2021/10/23

【 Movieclip】Executive Decision (1996)/Where is the detonator?(起爆装置はどこに?)

 テロリストに仕掛けられた爆弾の起爆装置を持つ乗客を見つけるために、客室に入った陸軍情報部所属のグラント(カート・ラッセル)でしたが、そこで銃撃戦となってしまうシーンです(1996年公開のアメリカ映画、「エグゼクティブ・デシジョン(Executive Decision」より)。ちなにみ、客室乗務員ジーンを、ハル・ベリーが演じています。

 

起爆装置のボタンは押されてしまいましたが、間一髪、爆弾の解除は成功。事なきを得ました。しかし、そのあと・・・・・(お楽しみに)。

追伸:非常に面白い作品です。是非ご覧ください。


2021/10/22

ロリーポップ(e' Lollipop)/Childhood Theme(1975)

 1975年に南アフリカで制作されたヒューマンドラマ映画、「ロリーポップ(e'Lollipop」のChildhood Themeです。作曲者は、ハイチ生まれのアメリカ人作曲家、指揮者、Lee Holdridgeリー・ホールドリッジ)

「伝道協会で育てられた白人の少年『ジャニー』は、村で大怪我をしてニューヨークの病院に運ばれ手術を受けますが意識が戻りません。そこで、彼を見舞うために、兄弟のように仲が良い黒人の少年『ツェポ』はアルベルト神父と共にニューヨークに旅立ちます。病院に辿り着き、『ツェポ』は『ジャニー』に呼びかけます。すると、彼は意識を取り戻し、『ツェポ』は友情のロリーポップを手渡したのでした・・・」と、ここまでは良かったのですが、そのあと事件が起こり・・・・・、という映画です。

追伸:当時、同作品を映画館で観ましたが、ラストシーンは涙が溢れてしまい、スクリーンが見えませんでした‥‥(視聴する機会がありましたら是非ご覧ください。)

2021/10/21

星の大きさ比較(Star size comparison)

 星の大きさを比較する動画です。私たちの太陽は、ある程度大きいと思っていたんですが・・・・・

かなり前から、私が個人的に気に入っている動画です。追伸:「上には上がいる。」という言葉がありますが、まさしくその通りですね。

     Recommended blog video(Experience the size of the universe)


2021/10/20

The Emotions/Best of My Love(1977)

 アメリカの女性3人組コーラスグループ、エモーションズ(The Emotionsの「Best of My Love」です。同曲は、1977年に発売されたグループ4枚目のスタジオアルバム、「Rejoice」の収録曲ですが、先行シングルとして発売されました。ちなみに、同曲は、Earth, Wind & Fireのリーダー、モーリス・ホワイトがプロデュースし、全米で5週連続1位の大ヒットとなりました。

Earth, Wind & Fire的なディスコミュージックに仕上がっていますね。

追伸:「こんな素敵な歌が流行った時代に生まれたかったなぁ。」というネット上の声あり。


T-Square / It's Magic(1981)

日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「IT'S MAGIC」です(1981年発売)。同年に発売された5枚目のアルバム、「MAGIC」の収録曲ですが、先行してシングルが発売されました。ちなみに、同曲は、当時、カナダでも大人気となり現地でシングルが発売されています

T-SQUAREといえば、フジテレビ『F1グランプリ』のテーマ曲、「TRUTH」が有名ですが、「IT'S MAGIC」は、女性ボーカルが加わり、より魅力的な楽曲に仕上がっています。

追伸:1983年にフィリピンのジャズ歌手、マリーンのカバーバージョンも発売されています。


2021/10/19

Gravity(2013)ーTrailer(collision)

 スペースシャトル、『エクスプローラー号』にスペースデブリが衝突し、主翼が破損。船外活動をしていたライアン(サンドラ・ブロック)とマット(ジョージ・クルーニー)が宇宙空間に投げ出されるシーンです(2013年公開のSFヒューマン・サスペンス映画、「ゼロ・グラビティ(Gravity」より)。

ちなみに、アポロ11号の乗組員であった、バズ・オルドリンは同映画の描写が現実の宇宙空間にかなり近いものであることを認め、称賛したそうです。

いつ起こってもおかしくないような事故ですね。追伸:サンドラ・ブロックの迫真の演技が光っていました。是非本編をご覧ください。

【Japanese Audition program 】Who is Princess? /LETTER TO TOMORROW'S MYSELF( RINKO ver.)

 2021105日から日本テレビ系列でスタートした、ガールズグループでのデビューを目指すサバイバル番組、「Who is Princess? -Girls GroupDebut Survival Program-」(毎週火曜 深夜059~放送)の参加者、「RINKO」がMISSION1(ボーイズグループダンスバトル)本番を控えた自分自身に対して激励の手紙を作成、朗読する動画です。ちなみに、同番組のコンセプトは、審査員でもあるダンス界のカリスマ、ぺ・ウンギョンによると「番組が終わった後すぐにデビューできるメンバーを選ぶ。」ことだそうです。

RINKOは千葉県出身。2007211日生まれ、身長は157cm。ダンス歴は1年。性格はマイペースで、アピールポイントは、高音を出せること、笑顔、表現力、だそうです。

追伸:実は、前回の放送分(MISSION1)で1名が脱落しました(幸運にも、RINKOは通過しました)。今後の展開に目が離せませんね。

DECO*27feat. 初音ミク/おじゃま虫(Ojamamushi) ーdance cover by 金魚(Goldfish)

 中国在住の金魚のダンス動画です。曲は、日本の男性ミュージシャン、ボカロPDECO*27(デコ・ニーナ)feat. 初音ミクの「おじゃま虫」です。

表現力のある良いダンスですね。追伸:後ろで親子(兄弟なのか?)が見ていますね(しかも小さい子が確認するために出てきました)。まあ、気になりますよね。

     Recommended blog video(ヒロインたるもの!Goldfish)


【ASMR】Environmental sound/(激しい雨、雷、隠れ家的な雰囲気でリラックス)Heavy rain thunderstorms relax-a hideaway atmosphere

 激しい雨、雷、隠れ家的な雰囲気でリラックスさせてくれるASMR動画です。ちなみに、こういう状況の場合にはリラックスするどころか、逆に不安を覚えるような感じがしますが、本動画を見ている(聴いている)と、「外はどんな状況でも自分は守られている。」と安心し、雷の音で逆にリラックスできるから不思議です。

私が住んでいる地域では年に数回こういう天候に見舞われますが、到底リラックスすることはできません・・・・・(屋根大丈夫かな、とか、雨戸は・・・とか考えてしまうからですね)。

                  Recommended blog video(Environmental sound)

2021/10/18

少林少女(Shaolin Girl)ーOpening Theme(2008)

 2008年に公開された日本映画、「少林少女」のオープニング曲です。監督は、『踊る大捜査線』シリーズで知られる、本広 克行。主演は、柴咲 コウ。ちなみに、『少林サッカー』で監督、主演を務めた、周 星馳(チャウ・シンチー)がエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされています。

女性コーラスの部分は別として、『少林サッカー』のオープニング曲に酷似していますね(おそらく、周 星馳に対するリスペクトでしょう)。追伸:映画の内容は、『少林ラクロス』と言っていいと思いますが、やはり『少林サッカー』で示された価値観が強く影響しています。

 

【Japanese movie 】L meets Light Yagami/デスノート(painting societies)2006

 世界の迷宮事件を何度も解決している謎の探偵、L/竜崎(松山 ケンイチ)が、歪んだ正義感により、サイコキラーに変わっていった、夜神 月(やがみ ライト、藤原 竜也)と初めて対面するシーンです(2006年に公開された日本映画、「デスノート(painting societies」より)。

 

なぜ、極度の甘党のLが、コンソメ味とはいえ、ポテトチップスを食べながら夜神 月に会ったのでしょうか?

それは、「夜神 月が実はキラで、ポテトチップスの袋に仕込んだ、デスノートの切れ端を利用して凶悪犯を殺害していたこと。」を私は知っているよ!とアピールして月を動揺させるためですね。

追伸:スリリングで興味深い映画です(スピンオフを含めて全4作品)。是非ご覧ください(少し怖いですが・・・)。

Karla Bonoff/The Water Is Wide(Traditional) with lyrics

 アメリカ西海岸を代表するシンガーソングライター、カーラ・ボノフ(Karla Bonoffの「The Water Is Wide(哀しみの水辺)」です。1979年に発売されたアルバム、「ささやく夜(Restless Nights」の収録曲。ちなみに、同曲は、スコットランド民謡です。

「愛は最初は輝いていたけれど、時間とともに枯れていく。でも、川幅のように広い人生を、あなたと一緒に漕いで行きたい。」という普遍的な?女性心を歌った名曲です。

追伸:秋が深まってくると、心に沁みる曲を聴きたくなりますね。


YouthWithYou(青春有你2) Theme song/YES! OK !ーdance cover by 徐珺(Xu Jun)

 中国在住の徐珺(Xu Jun)のダンス動画です。曲は、中国のアイドルサバイバル番組、「Youth With You(青春有你2)」のテーマソング、「YES! OK !」。

  動きにシャープさがありますね。今後の活躍に期待します。

2021/10/17

【Japanese movie 】ラヂオの時間(Welcome Back, Mr. McDonald)Ending(1997)

 1997年に公開された日本のコメディー映画、「ラヂオの時間(Welcome Back Mr. McDonald」のエンディングです。ちなみに、同映画は、脚本家、演出家、三谷 幸喜(みたに こうき)の初監督作品。なお、冒頭で聞こえる「声」は、放送されたラジオドラマ、「運命の女」を聴いていたトラック運転手(渡辺謙)が感極まって咽び泣いているものです。

 

「普通の主婦、鈴木みやこ(鈴木京香)が応募した脚本作品がラジオドラ間に採用され、生放送されることになったが、主演女優の千本のっこ(戸田恵子)のワガママから端を発し、放送直前で次々と脚本に変更が加えられていく(「熱海を舞台とした、平凡な主婦と漁師の恋物語⇒シカゴを舞台とした女弁護士とパイロットの恋物語」に変更)。しかし、途中で辻褄が合わなくなってしまったため、急場を凌ぐ形で、更に様々な設定を変更して辻褄を合わせていく。その結果、平凡なメロドラマが「大スペクタクル映画」のように変貌してしまい・・・・・」というストリー展開です。

追伸:「ラヂオの時間」は、笑いあり、哀感ありの素晴らしい作品です。まだ見ていない方は是非ご覧ください(ちなみに、私は15回程度視聴しました)。


Meghan Trainor/No Excusesーdance cover by Ymeiyo

 中国、広州市在住のYmeiyo(イメイヨ)のダンス動画です。曲は、アメリカの女性シンガソングライター、メーガン・トレイナー(Meghan Trainorの「No Excuses」。

恋愛サーキュレーション」の動画より、頑張って踊っていますね。今後の活躍を期待します。

追伸:「踊っている時に、たまたま自動車が通らなかった。」という理解でよろしいですね。

Elbow Bones & The Racketeers /A Night In New York(1983)

 大学時代に心理学を専攻していた元スタジオエンジニアのエルボウ・ボーンズを中心に、ボーカルのダッチ・ロビンソン、ステファニー・フラー、ギッチィ・ダンを擁して結成された、総勢10名以上の大所帯バンド、Elbow Bones & The Racketeersの「A Night in New York」です(1983年発売)。

ニューヨークに憧れている甘えん坊女子が、「私をニューヨークに連れて行って」⇒「もし、連れて行ってくれたら、あなたのこと好きになっちゃって・・・・・・・」という趣旨の曲ですね。

TOTO/Rosanna(1982)

 アメリカ、ロサンゼルスでスタジオミュージシャンを中心に結成されたロックバンド、TOTO(トト)の「ロザーナ(Rosanna」です。1982年に発売された4枚目のアルバム「TOTO IV ~聖なる剣」の収録曲ですが、同年、シングルカットもされ、ビルボードHot1005週連続2位、全英で12位のヒットとなりました。ちなみに、同アルバムは現在までに1千万枚以上のセールスを記録しています。

「いうことは何でも聞くから、帰ってきてくれよ、ロザーナ」という趣旨の曲ですね。

追伸:私的には、女々しいようにも思いますが、同時に、「帰ってきてくれよ」の心情はわかります・・・・・

【Japanese anime】ゲゲゲの鬼太郎(Gegege no Kitaro) OP(1968ー1969)

 日本の漫画家、「水木しげる」原作のテレビアニメ、「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング映像です。ちなみに、同アニメは、第6シリーズまで制作されていますが、本動画は、1968年から1969年にかけて放送された第1シリーズのものです。

漫画版の当初のタイトルは『墓場の鬼太郎』でしたが、アニメ化に伴い、「ゲゲゲの鬼太郎」に改題されたようです。また、それにともない、怪奇色の強かった内容も鬼太郎と妖怪の対決路線へと徐々に変化。鬼太郎は正義のヒーローとしての側面が強くなっていきました。

追伸:歌詞の中に、「お化けにゃ学校も、試験もなんにもない。」とありますが、当時、子供心に「いいなー」と思っていました・・・

恋愛サーキュレーション( Renai Circulation ) ーdance cover by Ymeiyo

 中国、広州市在住のYmeiyo(イメイヨ)のダンス動画です。曲は、日本のテレビアニメ、「化物語」第10話のオープニングで使用された、「恋愛サーキュレーション」。ちなみに、動画の最後に若干のイメージ映像があります。

ダンスのレベルについては一応置いておくとして、本動画は、雰囲気を楽しむんでしょうね?

Plastic Heart/Ciscandra Nostalghia (John Wick: Chapter 2 OST)

 アメリカのシンガーソングライター、シスカンドラ・ノスタルギア(Ciscandra Nostalghiaの「Plastic Heart」です。ちなみに、同曲は、キアヌ・リーブス主演のアメリカのアクション・スリラー映画、「ジョン・ウィック:チャプター2John Wick: Chapter 2」のオリジナルサウンドトラックです。

同映画の日本版ポスター等で使われたキャッチコピーは「伝説の殺し屋VS世界中の殺し屋」ですが、まさにサムネイルのような状況なわけです。

追伸:かなりバイオレンスな映画ですが、キアヌfanの方には見ていただきたいですね。


The Midnight /Deep Blue(2020)

 アメリカ、ジョージア州アトランタを拠点とするシンガーソングライター、タイラー・ライルとデンマーク生まれの音楽プロデューサー、ティム・マキューアンで構成されるシンセウェーブ・バンド、TheMidnightの「Deep Blue」です。2020710日に発売された3枚目のスタジオアルバム、「Monsters」の収録曲。

アダルトな感じのEDMです。追伸最近の楽曲ですが、なぜか懐かしさを覚えますね(ボーカルのトーンとサックス演奏のせいでしょうか?)。

Mi-Ke/想い出の九十九里浜(Kujukuri beach of my memories)1991.3.17 OA

 宇徳 敬子(サムネイル、中央)、村上 遥(同左)、渡辺真美(同右)をメンバーとする日本の歌手グループ、Mi-Ke(ミケのテレビ出演時の映像です(1991317日放送)。曲は、デビューシングル、「想い出の九十九里浜」。ちなみに、同グループは、「おどるポンポコリン」のヒットで有名な、B.B.クィーンズの音楽コーラス隊「B.B.クィーンズシスターズ」として、事実上デビューしていました。

歌詞の中にグループ・サウンズの楽曲名が多く登場し(例えば、ザ・スパイダースの「夕陽が泣いている」)、メロディーやコーラスの被せ方も、GSサウンドを意識したものとなっていますね。

追伸:「九十九里浜から沈む夕日を見るのは北部の高台を除き困難」だとか(細かい事ですみません)。