・スター』は、『Among My Swan』発表以降はほぼ活動停止状態でしたが、2013年にリリースしたニューアルバムをもって活動を本格的に再開しています。

「破壊的な美しさ、忘れられない声。恥ずかしがり屋。その音楽は、私の絶望的にロマンティックで、破壊的で、自己愛的な若者を思い出させます。間違い、後悔、憧れ。彼女(ホープ・サンドヴァル)はそれをすべて体現しています。」というネット上の声あり。

追伸:ボーカルのホープは極度のインタビュー嫌いで、ほとんどの雑誌でのインタビューを断り続けているようです。ちなみに、1994年に日本の大手音楽雑誌のインタビューにおいて、彼女は、質問されても答えずに無視したり、インタビュアーの方を向かずに窓をボーッと眺め続けるなど、インタビューがほとんど成立しなかったことがあるようです(当時、インタビューを行った『山下えりか』は、後年、数百人の個性的なアーティストのインタビューや通訳を務めてきたそうですが、その中でも、超個性的な人物だったみたいです)。

 

2022/02/18

Rod Stewart/Da Ya Think I'm Sexy?(1978)

 スコットランド家系のイギリスのミュージシャン、ロッド・スチュワート(Rod Stewartの「アイム・セクシー(原題:Da Ya Think I'm Sexy?)」です(1978年リリース)。ちなみに、同曲は、1979210日から4週間連続、Billboard Hot 100のチャート首位に立ちました。

「アイム・セクシー」は、当時、多くのロック関係の雑誌から、『ディスコの様なアレンジが、スチュワートのブルースに基づいたロックンロールというルーツを裏切った』と非難されましたが、スチュワート自身は、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズなどの歌手が既にディスコ調の曲を発表していたことを指摘。意に介しなかったようです。

追伸:ノリが良く、雰囲気のある同曲ですが、実は、サビの部分が、ブラジルの音楽家、ジョルジ・ベンジョールの楽曲、『タジ・マハール』と酷似していたことから、盗作騒動が勃発。裁判の結果、曲の一部を転用していたことが立証されました。この結果を受け、スチュワートは、「アイム・セクシー」から得られる自身の印税を、『ユニセフ』に寄付することに同意したそうです。

2022/02/17

【Funny anime】失礼過ぎる美容師(Cosmetologist who is too rude)

 コントアニメを投稿している「美術2の人」の動画です。テーマは、『失礼過ぎる美容師』。ちなみに、ネットの情報によると、「美術2の人」の本業はサラリーマン。性別は男性。お笑いが好きなだけで、芸人さんではないようです。

「本当に実力だけでのし上がった山本。」、「ほぼ動きなしでここまで展開できるのは凄すぎる。」というネット上の声あり。

追伸:結末は、もはや『イリュージョン』ですねw(『美術2』の作画。却って味がありますね)。

【SNAKEMAN'S ROCK SHOW! 4】マンキンタン(Mankintan)

 1975年にプロジェクトを開始したコントユニット、『スネークマンショー』が自然消滅した後、ユニットのメンバーであった、小林 克也が手掛けた『スネークマンズ・ロック・ショウ』の第4弾アルバム、『Snakeman's Rock Show!4』(1993年発売)に収録されている音声コントです。タイトルは、『マンキンタン』。ちなみに、同アルバムには、本コントのほか、20作品が収録されています。

『萬金丹(マンキンタン)』とは、三重県伊勢市周辺で伝統的に製造・販売されている漢方薬(丸薬)のことで、食べ過ぎ又は飲み過ぎによる胃部不快感に効果があるそうです。ちなみに、昭和の頃は、『タイガーバーム(シンガポールの軟膏薬)』のことを、『万金丹』と呼ぶこともあったそうです。なお、『タイガーバーム』は、軽い病気、ケガを和らげるほか、筋肉痛や捻挫、鼻詰まり等に効果があります。

追伸:本コントの女性が言う、『万金丹』は多分、『タイガーバーム』のことですね(しかし、ここまで『万金丹』に依存してよいものでしょうかw)。なお、私も、一時、『タイガーバーム(万金丹)』を肩に塗っていましたw

2022/02/16

Eagles/Take It to the Limit(Live at The Forum, Los Angeles1976)

アメリカ西海岸を拠点としたロックバンド、イーグルス(Eaglesが、19761020日から22日にかけてロサンゼルスで開催したライブ音源です(Live at The Forum, Los Angeles)。曲は、Take It to the Limit」。ちなみに、同曲は、1975年に発売された4枚目のアルバム、『One of These Nights呪われた夜)』の収録曲で、同年シングルカットされました。なお、同曲はレコーディングする当日にも、いまだ未完成。収録直前に、なんとか完成した(させた?)そうです。

「これまで彼らが書いた曲の中で最も美しい曲の1つ。」というネットユーザーの声あり。

追伸:イーグルスらしい楽曲ですね(ライブの臨場感も伝わってきます)。是非お聴きください。


George Benson/Affirmation(1976)

 アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のジャズギタリスト、歌手、ジョージ・ベンソン(George Bensonの「Affirmation(私の主張)」です。ちなみに、同曲は、1976年に発表したアルバム、『ブリージン(Breezin')』の収録曲。なお、同曲のオリジナルは、プエルトリコ出身の歌手、ギタリスト、ホセ・フェリシアーノが1975年に発表した同名曲です。

幼少の頃よりプロの道を目指した、ジョージ・ベンソン。彼のジャズ・ギターの演奏スタイルは、初期はソウル・ジャズ、1970年代後半にはフュージョン系に転じています。

追伸:ベンソンは、フェリシアーノのオリジナルを聴いた直後にジャズ、フュージョン風に「Affirmation」を編曲したようです。お聴きください。

2022/02/14

Genma Taisen(1983)/東丈(Azuma Joe ) VS Vega

潜在的に強力な超能力を持つ高校生の「東丈(あずま じょう)」に対して、その能力を目覚めさせるため、心理攻撃を仕掛ける、サイボーグ戦士「ベガ」と、トランシルヴァニア王家の王女「ルーナ」(1983年に公開された日本のアニメーション映画、『幻魔大戦(げんまたいせん)』より)。ちなみに、同作品は、「角川アニメーション映画」の第1作。なお、同映画は、当時、角川春樹事務所所属のアイドルだった原田知世が、『タオ』役で声の出演をしたことでも話題となりました。

「アニメ史に刻まれる名シーン。」というネット上の声あり(確かにそうですね)。

追伸:『恐怖を道ずれにギリギリの極限状態にまで踏み込まねば覚醒しないサイオニクスもある』とベガが語っていますが、これは(私も含め)一般の人も多かれ少なかれ、そうではないでしょうか……(追い込まれないと本気は出しにくいですねw)。

 

Sister Sledge/He's the Greatest Dancer(1979)

 アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のR&Bボーカル・グループシスター・スレッジ(Sister Sledgeの「He's the Greatest Dancer」です。1979年発売の同グループ3枚目のオリジナルアルバム、「We Are Family」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、ビルボード誌は、『史上最高の少女グループ100曲』のリストの66位に同曲を選定しています。

「私はこの曲がリリースされた時5歳でした。私は、父と母が土曜日の夜に出かける準備をしているという素晴らし思い出を持っています。70年代に勝るものはありません!」という英語圏のネットユーザーの声あり。

追伸:毎度、『私のディスコ話』で恐縮ですが、当時、私のお気に入りのディスコは、新宿歌舞伎町東宝会館7Fに存在した、『Tomorrow U.S.A.』です。同ディスコは、同じく新宿に存在した『TSUBAKI HOUSE(ツバキハウス)』とは異なり、客層は極めてノーマル。『ぶっ飛んだ』感じの人は、ほとんどいませんでした。しかし、たまに、『頭の先から爪先まで本格的にキメてきているお兄さん』が、素晴らしいダンスを踊っているのを目撃することがありました。多少入れ込み過ぎだったことは否めませんが、まさに、『He's the Greatest Dancer』でした。


【Japanese TV anime】My Dress Up Darling/Unexpected Wind During Marine's Photoshoot (English subtitles)

 「五条 新菜(ごじょう わかな)の制作した衣装を着てコスプレイベントに参加した、喜多川 海夢(きたがわ まりん)。イベントに参加した女性の求めに応じて写真撮影をすることになりましたが…」というシーンです(20221月より、TOKYO MXほかで放送されている日本のテレビアニメ、『その着せ替え人形は恋をする(そのビスク・ドールはこいをする)』第五話より)。

『引っ込み思案で自己主張も苦手』の男子高校生と同級生の美少女ギャルが、『コスプレ』を介して親密になっていくストーリーです。ちなみに、同アニメでは、雛人形制作をはじめ化粧、カメラワークに関する描写も頻繁に登場しますが、全て作者(福田 晋一)の直接取材に基づいています。

追伸:『そういうことじゃないでしょ?』とツッコミたくなりますねw(ギャルは強し)。

Snakeman show/Koshigaya Country Club

 「『国際越谷カントリークラブ』、マスタードオープン2日目の放送中、アナウンサーと解説の男子プロゴルファーが『黒い噂話』をする」コント音声動画です(2004年発売のアルバム『スネークマンショー・アンソロジー』より)。ちなみに、スネークマンショー」とは、伊武雅刀・小林克也・桑原茂一をメンバーとするコントユニットのことで、1976年から1980年にかけて同名のラジオ番組が放送されました。なお、本アルバムには、『越谷カントリークラブ』のほか、未発表のコント18作が収録されています。

「『越谷カントリークラブ』の近くに、『ホテルニュー越谷』があるんでしょうか?」という、スネークマンショーFanならではの声あり。ちなみに、実際には、『越谷カントリークラブ』は存在しません(ただし、『KOSHIGAYA GOLF CLUB』はあるようです)。

追伸:『実名に酷似したプロゴルファーを引き合いに出しての噂話』。内容が内容だけに、カップインした時の音と、九十九プロの『Nice フィーリング』の声が、より爽やかに聞こえますねw

2022/02/13

William DeVaughn/Be Thankful for What You Got (Parts 1 & 2)1974

 アメリカ、ワシントンD.C.出身のソウルシンガー、William DeVaughnウィリアム・デヴォーン)の「Be Thankful for What You GotPart 1 Part 2」です(1974年発売)。ちなみに同曲は、1972年にデヴォーンが自費で録音した、「A Cadillac Don't Come Easy」という楽曲を担当プロデューサーの提案で録り直し、その際、タイトルを変更したものです。なお、シングル発売時には、Part 1A面、Part 2B面に収録されています。

ウィリアム・デヴォーンは、同曲制作当時、アメリカ政府職員として製図技師をしていて、アルバイトで歌を歌っていたようです。なお、「Be Thankful for What You Got」は、1974629日付けビルボードHot 1004位、ビルボード・ソウルチャートで1位を記録。ゴールドディスクに輝きました。

追伸:極上のソウルミュージックです。是非お聴きください。