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2022/04/22

Heart/All I Wanna Do Is Make Love To You (1990)

 アメリカ出身のウィルソン姉妹(アンとナンシー)率いるユニットとして活動しているロックバンド、ハート (Heart)の「All I Wanna Do Is Make Love To You(私がしたいのは、あなたを愛することだけです)」です。1990年にリリースした10枚目のスタジオアルバム、『ブリゲード(Brigade)』の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、アメリカのBillboard Hot 1002週間2位を記録、カナダ及びオーストラリアのチャートでは1位に達しました。

追伸:実はこの曲、『彼女の人生に男性がいるにもかかわらず、彼が不妊症であるため、妊娠するためにヒッチハイカーを誘惑し始める女性の物語』を歌ったものです。ボーカルのアン・ウィルソンも、「All I Wanna Do Is Make Love To You」をあまり好んでいなかったとか…(素敵なメロディーなんですけど…)。

2022/04/17

Christina Aguilera /Reflection(1998)

 アメリカのシンガーソングライター、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguileraの「Reflection」です。1998年に公開されたディズニー映画、『ムーラン(Mulan』のために作曲された楽曲で、劇中では、フィリピン出身の歌手、レア・サロンガが歌い、アギレラVersionは、エンディングに使用されました。

「壮大で質の高いボーカルパフォーマンス。ポップ史上最高のパフォーマンスの1つ。」、「ムーランのエンドクレジットを見た後、この曲で、クリスティーナのファンになりました。」というネットユーザーの声あり。

追伸:「サロンガVersion」は、ミュージカル風、「アギレラVersion」はポップス調ですね。

2022/03/04

Oasis /Whatever(1994)

 イギリスのロックバンド、オアシス(Oasisの「Whatever」です(1994年発売)。ちなみに、同曲は、当初シングルとして発売されましたが、2010年に発売されたアルバム、『タイム・フライズ…1994-2009』に収録されました。

「多くの人は、オアシスが本当に良かったことに気づいてません。」というネットユーザーの意見に賛同する人多数あり。

追伸:冒頭の歌詞は、和訳すると、『生き方は、自分で決める。誰にも流されず、周りにどう思われても構わない。』という意味ですが、『欧米的な環境で育っている方は、そんなことは当たり前で、歌にする必要もない』と勝手に思っていました。当時と現在とでは若干環境的なものが違うと思いますが、どの国の人にとっても、『自由に生きる』って大変なことなんですね。

2022/02/19

Mazzy Star /Flowers in December (Live on 2 Meter Sessions 1996.11.16)

 1989年に、ボーカルのホープ・サンドヴァル (Hope Sandoval) とギターのデヴィッド・ロバック (David Roback) により結成されたアメリカのバンド、『マジー・スター (Mazzy Star)』の、オランダの音楽番組でのライブ映像です(19961116日収録)。曲は、「Flowers in December」。1996年に発売された3枚目のスタジオアルバム、『Among My Swan』のリードシングル。ちなみに、同バンドは、1990年のデビュー・アルバム、『She Hangs Brightly』で『ドアーズ以来、最高のサイケデリックバンド』と評され、当時、音楽雑誌で次々と年間ベストアルバムを獲得しました。なお、『マジー・スター』は、『Among My Swan』発表以降はほぼ活動停止状態でしたが、2013年にリリースしたニューアルバムをもって活動を本格的に再開しています。

「破壊的な美しさ、忘れられない声。恥ずかしがり屋。その音楽は、私の絶望的にロマンティックで、破壊的で、自己愛的な若者を思い出させます。間違い、後悔、憧れ。彼女(ホープ・サンドヴァル)はそれをすべて体現しています。」というネット上の声あり。

追伸:ボーカルのホープは極度のインタビュー嫌いで、ほとんどの雑誌でのインタビューを断り続けているようです。ちなみに、1994年に日本の大手音楽雑誌のインタビューにおいて、彼女は、質問されても答えずに無視したり、インタビュアーの方を向かずに窓をボーッと眺め続けるなど、インタビューがほとんど成立しなかったことがあるようです(当時、インタビューを行った『山下えりか』は、後年、数百人の個性的なアーティストのインタビューや通訳を務めてきたそうですが、その中でも、超個性的な人物だったみたいです)。

 

2022/02/05

The Cardigans/My Favourite Game(1998)

 1992年に結成されたスウェーデンのバンド、カーディガンズ(The Cardigansの「My Favourite Game」です。1998年に発売されたアルバム、『Gran Turismo』からの先行シングルとしてリリース。ちなみに、同曲は、母国スウェーデンでは、8週連続でトップ10入りして最高3位を記録。ビルボードのモダン・ロック・チャートでは16位を記録しました。

同曲のMV4種類のエンディングが撮影されましたが、いずれも最後は、ボーカル担当のニーナ・パーションが自動車事故に遭い、①彼女が死ぬもの、②命は取りとめたものの飛んできた石が頭に当たるもの、③無傷で歩き去るもの等、危険運転および事故のシーンが収録されています。当時、このことが問題視され、MTV UKは、同MVを放送禁止に指定。イギリスでは最終的に、危険運転や事故のシーンを除去した検閲ヴァージョンが放映されました。

追伸:以上のような来歴のある「My Favourite Game」ですが、2つの映画のサウンドトラックとして使用されたほか、テレビ東京で放送されたバラエティー番組、『ASAYAN』でも使われました。

2022/01/09

The Corrs/ Don't Say You Love Me(1997)

アイルランド出身のフォーク・ロック・バンド、ザ・コアーズ (The Corrs)の「Don't Say You Love Me」です。1997年に発売された2枚目のオリジナルアルバム、『Talk on Corners』の収録曲。なお、同バンドの、ケルト・サウンドとモダンポップスを融合させた独自のサウンドは世界中で支持されています。

ザ・コアーズは2005年よりバンドとしての活動を休止していましたが、2015年より活動を再開しています。

追伸:「永遠でない限り、あなたが私を愛していると言わないでください。滞在するつもりがないのなら、あなたが私を必要としていると言わないでください…」という歌詞の曲です(切ないですね…)。


2021/12/31

Journey /When You Love a Woman(1996)

 1973年にアメリカのサンフランシスコで結成されたロックバンド、ジャーニー(Journeyの「When You Love a Woman」です。1996年に発売された10枚目のスタジオアルバム、「Trial by Fire」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、ビルボードHot10012位を記録しています。

「僕にはわかったんだ 君が女性を愛する時 その女性の目の奥で君の世界が広がるんだ 君が女性を愛する時 彼女は必ず君のそばにいる」という、『恋愛下手の男性』からのエールともとれるラブソングですね。

追伸:私の解釈では、『僕』と『君』は同一人物(つまり、恋愛下手の男性の自分自身に対するエール)だと思いますが……(年末になると無性にラブソングが聴きたくなりますねw)。

2021/11/15

Backstreet Boys /I'll Never Break Your Heart(1995)

 1993年に結成されたアメリカの5人組・男性アイドルグループ、バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys、略称:BSBMVです(1998年発表)。曲は、「I'll Never Break Your Heart(日本語版タイトル:届かぬ思い)」。ちなみに、同曲は、1995年に既にリリースされていましたが、1998年に再リリースされた際に、MVも制作されました。

1999年に発表された、「I Want It That Way」が代表曲のBackstreet Boysですが、現在までのCD総売り上げは14000万枚を超え、最も売れたボーイズバンドとなっています。

追伸:優しいメロディ―と歌詞が心に沁みますね。

2021/10/10

【Listen and compare(聴き比べ)】Here With Me/Dido(1999) VS Sarah Brightman(2000)

 ダイド(Dido)の楽曲、Here With Me」と、そのカバーバージョンを歌った、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)の同名曲を聴き比べてみました。

ダイド(Dido】 彼女は、イギリス、ロンドン出身の歌手。幼い頃から音楽の才能を発揮し、6 歳でロンドンの学校「Guildhall of Music & Drama」に入学。10 歳になる頃には3 つの楽器(リコーダー、ピアノ、バイオリン)を完璧に弾きこなせるようになっていたそうです。

その後、音楽プロディーサーであった兄のロロ・アームストロングの影響で、ポップ・ロック、ジャズ等あらゆる音楽のジャンルに没頭していったようです。

ちなみに、同曲はアメリカのテレビSFドラマ、「ロズウェル - 星の恋人たち(ROSWELL」の主題歌として使用されました。

まず、ダイドのHere With Me」をお聴きください。

 

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman】 彼女は、イギリス出身のソプラノ歌手、女優。3歳からバレエを習い始め、11歳の時に寄宿制の学校に入学しジャズと演技を学んだそうです。

その後、13歳の時にミュージカル「I and Albert」で劇場デビューを果たし、18歳の時(1978年)に「I Lost My Heart to a Starship Trooper」を歌い、全英チャート6位のヒットとなりました。

では、サラ・ブライトマンの「Here With Me」をお聴きください。

両者、甲乙つけ難いですが、ダイドのオリジナルバージョンは、サビの部分が胸に迫ってきますね。一方、サラのカバーバージョンは、曲中盤の高音域のボーカルが素晴らしいです。

追伸:結局、どちらが良いかではなく、「どちらが自分の好みなのか」ということですね。皆さんはどちらが、お好みですか?

 

2021/09/21

Carly Simon/Nobody Does It Betterー【007 The Spy Who Loved Me(1997)】theme song

 アメリカ出身の女性シンガーソングライター、カーリー・サイモン(Carly Simonの「Nobody Does It Better(もっとうまくできる人いない)」です。1997年公開のスパイ・アクション映画、「007 私を愛したスパイ(The Spy Who Loved Me」の主題歌。ちなみに、同曲は、イギリスの『ミュージック・ウィーク』誌では最高位「7位」、アメリカの『ビルボード』誌では、最高位「2位」を獲得する大ヒットとなりました。

Nobody Does It Betterは、007シリーズの中で、主題歌の曲名が映画のタイトル(The Spy Who Loved Me)と異なる初めてのものとなっています。

2021/08/05

Richie Sambora /Hard Times Come Easy(1997)

 アメリカ、ニュージャージー州出身のミュージシャン、ロックバンド、ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Samboraの「Hard Times Come Easy(しんどい時間は簡単にやってくる)」です(1997年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ「ビーチボーイズ」の中で3回ほど使用されています(桜井 広海が鈴木 海都に出会う前に、彼の車の中で掛かっていた時が1回目です)。

リッチー・サンボラは「ビーチボーイズ」の主題歌、「Forever」の制作にもギタリストとして参加しています。

2021/05/14

Des'ree(デズリー) /Life(1998)Lyrics

 イギリス、ロンドン出身のポップ/ソウル歌手、デズリーの「Life」です。1999年に放送された日本のテレビドラマ、「to Heart 〜恋して死にたい〜」のオープニング曲。

同曲の和訳については様々なものがありますが、「夢に生きる。」という考えが中心にあるようです。

2021/04/25

Stevie B(スティービー・ビー)/Because I Love You(1990)

 アメリカ、マイアミ出身の歌手、シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー、Stevie Bスティービー・ビーの「Because I Love You (The Postman Song)」です(1990年発表)。

今から20年くらい前に、路上ライブで葛城 ユキがこの曲を歌っていました。心に沁みました。

2020/07/23

Whitney Houston/I Will Always Love You(The Bodyguard )

アメリカの歌手、女優、ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー(I Will Always Love You)」です(1992年公開のアメリカ映画「ボディガード」より)。


    人を守ることは時に切ないことでもあります。

2020/06/14

Backstreet Boys/I Want It That Way(1999)

1993年に結成されたアメリカの5人組・男性アイドルグループ、バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys、略称:BSBMVです(1999年発表)。曲は、「I Want It That Way」。ちなみに、同曲は、バックストリート・ボーイズの代表曲で、かつ1990年代を代表するポップソングです。


I Want It That Way」は、当時、ラジオ局へのリクエストが殺到。ビルボードのアダルト・コンテンポラリーチャートでは141位を記録。ヨーロッパを含む25か国でも1位を記録しました。

追伸:何度聴いてもいい曲ですね(MVのクオリティーも高いです。ファンに囲まれるシーンもいいですね)。