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2022/05/08

Tears for Fears/ Mad World cover by Jadyn Rylee

 カナダ、オンタリオ州出身の歌手、モデル、俳優、Jadyn Rylee(ジャディン・ライリー)のライブ動画です。曲は、Mad World」。イギリスのバンド、Tears forFearsの同名曲1982年リリース)のカバー。ちなみに、同曲は、同バンド3枚目のシングルであり、全英シングルチャートで3位に達しました。

2006214日生まれのジャディンですが、感情をコントロールしながら抑え気味に歌っていますね。

追伸:ところで、この体勢って歌い易いんでしょうか?


2022/05/05

Backstreet Boys / I Want It That Way cover by Music Travel Love ft. Francis Greg

 カナダ出身の兄弟デュオミュージシャン、MusicTravel Love ft. Francis Gregの「I Want It That Way」です。ちなみに、オリジナルは、アメリカの5人組アイドルグループ、バックストリート・ボーイズの同名曲(1999年発表)。

Clint Moffatt(クリント・モファット) とBob Moffatt(ボブ・モファット)からなるMusic Travel Love』は、世界中を旅し、屋外での音楽制作を中心に活動をしています。

追伸:オリジナルに匹敵する音楽性と美しいロケーション。素晴らしい動画だと思います。是非ご覧ください。

2022/04/27

Dido/Thank You(cover by Connie Talbot)

 イギリスの歌手、コニー・タルボット(Connie Talbotの「Thank You」です。イギリス、ロンドン出身のシンガーソングライター、Dido(ダイド)の同名曲のカバー。

コニー・タルボットは、20001120日生まれ。イギリスで放送されている公開オーディション番組、『ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain's Got Talent』に6歳で出場。天使のような笑顔と歌声は感動を与え、一躍有名になりました。

追伸:Didoのオリジナルバージョンより、若干明るく、ライトな感じですね。

2022/04/21

Bruno Mars /When I Was Your Man cover by imy2

 アメリカ、テネシー州ナッシュビルを拠点とする3ピース・ポップグループ、imy2の「When I Was Your Man」です。オリジナルは、アメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズ(Bruno Marsの同名曲。

「オートチューンもミキシングも必要ありません。素晴らしい声とピアノだけで…」、「とてもシンプルで美しい。」というネットユーザーの声あり。

追伸:例えるならば、時速160キロメートルの豪速球を投げられるピッチャーが、敢えて時速145キロメートルのスピードに抑えている。そんな感じのするパフォーマンスですね。

2022/04/18

Gnarls Barkley /Crazy cover by imy2

アメリカ、テネシー州ナッシュビルを拠点とする3ピース・ポップグループ、imy2の「Crazy」です。オリジナルは、アメリカのデュオ、ナールズ・バークレイ(Gnarls Barkleyの同名曲(2006年発表)。ちなみに、同曲は、ダウンロードのみで全英シングルチャート9週連続1位を獲得しました。

「神様、この声と美しさの組み合わせを信じることができません。ただ、発見。」というネットユーザーの声あり。

追伸:Annalise Mahanesのボーカルはクオリティーが高いと思います(メロディーに言葉をのせるテクニックにも長けていますね)。 

2022/04/02

The Chainsmokers & Coldplay /Something Just Like This (Aspen Cover)

 アメリカ在住のシンガーソングライター、女優、Aspenの「Something just like this」です。オリジナルは、アメリカのエレクトロニックデュオ、ザ・チェインスモーカーズとイギリスのロックバンド、コールドプレイの同名曲(2017年リリース)。

同曲は、『スーパーヒーローのような特別な力やおとぎ話のような素敵なものはいらない、ただ隣に寄り添ってくれる誰かが必要』という彼女の話を受けて、男性が、『Ⅰwant something just like this(私は、ただそういう様な何かを求めている)』と答える歌詞となっています(その他の解釈も成り立つんですが…)。

追伸:本動画では、男性の気持ちも含めて、すべて女性であるAspen1人が歌っていますが、オリジナルとは違う、ソフトで素敵な作品に仕上がっています(海辺でのロケーションも良いですね)。

2022/03/14

Carly Rae Jepsen/Both Sides Now(2011)

カナダ、ブリティッシュコロンビア州ミッション出身のシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsenの「Both Sides, Now(青春の光と影)」です。2011年に発売されたシングル、『Call Me Maybe』の収録曲。ちなみに、同曲は、カナダのシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルが1967年に書き上げています。

Both Sides, Now」は、1968年に発売したフランク・シナトラVersionが特に有名ですが、最初にレコーディングしたのは、(ジョニ・ミッチェルではなく)、ジュディ・コリンズです。

追伸:同曲は、『青春の只中にいる自分』と『過去を振り返っている現在の自分』の2つの立場から、人生を考察している哲学的な楽曲です(ただ、個人的には、『青春の只中にいる(稚拙な)自分』も、今、振り返ると(どうしようもないと思う反面)可愛いなと思うことがありますねw)。

2022/03/02

Phil Collins/True Colors (Rehearsal)2004

 イギリスのミュージシャン、フィル・コリンズ(Phil Collinsの「True ColorsRehearsalバージョンです。2004年に発売されたコンピレーション・アルバム、『Love Songs: A Compilation... Old and New』の収録曲。ちなみに、同曲のオリジナルは、アメリカのシンガーソングライター、シンディ・ローパーが1986年に発表した同名曲。

2008年に一旦音楽活動を引退。その後、2010年に復帰。2011年再び引退。2015年に活動再開。」と、近年の彼の動向は目まぐるしく変化していますが、2016年以降は充実したライブ活動をしているようです。

追伸:フィル・コリンズのTrue Colorsは、1998年に発売されたコンピレーション・アルバム、『...Hits』に既に収録済み。この『...Hits』バージョンは、『シンディ・ローパー』のオリジナルの影がチラつく出来栄えでした(本人にとって不満足な作品ではなかったかと推測されます)。Rehearsalバージョンは、それを一新。コーラス主体の魅力な楽曲に変貌しています。是非お聴きください。

2022/01/16

【GAWR GURA sings】O-Zone/Dragostea Din Tei(恋のマイアヒ)

 アトランティスの末裔で海底に退屈さを感じて陸上にやって来た、バーチャルYouTuberがうる・ぐら(Gawr Guraの「Dragostea Din Tei(恋のマイアヒ)」です。モルドバ出身の音楽グループ、O-Zone(オゾン)の同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、2003年にルーマニア国内で初登場。その後、ヨーロッパ全土、アメリカ、日本にも人気が波及し、各国でヒットチャート1位を記録しました。

「私は、ルーマニア人です。この動画は、私にとってとても面白く可愛かったです。」というネットユーザーの声あり。

追伸:当ブログでも再三紹介した、「がうる・ぐら」の歌唱動画ですが、多分、今回の楽曲が、『ある意味最高傑作』だと思います。腰を抜かさず、お聴きください(歌詞が正しいのか否かは、もはや関係ないですねw)。

2022/01/02

Whitney Houston/I Have Nothingーcover by Lucy Thomas

 イギリス、ランカシャー州出身の歌手、ルーシー・トーマス(Lucy ThomasI Have Nothing」です。アメリカの歌手、女優、ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houstonの同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、ホイットニー・ヒューストン出演のアメリカ映画、「ボディガードThe Bodyguard)」で使用された楽曲です。

ルーシー・トーマスは、2004221日生まれ。2018年、オランダの公開音楽オーディション番組「The Voice Kids」のセミファイナリストに選ばれた実績があります。

追伸:I Have Nothing」は、高音部の歌唱が非常に難しい楽曲で、多くのシンガーが手古摺っていますが、ルーシーは見事に歌い上げています。お聴きください。

 

2021/12/25

Ailee/I will always love you (Live sound source 2014.4.12 )

 韓国系アメリカ人の女性歌手、Ailee(エイリー)I will always love you」です(2014412日収録)。ちなみに、オリジナルは、アメリカのシンガーソングライター、ドリー・パートンの同名のカントリーミュージックですが、1991年にホイットニー・ヒューストンが自身主演の映画「ボディガード」の主題歌としてバラード調の曲としてカバーしたものが有名です。

Ailee は、アメリカ、コロラド州デンバー出身。1989530日生まれ。身長は163cm。血液型はO型。ミュージカル俳優の両親の間に生まれました。ちなみに、彼女は歌手として本格的なデビューをする前の20121月から、韓国のテレビドラマ、「ドリームハイ2」に出演。俳優として先にデビューした経歴を持っています。

追伸:R&B歌手の「フィソン」を、『彼女は一種の天才』と言わしめただけのことはありますね。I will always love you」を完璧に自身の曲として歌いこなしています。お聴きください。


2021/11/09

Aerosmith /I Don't Want To Miss A Thingーcover by Lucy Thomas

 イギリス、ランカシャー州出身の歌手、ルーシー・トーマス(Lucy Thomasの動画です。曲は、「I Don't Want To Miss A Thing」。アメリカのロックバンド、エアロスミス(Aerosmith)同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、1998年に公開された映画、「アルマゲドン(Armageddon)」のサウンドトラックに収録され、全米シングルチャートで1位を記録しました。

以前から何度となく紹介している「ルーシー・トーマス」ですが、ここ1年くらいの彼女の歌唱力には目を見張るものがありますね。とにかくお聴きください。感動のボーカルです。

 

Waka Waka (This Time for Africa) ー Feng Timo cover (with Lyrics/Subtitles)

 中国、重慶市出身の歌手、インターネット配信者、馮提莫(フォン・ティーモ、Feng Timoの「Waka Waka (This Time for Africa)」です。ちなみに、同曲は、2010年に南アフリカで開催された、『FIFA World Cup』の公式テーマソングで、コロンビアのラテンポップシンガーソングライター、シャキーラ(Shakiraが歌いました。

『一緒にやろうよ(さあ、アフリカの出番だ)』というのが「Waka Waka (This Time for Africa)」の意味です。

追伸:皆さん、フォン・ティーモのポジティブエネルギーで元気が出ましたか?

2021/11/06

George Benson/Nothing's gonna change my love for you ーpiano cover by กิพจัง(Gipchan)

 タイ在住のピアニスト、กิพจัง(ギプチャン)の「Nothing's Gonna Change My Love For You(変わらぬ想い)」です。オリジナルは、アメリカのジャズギタリスト、歌手、ジョージ・ベンソン(George Benson1984年に発表した同名曲。

  柔らかいタッチで美しく弾いています。是非お聴きください。

2021/10/07

Whitney Houston /I Have Nothing (1992) cover by Jadyn Rylee

 カナダ、オンタリオ州出身の歌手、モデル、俳優、Jadyn Rylee(ジャディン・ライリー)の動画です。曲は、I Have Nothing」。アメリカの歌手、女優、ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houstonの同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、ホイットニー出演のアメリカ映画、「ボディガードThe Bodyguard)」で使用された楽曲です。

2006214日生まれのジャディンですが、歌唱力は十分だと思います。追伸:5年後、10年後にまた、I Have Nothing」を歌われることを希望します(復縁を迫る内容の歌詞なので・・・・・)

 

2021/09/10

Kiss Me More (Japanese Version) by Rainych

 インドネシアの歌手、ユーチューバー、Rainych(レイニッチ)の「Kiss Me More」です。アメリカの歌手、ラッパー、ドージャ・キャット(Doja Catの同名曲の日本語バージョン。

Rainychは日本語で楽曲を歌っていますが、日本語を話すことはできないそうです(ちょっと信じられないんですが・・・)。追伸:ドージャ・キャットの刺激的な歌詞を、絶妙なマイルド感に仕上げている点は、いつもながら素晴らしいと思います。ラップ調の箇所もGood

 

2021/08/31

T.Rex / Telegram Sam(1971)

 イングランド出身のロックバンド、T・レックス(T. Rexの「Telegram Sam(テレグラム・サム)」です(1972年発表)。ちなみに、「Telegram Sam」の「Sam」は、当時のマーク・ボランの顧問会計士、「サム」のことのようです。1971年に発表された、「Get it on」が全英チャートで1位を獲得したことを電報(Telegram)でマークに伝えたのが「サム」だったわけです

懐かしい曲ですね。追伸:中学生の時にシングル盤を同級生に貸しましたことを思い出します。

House of the Rising Sunー Cover by Ashley Johnson

 アメリカの女優、アシュレー・ジョンソン(Ashley Johnsonの「House of the Rising Sun朝日のあたる家)」です。同曲は、アメリカの伝統的なフォークソングで数多くのミュージシャンがカバーしていますが、イギリスのロックバンド、アニマルズのバージョンが有名です。

同曲は、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌ですが、アシュレーの声は可愛すぎますね。追伸:おそらく、自身のギターの弾き語りだと思います。

2021/08/23

Looking Glass/Brandy You're A Fine Girl(Guardians of the Galaxy: Vol. 2) Soundtrack

 1970年代初頭のアメリカのポップロックグループ、ルッキンググラス(Looking Glassの「Brandy You're A Fine Girl」です(1972年発表)。2017年公開のアメリカのスーパーヒーロー映画、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(Guardians of the Galaxy Vol. 2」のサウンドトラック収録曲。

歌詞の内容は、「船乗りたちと、港の酒場で働く娘、Brandyとの物語」です」。追伸:男性目線で書かれてはいますが、Brandyを大切に思う船乗りたちの気持ちは伝わってきますね。

 

2021/08/11

The Beatles /Drive My Car cover by MonaLisa Twins

 イギリス、リバプールを本拠地とする女性二人組ロック・バンド、モナリザ・ツインズ(MonaLisa Twinsのライブ動画です。曲は、The Beatlesの「Drive My Car」(1965年発表)。ちなみに、バンドメンバーは、一卵性双生児のモナとリサ・ワグナー。

 

モナとリサの2人は実はオーストリア生まれ。2015年にリバプールに移住するまでは家族とともにそこに住んでいたそうです。追伸:若干、粗削りなサウンドが心地よいですね。