2021/08/07

Donald Fagen/Miss Marlene(2012)

 アメリカのミュージシャン、シンガーソングライター、ドナルド・フェイゲン(Donald Fagenの「ミス・マーリーン (Miss Marlene)」です。2012年に発売されたオリジナルアルバム、「サンケン・コンドズ」の収録曲。ちなみに、ドナルド・フェイゲンはアメリカのクロスオーバーバンド、スティーリー・ダン(Steely Danの創設者として知られています。

ツアーやレコーディングではフェイゲンはキーボード演奏を担当し、またレコーディング曲は、ほぼ全てのリードボーカルを担当しています。


Electric Light Orchestra / Last Train To London(1979)

 イングランド出身のロックバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ(Electric Light OrchestraELOの「Last Train to London(ロンドン行き最終列車)」です。1979年に発表されたアルバム、「ディスカバリー」の収録曲。列車の走行音を意識したようなリズム、発車の合図音を意識したようなイントロが特徴です。

ELOのリーダーである、ジェフ・リンは「この曲を聴くと、レコードの録音のためにロンドンのスタジオとバーミンガムの自宅とを電車で行き来していたあの頃を思い出すんだ。」と語っています。


George Winston /Longing (1980)

 アメリカのピアニスト、作曲家、ジョージ・ウィンストンの「Longing/Love (あこがれ/愛)」です。1980年に発表されたアルバム、「オータム(AUTUMN)」の収録曲。ちなみに、同曲は、日本では、フジテレビの天気予報「関東ローカル版FNNニュース・明日の天気」のBGM、TBSラジオ、「筑紫哲也のニュース・ジョッキー」のオープニング曲等として使用されました。

まだ、秋は遠いですが、「Longing/Love (あこがれ/愛)」を聴くと体感温度は若干下がりますね・・・・・・・・?


Rambo Theme/The City Of Prague Philharmonic Orchestra, Brian Tyler, David Sabee

 1982年に公開されたアメリカのアクション映画、「ランボー」のテーマ曲です。演奏は、Brian Tyler, David SabeeThe City Of Prague Philharmonic Orchestra(プラハ市フィルハーモニー管弦楽団)、The Northwest Sinfonia(北西シンフォニア)。

ランボー」は、「ベトナム戦争によって負ったアメリカの傷」と「現実のベトナム帰還兵」の姿を重ねたストーリーとなっています。追伸:非常に重いテーマの作品ですが、主役のシルヴェスター・スタローンの迫真の演技が光りました。ちなみに、崖から落ちるシーンでは肋骨など4箇所を骨折したそうです。

【Japanese TV drama】1リットルの涙(1 liter of tears)/粉雪(Powder snow)

 2005年に放送された日本のテレビドラマ、「1リットルの涙」の印象的なシーンです。曲は、日本の3人組ロックバンド、レミオロメンの「粉雪」。ちなみに、同ドラマは、木藤亜也の同名のノンフィクション書籍を原作としています。

1リットルの涙」は、201011月に投票が行われた「今まで見た中で一番号泣したドラマランキング」で1位を獲得しています。追伸:2018年にトルコでリメイク版が制作されました。


2021/08/06

ヨルシカ(Yorushika) /又三郎(Matasaburou)

 コンポーザーのn-buna(ナブナ)とボーカルのsuisによる日本の男女2人組ロックバンド、ヨルシカの「又三郎」です(202167日デジタル配信)。宮沢 賢治の小説「風の又三郎」をモチーフに制作されたそうです。

「新しいけど、なんとなく初期のヨルシカを思い出して熱くなってきた。」というネット上の声あり。追伸:同曲には、「現代社会の閉塞感を風の子に打ち壊してほしい」という想いが込められているようです。


【Japanese TV drama theme song】反町 隆史(Takashi Sorimachi)/Poison ーIitai Kotomo Ienai Konna Yononakawa

 日本の俳優、反町 隆史(そりまち たかし)の「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」です(1998年発売)。自身主演のフジテレビ系ドラマ、「GTO」の主題歌。

いろいろな名場面が思い浮かぶドラマですが、第1話目の「不仲な両親の部屋の壁をハンマーでぶち壊すシーン」が衝撃的でした。法的には建造物損壊罪に当たる行為でしょうが、これにより生徒の心は救われました。追伸:「自分を守りながら、他人を救う。」ってできないんでしょうね・・・・・


2021/08/05

Richie Sambora /Hard Times Come Easy(1997)

 アメリカ、ニュージャージー州出身のミュージシャン、ロックバンド、ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Samboraの「Hard Times Come Easy(しんどい時間は簡単にやってくる)」です(1997年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ「ビーチボーイズ」の中で3回ほど使用されています(桜井 広海が鈴木 海都に出会う前に、彼の車の中で掛かっていた時が1回目です)。

リッチー・サンボラは「ビーチボーイズ」の主題歌、「Forever」の制作にもギタリストとして参加しています。

【skit】バンビーノ(Bambino)/「ダンスィングフィッソン族(danson)」

 ツッコミ担当の石山タオルとボケ担当の藤田ユウキから成る、日本のお笑いコンビ、バンビーノのコントライブ映像です。ネタは「ダンシングフィッソン族(danson」。

動物は比較的簡単に落ちましたが、人間が相手だと多少の引っ掛けが必要なんですね。

 

Eagles/Take It Easy(1972)

 アメリカの西海岸を拠点としたロック・バンド、イーグルス(Eaglesのデビュー曲、「Take It Easy」です(1972年発表)。同曲は、アメリカだけでなく各国でも有名。現在でもアマチュア・バンドなどに幅広くカバーされていています。

ソフトロックなテイストが心地よいですね。追伸:今のような時期だからこそ、「Take It Easy(落ち着いて)」。

Avenged Sevenfold/Critical Acclaim Cover by A-YEON

 韓国の女性ドラマー、A-YEON(アヨン)が演奏動画です。曲は、アメリカで結成された5人組のヘヴィメタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド(Avenged SevenfoldA7Xの「Critical Acclaim(批評家の称賛)」(2007年発表)。

  気持ちの入った見事なドラミングですね。


2021/08/03

Santana / Hold On(1982)

 ギタリストのカルロス・サンタナを中心としたアメリカのラテン・ロック・バンド、サンタナ(Santanaの「Hold On」です(1982年発表)。サンタナのギターはもちろん、グレッグ・ウォーカーのボーカルが、またいいですね。

「当時、ディスコでリクエストしていました。」というネット上の声あり。追伸:同曲はアメリカで小ヒットしましたが、その後の作品はチャート上では低迷。1999年発表のアルバム「スーパーナチュラル」の大ヒットまでは我慢の時期が続きます。


【Japanese movie show】「水曜ロードショー 」Opening theme 高音質 特別ヴァージョン/Nini Rosso Trumpet

 1972年から1985年かけて日本テレビ系で放送された、「水曜ロードショー」のオープニングテーマ 高音質 特別ヴァージョンです。曲は、イタリアのトランペット奏者、ニニ・ロッソの「水曜日の夜」。ちなみに、同曲は、ニニ・ロッソが1972年に来日した際に作曲したものです。

「懐かしくて泣いています。」というネット上の声あり。追伸:「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。」(同番組の映画解説者の水野晴朗が毎回、締めくくりに言ったセリフです)。


15 different ways to play Beat Saber(ビートセイバーをプレイする15の異なった方法)

15の異なる方法でプレイするBeat Saber(ビートセイバー)の動画です。ビートセイバー・マニア必見。

「回転(spin)」は優雅でいいですね。追伸:「採掘(mining」はお仕事的な感じで身につまされます。 

2021/08/02

【Japanese anime】ジャングル大帝(Jungle Emperor) OP&ED(1965)

 日本の漫画家、手塚 治虫(てづか おさむ)原作のアニメ、「ジャングル大帝(Jungle Emperor」のオープニング&エンディング映像です(1965年制作)。openingending曲ともに作曲者は、シンセサイザー音楽の巨匠、冨田勲

「ジャングル大帝」は、アフリカのジャングルを舞台に、白ライオンのレオを中心とした一家3代とムーンライトストーンを巡って争奪戦を演じる人間たちの群像を描くアニメ大河ドラマです。追伸:同アニメを見て育ったクリエイターにより、映画「ライオン・キング」が製作されたのではないかとの指摘もあるようです。


Asia/Heat Of The Moment(1982)

 イングランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド、エイジア(Asiaの「Heat Of The Moment」です。1982年に発売されたアルバム、「詠時感〜時へのロマン(原題:Asia)」の収録曲。ちなみに、同アルバムは全米ビルボード・チャートで第1位を9週間獲得。年間アルバム・チャートでもNo.1に輝いた大ヒット作です。

Heat Of The Moment」とその場の勢い・ものの弾みという意味です。追伸:「ディスコで出会った若い男女の末路」という、私自身も笑えないような曲ですね。「若気の至り」と言い切ってよいものか・・・・・・?


Led Zeppelin/Over the Hills and Far Away (1973)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinの「Over the Hills and Far Away(丘を越えて遠くへ)」です。1973年に発売された第5作アルバム、「聖なる館(Houses of the Holy」の収録曲。アメリカ他数カ国でシングル・カットされています。

ツェッペリンらしさがコンパクトに詰まった曲だと思います。追伸:当時より、現在の方がより支持されるのでは・・・・・・?

 

Led Zeppelin/Down by the Seaside(1972)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinの「Down by the Seaside」です。1972年に発売された第6作アルバム、「フィジカル・グラフィティ(Physical Graffiti」の収録曲。いわゆる、トレモロ(単一の高さの音を連続して小刻みに演奏する技法)よって演奏しています。

ツェッペリンらしからぬロマンティックなメロディーに戸惑いますね。追伸:曲の中盤当たりで転調したので、「やっぱり」とも思ったのですが・・・・・騙されました。


2021/08/01

Bright Lights Big City/Beach Boys OST(1997)

 東京都出身の作曲家、音楽プロデューサー、武部 聡志(たけべ さとし)の「Bright Lights Big City」です。1997年に放送された日本のテレビドラマ、「ビーチボーイズ(Beach Boys」で使用された楽曲。

真琴(広末 涼子)の学校に弁当を届けに来た広海(反町 隆史)が、その帰りに学校のプールで泳ぐ時に掛かる曲ですね。追伸:オリンピック候補だった広海のクロールが眩しかったです。

Berryz工房/「ジンギスカン(Genghis Khan)」 菅谷 梨沙子(Risako Sugaya)Version

 日本女性アイドルグループ、Berryz工房(ベリーズこうぼう)の「ジンギスカン菅谷梨沙子(すがや りさこ)バージョンです(2008年発売)。ドイツの音楽グループ、ジンギスカン(Dschinghis Khan)の同名曲の日本語カバー。ちなみに、Berryz工房は201533日をもって無期限活動停止しました。

「ジンギスカン」は日本国内外の数多くの歌手、グループによってカバーされています。追伸:2000年に発表された、モーニング娘の「恋のダンスサイト」は同曲をモチーフにしているようです。

Cheerleader/峮峮(Chun Chun)2021.4.9

 台湾の女性タレント、台湾プロ野球の「中信兄弟(中信ブラザーズ)」のチアリーダー、峮峮(チュンチュン)の応援動画です(202149日撮影)。

チュンチュンは、1990419日生まれ。身長は160㎝、スリーサイズは、816686。血液型はA型。趣味は旅行、美味しいものを食べることで、日本の好きな場所はファミレス。日本の好きなキャラクターはピカチュウだそうです。

CCR/Have You Ever Seen The Rain(1970)

 アメリカのロックバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCRの「Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい)」です。1970年に発表されたオリジナルアルバム、「Pendulum」の収録曲で、翌年シングルカットされました。ちなみに、同曲については、「ベトナム戦争の反戦歌である」という説が広く信じられていますが、作詞作曲者のジョン・フォガティ自身は反戦歌であることを否定しているようです(しかし、このことについても「別の曲と勘違いしてコメントしたのではないか?」というメンバーの証言もあるようです)。

CCRの活動期間は、わずか4年余りでしたが、シングル、アルバムともに多くのヒット作を残し、1993年に「ロックの殿堂」入りをしています。