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2021/09/25

Aretha Franklin/I Say A Little Prayer(1968)

 アメリカのソウル歌手、アレサ・フランクリン(Aretha Franklinの「I Say a Little Prayer(小さな願い)」です(1968年発表)。アメリアの作曲家、バート・バカラックと作詞家、ハル・デヴィッドによる著名なポピュラーソングで、アメリカのポップス歌手、ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwickの同名曲がオリジナル。

アレサ以外にも、数多くの歌手がカバーしている名曲ですが、ゴスペル・フィーリングの強い彼女のボーカルは味わい深いものがありますね。

2021/09/22

Alizée /Moi... Lolita( 2004 Live )

 コルシカ島出身のフランスの女性歌手、アリゼ(Alizéeのライブ動画です。曲は、「Moi... Lolita」(2000年発売)。ちなみに、同曲は、彼女のデビュー曲ですが、フランスのみならずヨーロッパ全土でブレイクし、シングルセールス300万枚を達成しました。

アリゼは歌手として活動していますが、元々ダンスが得意で様々なジャンルを習得しているようです。 なお、デビュー当時はロリータのイメージが先行していましたが、実際はシャイでトラブルなども起こしたことがないそうです。

2021/09/21

SHEENA EASTON /9 To 5 (Morning Train)1980

 イギリス、スコットランド出身の歌手、シーナ・イーストン(Sheena Eastonの「9 To 5Morning Train)」です(1980年発売)。ちなみに、同曲は、Billboard誌で198152日に週間ランキング1位を獲得。さらに、同年の年間ランキングも第22位となりました。

メロディーはお洒落で軽快、シーナらしい曲ですが、歌詞の主人公は、「95時の仕事を終えて帰ってくる彼を、家でひたすら待つ女性」です。追伸:先に発売した彼女のヒット曲、「モダン・ガール」とは真逆な女性像ですね。

2021/09/20

Boz Scaggs/We're All Alone(1976)

 アメリカの、AORAdult-Oriented Rock)ミュージシャン、ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」です(1976年発表)。スタジオアルバム、「シルク・ディグリーズ」の収録曲。ちなみに、同曲は、その後シングルカットされましたが、B面曲と扱いであったようです。

リタ・クーリッジVersionのヒットによって再評価されることとなった同曲ですが、オリジナルVersionの方が寂しげな感じが出ていますね。追伸:歌詞の内容に関しては色々な解釈がありますが、スキャッグス本人は「この曲のタイトルを個人的な話と普遍的なテーマを両立させるものとしたが、両者の意味が同時に成立するような歌詞にするのに苦労した」、「この曲の意味は自分の中でも完全にはわかっていない」と話しており、実際、未完成のままレコーディングが始まり、歌詞を書き足しながら録音したようです。

2021/09/18

t.A.T.u./All The Things She Said(2002)

 1998年、ロシアのモスクワ市で結成された2人組のアイドルデュオ、t.A.T.u.(タトゥー)の「All The Things She Said」です(2002年発売)。ちなみに、メンバーのリェーナ・カーチナとユーリャ・ボルコワは、音楽プロデューサー、イワン・シャポワロフの考案した、「同性愛を前面に押し出した少女二人組」と言うコンセプトを演じていましたが、彼女たちにとっては強い抵抗感があったようです。

t.A.T.u.といえば、日本では、テレビ朝日の音楽番組、「ミュージックステーション」での事件(冒頭には出演したものの、その後行方をくらました一件。)が記憶に残るところですが、実は、土壇場で、イワン・シャポワロフが出演禁止令を出していたようです(日本以外でも、各地で不条理なドタキャンを指示していたとか・・・)。追伸:音楽業界においてはプロデューサーの指示は絶対なんでしょうが、t.A.T.u.2人にとっては、なんとも気の毒な話です。

2021/09/12

WOODKID/Run Boy Run(2012)

 フランスの映像作家、シンガーソングライター、ヨアン・ルモワンヌ(芸名は、WOODKID)の「Run Boy Run」です(2012年発表)。ちなみに、同曲は、2014年公開のアメリカのSF映画、「ダイバージェント(Divergent)」で使用されたほか、同年公開のアメリカ映画「メイズ・ランナー(The Maze Runner」のテーマソングとしても有名です。

何かに追い立てられているようなメロディーと、「Run Boy Run」という歌詞。これが、映画で使用されている理由なんでしょうね。


 

2021/09/11

Michel Polnareff/Love Me, Please Love Me(1971)

フランスのシンガーソングライター、コンポーザー、ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareffの「愛の願い(Love me, please love me」です(1971年発売)。ちなみに、ポルナレフはフランスでは国民的歌手ですが、1970年代前半の日本でも非常に人気がありました。

美しいメロディーとファルセットの高音が魅力的な素敵な曲です。追伸:ポルナレフは1966年発売の、「ノンノン人形」でデビューしましたが、そのレコーディングはロンドンで行われ、ギターは、ジミー・ペイジ、ベースは、ジョン・ポール・ジョーンズ(両者とも、後のレッド・ツェッペリンのメンバー)等が参加したそうです。

2021/09/10

Kiss Me More (Japanese Version) by Rainych

 インドネシアの歌手、ユーチューバー、Rainych(レイニッチ)の「Kiss Me More」です。アメリカの歌手、ラッパー、ドージャ・キャット(Doja Catの同名曲の日本語バージョン。

Rainychは日本語で楽曲を歌っていますが、日本語を話すことはできないそうです(ちょっと信じられないんですが・・・)。追伸:ドージャ・キャットの刺激的な歌詞を、絶妙なマイルド感に仕上げている点は、いつもながら素晴らしいと思います。ラップ調の箇所もGood

 

2021/09/08

Michael Jackson / Rock With You (1979)

 アメリカのシンガーソングライター、ダンサー、マイケル・ジャクソンの「Rock with You」です(1979年発表)。ビルボード誌で1980119日に週間ランキング第1位を獲得、同年間ランキングは第7位でした。

アメリカのポップカルチャー情報誌、「ローリング・ストーン」のJ・エドワード・キースはこの曲を絶賛し、「この曲の素晴らしい所は何ひとつ出過ぎてないという点だ。シルクのような滑らかなストリング、聞こえるか聞こえない程度のギターの音、彼は音の上をすべるように歌う。」と語ったそうです。追伸:確かにマイケルの曲としては、いい意味で異質ですね。

 

Kajagoogoo/Too Shy(1982)

 イギリスの音楽グループ、カジャグーグー(Kajagoogooのデビューシングル、「君はTOO SHYToo Shy)」です(1982年発売)。デュラン・デュランの弟分的バンドとして注目を集め、19831月にはUKチャート1位、その他、ヨーロッパ7ヶ国でも1位となりました。

Too Shy」は、メジャーデビューする前からライブで評判の曲でしたが、シングルを制作する際、「Shy Shy」の部分の歌い方を変更したそうです。

 

2021/09/07

Debbie Gibson/Lost in Your Eyes(1989)

 アメリカ、ニューヨーク、ブルックリン生まれの歌手、ミュージカル女優、デビー・ギブソン(Debbie Gibsonの「Lost In Your Eyes」です(1989年発売)。ちなみに、同曲は、全米1位の大ヒットとなりました。

曲名の「Lost In Your Eyes」を訳すと、『あなたの瞳の中で迷った』→つまり、『あなたに夢中』という意味になります。歌詞の趣旨は、「あなたの瞳に夢中になっている私は、まるで天国で迷っているみたい。」ということになります。


Tiffany/I Think We're Alone Now(1987)

 アメリカの女性歌手、ティファニー(Tiffanyの「I Think We're Alone Nowふたりの世界)」です(1987年発売)。当時、彼女は161か月でしたが、全米1位の大ヒットとなりました。ちなみに、この最年少記録はいまだに破られていません。

 

14歳の時、ショッピングモールで買い物をしているところを音楽プロデューサーにスカウトされたことが、ティファニーのデビューのきっかけですが、最初は、「まだまだ私には大きなステージは無理」ということで、小さな街の「ショッピングモール・ツアー」を続けていたそうです。追伸:派手な記録の陰には、地道な活動があったんですね。


2021/09/06

Julia Michaels/Issues ー cover by LIA(ITZY)

 韓国の5人組ガールズグループ、ITZY (イッジ)のメインボーカル担当メンバー、リア(리아LIA)の動画です。曲は、アメリカ、カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ジュリア・マイケルズの「Issues」(2017年発売)。

カナダへの留学経験のあるリアの発音は、さすがですね。ちなみに、芸名の「リア」は、留学時に名乗っていた”Julia(ジュリア)に由来します。

 

2021/09/04

Bee Gees/Tragedy(1979)

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「Tragedy (哀愁のトラジディ)」です(1979年発表)。ちなみに、同曲は、全米ビルボードシングルチャートで2週連続1位、全英でも1位を獲得しています。

曲のサビの部分のために、そのほかのメロディーが存在しているともいえますね。追伸:イントロが、水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」に似ているとのネット上の指摘がありますが(最初聴いたときはそうは思いませんでしたが・・・)、レコーディングはビージーズの方が先ですね。私的には、「カリフォルニア・コネクション」の制作過程で偶然、似たようなメロディーになったと思われます。

The Police/Every Breath You Take(1983)

1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍したイギリスのロックバンド、ポリス (The Police)の「Every Breath You Take(見つめていたい)」です(1983年発売)。ちなみに、同バンドは、ロックの枠組みの中にレゲイの要素を加えていて、その音楽性は「ホワイトレゲイ」とも呼ばれています。

この歌詞の主人公は、いまでいう「ストーカー」ですね。しかし、ラブソングのように聴こえてしまうのは、やはり美しいメロディーだからでしょう。

Paul McCartney & Michael Jackson /Say Say Say (1983)

 イギリスのミュージシャン、シンガーソングライター、ポール・マッカートニーとアメリカのシンガーソングライター、ダンサー、マイケル・ジャクソンのデュエットソング、「Say Say Say」です(1983年発売)。ちなみに、同曲は、アメリカのビルボード誌で、19831210日から6週連続で週間ランキング第1位を獲得。ポール・マッカートニーにとってはビートルズ解散後最大のヒット曲となりました。

同ビルボード誌の集計では、マイケル・ジャクソンにとってソロとしては、「ビリー・ジーン」に次ぐ歴代2位のヒット曲となりました。追伸:2人のスーパースターが揃えば当然の結果ですね。

2021/09/03

The Cover Girls/Show Me(1987)

 アメリカ、ニューヨークのブロンクスで結成されたガールズグループ、カバー・ガールズ(The Cover Girlsのデビューシングル、「ShowMe」です(1987年発表)。ちなみに、同曲は、日本ではオリコン洋楽シングルチャートで19871116日付から12週連続1位を獲得したほか、森川 由加里が同時期に日本語カバーシングルを発表し、ヒットさせています。

コケティッシュな歌い方がいいなー 80年代!!」というネット上の声あり。

 

2021/08/31

T.Rex / Telegram Sam(1971)

 イングランド出身のロックバンド、T・レックス(T. Rexの「Telegram Sam(テレグラム・サム)」です(1972年発表)。ちなみに、「Telegram Sam」の「Sam」は、当時のマーク・ボランの顧問会計士、「サム」のことのようです。1971年に発表された、「Get it on」が全英チャートで1位を獲得したことを電報(Telegram)でマークに伝えたのが「サム」だったわけです

懐かしい曲ですね。追伸:中学生の時にシングル盤を同級生に貸しましたことを思い出します。

House of the Rising Sunー Cover by Ashley Johnson

 アメリカの女優、アシュレー・ジョンソン(Ashley Johnsonの「House of the Rising Sun朝日のあたる家)」です。同曲は、アメリカの伝統的なフォークソングで数多くのミュージシャンがカバーしていますが、イギリスのロックバンド、アニマルズのバージョンが有名です。

同曲は、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌ですが、アシュレーの声は可愛すぎますね。追伸:おそらく、自身のギターの弾き語りだと思います。

2021/08/30

The Nolans /Sexy Music(1981)

 1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得たアイルランドの姉妹がループ、ノーランズ (The Nolans)の「Sexy Music」です(1981年発売)。ちなみに、同グループは2005年に解散しましたが、2009年に一部メンバーで再結成。イギリスではニューアルバムをリリースし、コンサートツアーなども行われているようです。

ネット上では、中国、韓国のユーザーからの反響も多いですね。追伸:1990年に日本の女性アイドルデュオ、Winkが同曲をカバーしています