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2022/02/13

William DeVaughn/Be Thankful for What You Got (Parts 1 & 2)1974

 アメリカ、ワシントンD.C.出身のソウルシンガー、William DeVaughnウィリアム・デヴォーン)の「Be Thankful for What You GotPart 1 Part 2」です(1974年発売)。ちなみに同曲は、1972年にデヴォーンが自費で録音した、「A Cadillac Don't Come Easy」という楽曲を担当プロデューサーの提案で録り直し、その際、タイトルを変更したものです。なお、シングル発売時には、Part 1A面、Part 2B面に収録されています。

ウィリアム・デヴォーンは、同曲制作当時、アメリカ政府職員として製図技師をしていて、アルバイトで歌を歌っていたようです。なお、「Be Thankful for What You Got」は、1974629日付けビルボードHot 1004位、ビルボード・ソウルチャートで1位を記録。ゴールドディスクに輝きました。

追伸:極上のソウルミュージックです。是非お聴きください。

2021/11/13

The Stylistics/Sixteen Bars(16小節の恋)1976

 アメリカのソウルミュージックグループ、スタイリスティックス(The Stylisticsの「Sixteen Bars16小節の恋)」です(1976年発売)。同年に発売された9THアルバム、「FABULOUS」からのシングルカット。ちなみに、同グループは、甘く洗練された、『スウィート・ソウル』というスタイルが持ち味です。

リードボーカルのラッセル・トンプキンスJr.のファルセット・ボイスが心地よいですね。

追伸:「Sixteen Bars」は、当時ディスコでもかかっていたようですが、私自身が通っていたw新宿歌舞伎町の『Tomorrow U.S.A.』では聴いた記憶がありません。

 

2021/04/11

Grover Washington Jr. / Just the Two of Us (feat. Bill Withers)1980

 アメリカのジャズ、フュージョン界を代表するサックス奏者、グローヴァー・ワシントン・ジュニア(Grover Washington Jr.1980年に発表したアルバムに収録された楽曲で彼の最大のヒット曲「Just the Two of Us」です。

ボーカルは、アメリカのシンガーソングライター、ビル・ウィザース(Bill Withersです。