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2022/03/26

The Glass House (2001) /Swimming Pool

 両親を交通事故で失った女子高生のルビー(リリー・ソビエスキー)が、養父となる、グラス夫妻所有の豪邸内のプールで泳ぐシーンです(2001年に公開されたアメリカのサスペンス映画、『グラスハウス(The Glass House』より)。

「両親の遺言として、弁護士に紹介されたのが、養父母となるグラス夫妻。マリブに建つプール付きの豪邸、ガレージに並ぶ高級車など、2人は裕福な生活をしていました。 しかし、やがてルビーは夫妻に不審を抱き…」という設定の作品です。

追伸:養父のルビーへの『眼差し』。気持ち悪いですね……。ちなみに、本シーンは同映画の音声解説によると、サービスカット?として追加されたものだとか…

2022/03/20

Scary Movie 3 (2003)/ Fighting MJ

 ミステリーサークルが出現した農場に住んでいる、トム(チャーリー・シーン)が、『マイケル・ジャクソンに似ている?謎の人物』と戦うシーンです(2003年に公開されたアメリカのサイエンス・ファンタジー・コメディ・ホラー映画、『最‘狂’絶叫計画(原題:Scary Movie 3』より)。ちなみに、同映画は、『最終絶叫計画』から始まる『絶叫計画』シリーズの3作目。2006年には、続編の『最終絶叫計画4』が公開されました。

映画、『ザ・リング』、『シックス・センス』、『サイン』、『マトリックス』等のパロディーシーン満載の作品です。ちなみに、本作は、シリーズの前2作品とは異なり、監督は『裸の銃を持つ男』シリーズを手掛けたデヴィッド・ザッカーにバトンタッチ。下ネタギャグが目立った2作目までとは違い、全体的に手堅い作りになっています(その意味である程度安心して?視聴できる作品です)。

追伸:このシーンについて、ご本人(マイケル・ジャクソン)の了解は多分得ていないですねw

2022/03/16

Constantine (2005)/going to hell and coming back

 悪魔祓いを生業とする霊能力者、ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)が、刑事のアンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)の双子の妹、『イザベル』の魂を探すために、地獄に赴くシーンです(2005年制作のアメリカのファンタジー・アクション映画、『コンスタンティン』より)。

「彼らは、CGを使用することなく、デトロイトでこのシーンを撮影できたでしょう。」という、何とも自虐的なネットユーザーの声あり(現在のデトロイトは、地域によっては、廃墟と化し、かなり治安が悪化しているようです)。

追伸:ネコの神秘力が、異次元の世界との媒介になるんですね(たとえ戻れたとしても、私は行きたくないですw)。

2022/02/23

Joy Ride(2001)/Look In The Trunk

 「CBラジオ無線を使って正体不明の殺人鬼ドライバー、『ロードキラー(ラスティ・ネイル)』にいたずらを仕掛けたことから、執拗な追跡を受ける羽目になった、ルイス(ポール・ウォーカー)と、その兄、フラー(スティーヴ・ザーン)。災いの元である、無線機を途中で外し走行中の車から放りだします。そのあと、幼馴染のヴェナ(リリー・ソビエスキー)とコロラドで合流。3人でモーテルにチェックインしますが、その夜、『ロードキラー』から突然電話がかかります。3人は恐怖を感じ、慌ててモーテルを去りますが、車道脇の案内板には、『見ろ』、『中だ』、『トランクの』、『ルイス』という文字が書かれていて…」というシーンです(2001年に公開されたアメリカ映画、「ロードキラー(Joy Ride」より)。

兄弟が架空の女性『キャンディケーン』を作り上げ、『ロードキラー』を誘惑したことが事の発端です。

追伸:この動画ではわかりませんが、一旦は、『ロードキラー』は、ルイスとフラーを許したんだと思います。しかし、若い女性と合流したのを見て、怒りが、マックスに達したんでしょうねw(ひょっとしたら、ヴェナのことを『キャンディケーン』だと勘違いしたのかも…)。

 

2022/01/22

Crouching Tiger, Hidden Dragon(2000)/Yen vs Shurin

 遊び心で伝説の名剣、『グリーン・デスティニー』を盗みだした、イェン(チャン・ツィイー)に対して、姉と慕われたシューリン(ミシェール・ヨー)が仕方なく刀を取って戦うシーンです(2000年に公開された中国、香港、台湾、アメリカの合作映画、『グリーン・デスティニー(原題: 臥虎蔵龍、英語題: Crouching Tiger, Hidden Dragon』より)。

「ミシェール・ヨーのキャラクターが、彼女の使用する様々な武器に合わせて異なる戦闘スタイルを使用している点が私のお気に入りです。彼女は明らかにマスターです。」というネット上の声あり。

追伸:ワイヤーアクションも素晴らしい見応えのあるシーンです。ご覧ください。

2021/11/29

【Movie clip】Equilibrium/Gun Kata(Gun fu)2002

 政府から疑われ、拘束された、特殊捜査官のジョン・プレストン(クリスチャン・ベール)は、『ポリグラフ検査機』の針が振り切れるほどの動揺を見せますが、逆に強い怒りで感情を抑え込み、待ち構えていた警備兵を全て撃ち倒すシーンです(2002年に公開された近未来SFガンアクション映画、「リベリオン(Equilibrium」より)。ちなみに、ジョン・プレストンが用いる戦闘術は、『ガン=カタ(Gun Kata)』と呼ばれる、架空の近接格闘術で、『Gun fu(ガン・フー)』とも呼称されます。なお、本作品は、『低予算』という制約の中で、監督、スタッフが様々な工夫をして作り上げています(多分、ワイヤーアクションも使いたかったのでは……)。

映画の舞台は、第三次世界大戦後出現した都市国家、『リブリア』。そこでは、テトラグラマトン党の党首ファーザーが君臨し、二度と戦争が起らないように『感情を持つことが禁じられた社会』。それを実現するため、人々は政府機関が生産・配給する感情抑制薬の服用を義務付けられていました。

追伸:感情を抑え込むことの、『苦しさと非道さ』を教えてくれる作品です。映画ファンの方は是非本編をご覧ください。

 

2021/11/18

Terminator 3(2003)/T-850 vs T-X (Bathroom Fight)

 T-1000の性能を遙かに凌ぐ、強力なアンドロイド、ターミネーターT-X(クリスタナ・ローケン)とT-800の改良版であるT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)がトイレで戦うシーンです(2003年に公開されたアメリカのSFアクション映画、「ターミネーター3Terminator 3: Rise of the Machines」より)。

T-X強いですね。シュワちゃん(T-850)完全にノックダウンです(本動画ではわかりませんが、T-Xにプログラムまで書き換えられてしまいます)。

追伸:本場面は、幾度となく視聴しましたが、「ターミネーター同士の夫婦げんか」って、こんな感じなのかな?と思うようになりましたw

2021/11/16

Joy Ride (2001)ー Is the Ice Trucker a road killer? (氷積載車のドライバーが『ロードキラー』?)

 CBラジオ無線を使って正体不明の殺人鬼ドライバー、『ロードキラー(ラスティ・ネイル)』にいたずらを仕掛けたことから、執拗な追跡を受ける羽目になった、ルイス(ポール・ウォーカー)と、その兄、フラー(スティーヴ・ザーン)が、氷積載車のドライバーを『ロードキラー』だと思ってガソリンスタンドから逃げるシーンです(2001年に公開されたアメリカ映画、「ロードキラー(Joy Ride」より)。

兄弟が架空の女性『キャンディケーン』を作り上げ、『ロードキラー』を誘惑したことが事の発端です。

追伸:この動画ではわかりませんが、氷積載車のドライバーは、『ロードキラー』ではありません。ルイスが忘れたクレジットカードを届けてくれた親切な人です(そして犠牲者になってしまうんですが…)。ちなみに、同映画のいくつかのシーンは、実在の殺人鬼トラックドライバーの事件をモデルにしているようです(大丈夫だと思われる方は本編をご覧になって下さい)。

2021/10/31

Enya /Only Time (Sweet November)2001

 2001年に公開されたアメリカの恋愛映画、「SweetNovember」のハイライトシーンの編集動画です。主演は、キアヌ・リーブス(Keanu Reevesとシャーリーズ・セロン(Charlize Theron。主題歌は、アイルランドの歌手、エンヤの「Only Time」です。

「エリート広告マンの『ネルソン』は、自動車の運転試験場で一風変わった女性『サラ』と出会いますが、『ネルソン』が結果的に『サラ』の試験を妨害したことによって、彼女だけ30日後に再試験を受ける羽目になります。そこで彼女は、彼の家に押し掛け、1ヶ月間車に乗せろと要求。そして、『11月中の1ヶ月間、自分の恋人になっていい。』という驚きの提案を持ちかけます。彼は非常識な提案に最初は憤慨しますが、しばらくして、その提案を承諾。そして、『期間限定の恋人同士』になった二人は、次第に惹かれあっていきます。しかし、彼女にはある重大な秘密があったのです・・・・・」というストーリーです。

追伸:ハッピーエンドとはなりませんが、相手を思いやる二人の行動が切ないです。本編をご視聴ください。


2021/10/30

【Movie clip】Scary Movie (最終絶叫計画)ーKicking the Killer's Ass(2000)

 主人公のシンディー(アンナ・ファリス)がマスクを被った襲撃犯と戦うシーンです(2000年に公開されたアメリカのブラックコメディスラッシャー映画、「最終絶叫計画(Scary Movie」。より)。ちなみに、同映画は、『スクリーム』と『ラストサマー』両作品のストーリーを利用し、重要なシーンをコミカルに再現しているパロディー映画です。なお、本シーンは、『マトリックス』を大きく模倣して(パクって)います。

襲撃犯が、現実にネオ(キアヌ・リーブス)のような動きをしたならば(実際にはできないんですが)、『ぎっくり腰』どころではないんでしょうね?

追伸:楽しめる作品ですが、アダルト的な要素も散見されます。それでも構わなければ御覧ください。

2021/10/18

【Japanese movie 】L meets Light Yagami/デスノート(painting societies)2006

 世界の迷宮事件を何度も解決している謎の探偵、L/竜崎(松山 ケンイチ)が、歪んだ正義感により、サイコキラーに変わっていった、夜神 月(やがみ ライト、藤原 竜也)と初めて対面するシーンです(2006年に公開された日本映画、「デスノート(painting societies」より)。

 

なぜ、極度の甘党のLが、コンソメ味とはいえ、ポテトチップスを食べながら夜神 月に会ったのでしょうか?

それは、「夜神 月が実はキラで、ポテトチップスの袋に仕込んだ、デスノートの切れ端を利用して凶悪犯を殺害していたこと。」を私は知っているよ!とアピールして月を動揺させるためですね。

追伸:スリリングで興味深い映画です(スピンオフを含めて全4作品)。是非ご覧ください(少し怖いですが・・・)。

2021/10/06

Aeon Flux (2005) /Jailbreak Scene

 遺伝子操作により、驚異の身体能力をもつ、反政府組織「モニカン」の革命戦士、イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)が独房から脱獄するシーンです(2005年公開のアメリカのSF映画、「イーオン・フラックス(Æon Flux」より)。

映画の中では、イーオンの身体能力について、ほとんど説明されていないので、「どうしてこんなことが出来るのか?」という疑問が湧いてくるところではありますが・・・・・

追伸:「2011年に致死性のウイルスが突如発生。世界は人類滅亡の危機に陥ったが、科学者の開発したワクチンにより、500万人の人類が生き残った。しかし、そのワクチンの副作用で、人類は、自然妊娠できなくなっており、その事実を隠し、自然妊娠を装って死んだ人間のクローンを誕生させ続けていた・・・」という状況が前提となっている映画です。

The Time Machine (2002)/Time Travel Scene

 タイムマシンを完成させた主人公の大学教授、アレクサンダー(ガイ・ピアース)のタイムトラベルシーンを編集した動画です(2002年に公開されたアメリカのSF映画、「TheTime Machine」より)。

マネキンの洋服の流行が移り変わるシーンが面白いですね。追伸:最終的にアレクサンダーは、「西暦802701年の未来」にタイムトラベルすることとなります。追伸:同映画は、実は、1959年にアメリカで制作されたSF映画、「タイムマシン80万年後の世界へ」のリメイク作品です。ちなみに、オリジナル作品は『SFラブ・サスペンス』的な仕上がりになっています。(ご覧になる機会がありましたら、是非ご視聴ください)。


2021/09/09

【Japanese anime movie】あらしのよるに(ONE STORMY NIGHT )2005 ーFriendship between the goat and the wolf

 2005年に公開された日本のアニメ映画、「あらしのよるに」の冒頭、約15分間の映像です。同映画は、日本の絵本作家、木村 裕一の同名の絵本が原作。日本をはじめ世界26か国で上映されました。

「ある嵐の夜、ヤギのメイとオオカミのガブが偶然にも同じ山小屋に避難しました。真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、意気投合します。そして『あらしのよるに』を合い言葉に、翌日再び会う約束をしますが・・・」というストリーです。追伸:相手の姿かたちが分からないからこそ本当の友情が生まれることってあるんですね(しかし、禁断の友情ですが・・・・・)。


2021/09/06

Final Destination (2000) /After Plane Crash

 「パリへ修学旅行に向かう高校生のアレックス(デヴォン・サワ)は、『飛行機が大爆発をする夢』を出発直前見て騒ぎを起こし、離陸前に飛行機を降ろされてしまいます。その巻き添えをくった友人や教師らを残して飛行機は離陸しますが、その直後、アレックスの夢のとおり飛行機は空中で爆発してしまいます。」以上のシーンについての動画です(2000年に公開されたアメリカのホラー・サスペンス映画、「ファイナル・デスティネーション(Final Destinationより」)。

このあと、アレックスは、「本来死ぬ運命だった自分たちを殺すために、死神が新たな計画を実行している」と考えるようになり、実際生き残ったメンバーが、一人づつ不慮の事故死を遂げていきます。追伸:ありえないようなうっかりミスが原因の死もあり、見ていて微妙な感じもしますね。勇気のある方は本編をご覧ください。ちなみに、アレックスの言葉を最初から信じた、クレア(アリ・ラーター)は生き残ります。

2021/09/05

Shaolin Soccer (2001)/ Shaolin Wins Scene

 「ゴールキーパーが負傷して試合続行が不可能になった少林チームに、丸坊主になり男装をしたムイ(ヴィッキー・チャオ)が加勢。ムイは新型薬物のドーピングで肉体改造された「デビルチーム」のシュートの餌食になるかと思われた。しかし、襲い掛かるボールを太極拳で受け流して完全に支配。シン(チャウ・シンチー)にボールをパスすると、シンの放ったシュートは相手方チーム全員とゴールポストを吹きとばして決勝点となった。」というシーンです(2001年公開の香港映画、「少林サッカー」より)。

同映画を、「シンとムイとの愛の物語」と捉えることも可能ではないかと思いますが・・・・・・是非本編をご覧ください。

Minority Report /Spider Robots (2002)

 不完全な殺人予知システムが原因で、未来殺人罪の容疑者となってしまった、犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が、街中に張り巡らされた網膜スキャナーを掻い潜るため他人の眼球を移植し潜伏。氷を入れたバスタブの中のジョンをSpider Robotsが発見するシーンです(2002年公開のアメリカのSF映画、「マイノリティ・リポート(Minority Report」より)。

Spider Robotsのスキャンがもう少し早ければ、ジョンは失明していたでしょうね。ギリギリセーフでした。

2021/09/04

「The Glass House」ーOriginal trailer(2001)

 2001年に制作・公開されたアメリカのサスペンス映画、「グラスハウス(The Glass House」のオリジナル予告編動画です。女子高生ルビー役をアメリカの女優、リリー・ソビエスキー(Leelee Sobieskiが好演しています。

「夜遊び好きな女子高生ルビーが帰宅すると、両親が交通事故で死亡したと知らされる。 身寄りがなくなったルビーとその弟は両親の遺産で将来の心配なく暮らしていける事を顧問弁護士から知らされる。弁護士は、両親の遺言として、養父母となるグラス夫妻を紹介する。マリブに建つプール付きの豪邸(ここが、グラスハウスです。)、ガレージに並ぶ高級車など、2人は裕福な生活をしていた。そして、そこに住むこととなったルビーは、やがて夫妻に不審を抱くことになり・・・・・・」というストーリーです。追伸:リリー・ソビエスキーの存在感が圧倒的ですね。少し怖いですが是非ご覧ください。

2021/08/29

Zathura: A Space Adventure (2005) Trailer

 2005年公開のアメリカのSFファンタジー映画、「ザスーラ(Zathura: A Space Adventure」の予告編動画です。1995年に公開された映画、「ジュマンジ(Jumanji」の精神的続編として制作されました。批評家からは好意的な評価を受けましたが、興行的には芳しくなかったようです。

「ザスーラ」というボードゲームで遊ぶ兄弟を中心に物語が展開します。「ジュマンジ」との主な違いは、①サイコロを振るのではなく、ボタンを押して駒を進める、②すべての事件が家の中で起こっている(ただし、家自体が宇宙空間に飛び出してしまいますが・・・・・)の2点です。追伸:老若男女を問わず楽しめる内容になっています。興味のある方は是非本編をご覧ください。

2021/08/27

The Buddhist Palm (如来神掌)/Kung Fu Hustle(功夫)2004

 瀕死の重傷を負って全身の脈が開いた主人公のシン(周星馳、チャウ・シンチー)が、カンフーの達人で暗殺者の、火雲邪神(ブルース・リャン)と最後の対決をする場面です。ちなみに、シンが使ったのは、究極の技、「如来神掌(にょらいしんしょう)」(2004年公開の映画、「カンフーハッスル(功夫)」より)。

  「如来神掌」のエネルギーは、もはやカンフーを超えていますね。