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2022/04/02

Serge Gainsbourg · Jane Birkin/Je t'aime moi non plus(I love you too)1969

 フランスの作曲家、歌手、映画監督、セルジュ・ゲンスブールとイングランド出身の女優、歌手、ジェーン・バーキンの「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ(Je t’aime… moi non plus」です(1969年リリース)。ちなみに、同曲は、イギリス、オーストリア、ノルウェー、スイス等においてチャート1位を獲得し、ヨーロッパ全土でヒットしました。

Je t’aime… moi non plus」は、極めて過激な内容で、発表当時大いに話題を呼んでヒットしながら、同時に激しい物議を醸し、一部の国では放送禁止曲になった作品です。ちなみに、同曲は、日本においても1970年当時は『要注意歌謡曲指定制度』により、放送禁止となるAランク指定を受けていました(1988年に制度が失効)。

追伸:フランス語に疎い私は、正直『Je t’aime』の意味しか分かりませんが、言葉を超えた濃厚な内容は十分すぎるほど伝わってきましたw


2022/02/02

Bang Bang (My Baby Shot Me Down) /Kill Bill(OST)

 アメリカ出身の歌手、女優、フランク・シナトラの娘、ナンシー・シナトラの「Bang Bang (My Baby Shot Me Down)」です。1966年に発売されたアルバム、『How Does That Grab You?』の収録曲。ちなみに、オリジナルは、アメリカの女性歌手、シェールの同名曲です。

Bang Bang (My Baby Shot Me Down)」のナンシー・シナトラVersionは、発売当時ほとんど注目されませんでしたが、2003年に公開されたクエンティン・タランティーノ監督の映画、『Kill Bill: Volume 1』のオープニングで使用されたのち、再評価されました。

追伸:同曲も、梶芽衣子の楽曲、「修羅の花」と、ある意味、世界観が共通していますね(タランティーノらしい選曲です)。

 

2021/10/03

The Monkees/Daydream Believer(1967)

 オーディションにより結成されたアメリカのロックバンド、ザ・モンキーズ(The Monkeesの「Daydream Believer」です(1967年発売)。ちなみに、同曲は、4週連続全米1位を記録しました。

ザ・モンキーズは、テレビ番組『ザ・モンキーズ・ショー』とレコード販売を連動するという、当時としては珍しいメディアミックス戦略をとりました。そのため、「作られたグループ」というレッテルがついて回ることとなってしまいました。しかし、同曲は、日本でもCMソングとして採用。『ザ・モンキーズ・ショー』も現在まで度々再放送されています。

2021/10/01

Bee Gees/Massachussetts(1967)

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「マサチューセッツ (Massachusetts)」です(1967年発表)。ちなみに、同曲は、ビージーズにとってオーストラリアとイギリスで初めてとなるナンバー1ヒットとなり、世界中で500万枚を超える大ヒットとなりました。

ビージーズがこの曲を書いたときは、まだマサチューセッツに行ったことがなかったそうです(『マサチューセッツ』という語感が単に好きだったみたいです)。ちなみに、同曲は、世界の各国で1位を獲得しましたが、マサチューセッツ州があるアメリカでは11位に留まるという皮肉な結果となりました。

2021/06/22

Scott McKenzie / San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)1967

 アメリカのシンガーソングライター、スコット・マッケンジー(Scott McKenzieの「花のサンフランシスコ(San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair))」です。1965年頃からアメリカでは、ヒッピー文化の影響もあり、反戦の象徴として花を用いたり着飾ったりすることが若者たちの間で行われるようになっていました。そのような時代背景の中、1967613日から3日間、カリフォルニア州モントレーで大規模な野外コンサート、「モントレー・ポップ・フェスティバル」が開催され、同曲は、そのテーマソング的役割を果たしました。

「単なるノスタルジックな曲ではないパワー」が感じ取れるような気がしますね・・・・・

 

2021/06/04

Simon & Garfunkel/The Sound Of Silence (The Graduate) (1967)

 1960年代に活躍したアメリカのフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkelの「The Sounds of Silence」です。映像は、同曲が使用された1967年のアメリカ映画、「卒業(The Graduate」。

「若気の至り」では済まない、ほろ苦い青春映画です。追伸:エレーン(キャサリン・ロス)の涙は美しかったですね。是非本編をご覧ください。

2021/04/17

Bee Gees/To Love Somebody (1967)

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「To Love Somebody」です(1967年発表)。

To Love Somebody」はいくつかの映画で使用されましたが、イギリス映画、「小さな恋のメロディ(Melody」(1971年公開)の中でのダニエル(マーク・レスター)の疾走シーンでの使用は秀逸でした。

2021/03/29

The Mamas & the Papas/California Dreamin'(1965)

 1960年代にアメリカで活躍したフォークグループ、ママス&パパス(The Mamas & the Papas)の夢のカリフォルニア(California Dreamin'」です(1965年発表)。カリフォルニア州出身のメンバーがニューヨークに住んでいたころに制作された楽曲。

 カバーバージョンも数多くありますが、やはりオリジナルは違いますね。

2021/03/19

Marvin Gaye & Tammi Terrell /Ain't No Mountain High Enough(Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol. 1)

 アメリカの歌手、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルが1967年に発表した曲、「Ain't No Mountain High Enough」です。2014年に公開されたアメリカのSFアクション映画、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で使用された楽曲の1つ。 

主人公のピーター・ジェイソン・クイル(クリス・プラット)がウォークマンで聞いていた母の形見のカセットテープに録音されていた曲の1つです。

2020/11/18

Procol Harum /A Whiter Shade of Pale(青い影)1967

 イギリスのロック・バンド、プロコル・ハルム(Procol Harum)の「A Whiter Shade of Pale(青い影)」 です(1967年発表)。

生前のジョン・レノンは「人生でベスト3に入る曲」と絶賛していました。

2020/10/21

Sylvie Vartan(シルヴィ・ヴァルタン)/あなたのとりこ(Irrésistiblement)1968

 フランスの歌手、シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」です(1968年発表)。

  今でも色褪せない爽やかなラブソングです。

2020/07/12

灰色の朝(Dismal Day)ーBread

アメリカ、ロサンゼルスで結成されたソフトロックバンド、ブレッド(Bread)のDismal Day(灰色の朝)です(1969年発売)。


当時、文化放送の「オールジャパン・ポップ20」で上位にランクインしていました。

2020/06/26

The Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)

サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」です(1965年発表)。アメリカ映画「卒業」のテーマ曲として使用されました。


   アイスランドの景色と合いますね。