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2021/09/06

T. Rex/Children of the Revolution(1972)

 イングランド出身のロックバンド、T・レックス(T. Rexの「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション(革命の子供たち)」です(1972年発表)。ちなみに、同曲は、197298日にシングルバージョンが発売され、全英で2位を獲得しました。

1972年に発売された、T・レックス3枚目のアルバム、「ザ・スライダー」には、同曲のロンングバージョン(約12分)が収録されています。

2021/09/04

T. Rex/20th Century Boy(1973)

 イングランド出身のロックバンド、T・レックス(T. Rexの「20th Century Boy」です(1973年発売)。ちなみに、同曲は、初来日コンサートツアー中の1972123日、東京赤坂にあった東芝EMI第1スタジオでレコーディングされたそうです。

同曲を制作した、マーク・ボランの証言によれば、歌詞はモハメド・アリ等の有名人のスピーチからも取られており、アリの1969年のスピーチ「蜂のように刺す」が直接的に引用されています。追伸:T・レックスの楽曲の中でも指折りのノリの良さですね。

2021/08/22

Raspberries/Go All the Way(Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol. 1)

 1971年にデビュー、メンバーチェンジを経て、1975年に解散したアメリカのバンド、ラズベリーズ(Raspberriesの「Go All the Way」です(1972年発表)。2014年に公開されたアメリカのSFアクション映画、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で使用された楽曲の1つ。ちなみに、ラズベリーズは2000年代には、元祖パワー・ポップとして再評価されています。

主人公のピーター・ジェイソン・クイル(クリス・プラット)がウォークマンで聞いていた母の形見のカセットテープに録音されていた曲の1つです。追伸:同テープに録音されていた楽曲は、20148月、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: 最強 Mix Vol. 1』としてリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得しました。

2021/08/21

Dire Straits/Sultans Of Swing (1978) drum cover by Sina

 アメリカ在住のドラマー、Sina(シーナ)のドラムカバー演奏です。曲は、イギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツ(Dire Straitsの「Sultans Of Swing」(1978年発表)。ちなみに、同バンドは、1970年代末から90年代初頭に掛けて、流行とは一線を画した音楽で世界的な人気を誇りました。

いつもながら、Sinaのリズム感とスティック捌きは素晴らしいですね。是非お聴きください。

 

2021/08/20

Blondie/Call Me(1980)

 女性ボーカリスト、デボラ・ハリーが在籍したアメリカのロックバンド、ブロンディ(Blondieの「Call Me」です(1980年発売)。ちなみに、同グループは、1982年に1度解散しましたが1997年に再結成。2006年に「ロックの殿堂」入りを果たしました。

「この頃が一番楽しいときだったなあ〜あの頃に戻れたらねぇ。」という趣旨のネット上の声多数あり。

2021/08/14

Cream /White Room (Royal Albert Hall 2005)

 イングランド出身のスリーピース・ロックバンド、クリーム(Creamの再結成ライブ動画です。会場は、ロンドンにあるRoyal Albert Hall20055月開催)。

ギター&ボーカルの、エリック・クラプトン、ベース&ボーカルの、ジャック・ブルース、ドラムスのジンジャー・ベイカー。渾身のライブです。追伸:若い世代のファンも多いですね。うれしい限りです。

2021/08/05

Eagles/Take It Easy(1972)

 アメリカの西海岸を拠点としたロック・バンド、イーグルス(Eaglesのデビュー曲、「Take It Easy」です(1972年発表)。同曲は、アメリカだけでなく各国でも有名。現在でもアマチュア・バンドなどに幅広くカバーされていています。

ソフトロックなテイストが心地よいですね。追伸:今のような時期だからこそ、「Take It Easy(落ち着いて)」。

Avenged Sevenfold/Critical Acclaim Cover by A-YEON

 韓国の女性ドラマー、A-YEON(アヨン)が演奏動画です。曲は、アメリカで結成された5人組のヘヴィメタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド(Avenged SevenfoldA7Xの「Critical Acclaim(批評家の称賛)」(2007年発表)。

  気持ちの入った見事なドラミングですね。


2021/08/02

Asia/Heat Of The Moment(1982)

 イングランド出身のプログレッシブ・ロック・バンド、エイジア(Asiaの「Heat Of The Moment」です。1982年に発売されたアルバム、「詠時感〜時へのロマン(原題:Asia)」の収録曲。ちなみに、同アルバムは全米ビルボード・チャートで第1位を9週間獲得。年間アルバム・チャートでもNo.1に輝いた大ヒット作です。

Heat Of The Moment」とその場の勢い・ものの弾みという意味です。追伸:「ディスコで出会った若い男女の末路」という、私自身も笑えないような曲ですね。「若気の至り」と言い切ってよいものか・・・・・・?


Led Zeppelin/Over the Hills and Far Away (1973)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinの「Over the Hills and Far Away(丘を越えて遠くへ)」です。1973年に発売された第5作アルバム、「聖なる館(Houses of the Holy」の収録曲。アメリカ他数カ国でシングル・カットされています。

ツェッペリンらしさがコンパクトに詰まった曲だと思います。追伸:当時より、現在の方がより支持されるのでは・・・・・・?

 

Led Zeppelin/Down by the Seaside(1972)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinの「Down by the Seaside」です。1972年に発売された第6作アルバム、「フィジカル・グラフィティ(Physical Graffiti」の収録曲。いわゆる、トレモロ(単一の高さの音を連続して小刻みに演奏する技法)よって演奏しています。

ツェッペリンらしからぬロマンティックなメロディーに戸惑いますね。追伸:曲の中盤当たりで転調したので、「やっぱり」とも思ったのですが・・・・・騙されました。


2021/07/15

Toto /Hold The Line(1978)

 アメリカ、ロサンゼルスでスタジオミュージシャンを中心に結成されたロックバンド、TOTO(トト)の「Hold The Line」です(1978年発表)。同名のデビュー・スタジオアルバムの収録曲ですが、シングルカットもされ、全米で5位、全英で14位のヒットとなりました。ちなみに、同バンドは、その後も活躍し、4枚目のアルバム「TOTO IV ~聖なる剣」では1千万枚以上のセールスを記録。グラミー賞で6冠に輝きました。

「付き合っている相手の良さは分かっているのに、どうしても心から好きになれない。」という趣旨の曲ですね。「贅沢言うな。」と突っ込みたい人もいると思いますが、私は、この気持ち、よくわかります。


2021/07/13

Led Zeppelin /Moby Dick(Live 1972)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinのライブ音源です(1972年収録)。曲は、「モビー・ディック(Moby Dick」。ちなみに、同曲は、ジョン・ボーナムのドラムソロをフィーチャリングしたものとして有名。ライブでもボーナムの見せ場として頻繁に演奏されました。

ボーナムは、レッド・ツェッペリンに参加する以前から、「イギリスで最も大きな音を出すドラマー」として評判となっていました。パワフルな演奏でドラムヘッドを打ち破ったり、あまりの音量の大きさにクラブからは演奏を止めるように言われたこともあったようです。追伸:ボーナムは1970年代にロサンゼルスに住んでいたリンゴ・スターと親しくなり、リンゴの家に押し掛けては問答無用にプールに投げ込んでいたという、破天荒な面もあったとのこと。なお、本動画は約19分の長い演奏ですが是非お聴きください。

 

2021/07/11

Avenged Sevenfold/Scream ーCover by A-YEON

 韓国の女性ドラマー、A-YEON(アヨン)が演奏動画です。曲は、アメリカで結成された5人組のヘヴィメタルバンド、アヴェンジド・セヴンフォールド(Avenged SevenfoldA7Xの「SCREAM」。

  リズミカルなスティック捌きですね。

Grand Funk Railroad/We're An American Band(1973)

 1960年代末から1970年代半ばにかけてアルバム、ヒット・シングルを連発したアメリカのハードロック・バンド、グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk RailroadGFRの「We're An American Band(アメリカンバンド)」です(1973年発表)。同曲は、同名の7th アルバムの収録曲で、シングルカットされた「アメリカンバンド」はビルボード・シングル・チャートで1位になり大ヒットしました。

イントロのドラム→ギター、そしてベースライン。「ガツン」ときますね。追伸:ちなみに、オリジナル・リリース時のLP盤面は黄色の透過色で作成され、リスナー向け注意書きには「フル・ボリュームでお聞き下さい」と記載があったとのこと・・・・・・・・・・・。いいですね。

2021/07/10

Pink Floyd /Shine On You Crazy DiamondーLarissa Liveir guitar solo

 ブラジル出身の19歳のギタリスト、ユーチューバー、Larissa Liveir(ラリッサ・リヴァー)の演奏動画です。曲は、イングランド出身のロック・バンド、ピンク・フロイド (Pink Floyd)の「shine on you crazy diamond」。

ギターが好きなんですね。見ていてよくわかります。追伸:今後の展開次第では飛躍が望めると思います。期待しています。

2021/07/09

Van Halen/Why Can't This Be Love(1986)

 アメリカ出身のハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halenの「Why Can't This Be Love(なぜこれは愛になれないのか)」です。1986年に発表された通算7枚目のスタジオアルバム、「5150」の収録曲。ちなみに、本作より、新メンバーとして、ボーカルのサミー・ヘイガーが加入しています。

この曲はライブではギターはエディ・ヴァンヘイレンは弾かず、ボーカルのサミー・ヘイガーが担当しています(エディはシンセサイザーを演奏)。追伸:サミーが加わったことにより、ヴァン・ヘイレンの音楽世界が広がったように思います。

 

 

Van Halen/Hot for Teacher(1984)

 アメリカ出身のハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halenの「Hot for Teacher」です。1984年に発表された通算6枚目のアルバム、「1984」の収録曲。ちなみに、本アルバムは発売から2か月で100万枚を突破し、最終的には1,000万枚以上を売り上げ、ダイアモンド・ディスクに認定されています。

ギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレン (Edward Van Halen)の高速タッピングのイントロで始まる、Hot for Teacher」。歌詞、曲調ともに、おふざけ感満載ですが、ハイスキルが随所に散りばめられ、ヴァン・ヘイレンらしい仕上がりになっています。追伸:同曲のMVもかなり「ぶっ飛んでいます。」興味のある方はご覧ください。

2021/07/08

T. Rex/ Metal Guru(1972)

 イングランド出身のロックバンド、T・レックス(T. Rexの「Metal Guru(メタル・グゥルー)」です(1972年発売)。マーク・ボランを中心とした同バンドは、「ティラノザウルス・レックス」というフォークバンドからスタートし、改名後は、グラムロックの代表格として人気を博しました(2020年「ロックの殿堂」入り)。

3日間立て続けでレコーディングし完成した同曲は、T.レックス4作目の全英1位となりました。追伸:マーク・ボランはMetal Guruについて、「人生を祝福した曲だ。“メタル・グゥルー”は周りにいる神々すべてに通じるものがあると思っている。」と語っています。

Led Zeppelin/Achilles Last Stand(1976)

 イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelinの「アキレス最後の戦いAchilles Last Stand」です。1976年に発表された7枚目のスタジオアルバム、「プレゼンス」のA1曲目に収録されています。ちなみに、作詞作曲は、ジミー・ペイジとロバート・プラント。演奏時間は約1020秒。

同曲は、1975年秋、ギリシアのロドス島で交通事故に遭い重傷を負ったロバート・プラントが静養のためマリブに滞在中にジミー・ペイジと共に制作した楽曲です。追伸:曲に起承転結がありますね。演奏時間は長いですが、ツェッペリン渾身の作品だと思います。お聴きください。