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2022/03/25

John Travolta And Olivia Newton John /You're The One That I Want(Grease)1978

 ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートン=ジョンの「愛のデュエット (You're the One That I Want)」です(1978年公開のミュージカル映画、『グリース』より)。ちなみに、同曲は、同映画のために制作された楽曲で、全英シングルチャートで9週連続1位になった他、Billboard Hot 100を含む世界中のチャートでも1位を記録しました。

「高校の卒業式の日、不良グループのリーダーの『ダニー(ジョン・トラボルタ)』は、『サンディ(オリビア・ニュートン=ジョン)』に好かれようと、アイビー・ルックに身を包み仲間の失笑を買います。しかし、そこに現れたサンディは清純ムードを捨てセクシーなスタイルに変貌を遂げていました…」というシーンで同曲が歌われます。

追伸:2大スターが絡む本シーンは、楽しく、見応えがありますね。なお、映画の撮影に際して、トラボルタと彼の友人たちは、同シーン直前までオリビアを見ることが許されなかったとか(つまり、彼らの驚く表情は、あながち演技ではないようです)。

2022/02/04

The Way of the Dragon(1972)/Bruce Lee Nunchaku Full Fight

 ギャングの送り込んだチンピラ集団を、タン・ロン(ブルース・リー)が、ヌンチャクを使用した鮮やかな中国拳法で倒すシーンです(1972年制作の映画、『ドラゴンへの道(The Way of the Dragon』より)。ちなみに、同映画は、ブルース・リー作品としては珍しく明るさが目立ち、下っ端の悪役は、リーに叩きのめされても殺されはしません。

「このシーンは決して古くならない。」、「史上最高の武道家」等、賞賛するネットユーザーの声多数あり。

追伸:彼が不世出のアクションスターであることは間違いありませんね。ちなみに、『ヌンチャク』は、リーのように高速に取り扱える場合には相当な殺傷能力があるそうです。

Malizia(1973)/Legs and Football

 家族でサッカーのテレビ観戦をしている最中に、家政婦の『アンジェラ(ラウラ・アントネッリ)』にチョッカイを出す少年『ニーノ(アレッサンドロ・モモ)』(1973年に公開されたイタリア映画、『青い体験(Malizia』より)。ちなみに、同映画は、1980年に、『ゴールデン洋画劇場(フジテレビ系列)』で放送され、その後、『木曜洋画劇場(テレビ東京系列)』で度々放送されました。

「呉服商を営むイグナツィオ一家の妻が急死。夫、長男、次男が残されます。そんな折、妻が生前申し込んでいた家政婦の『アンジェラ』が斡旋所から派遣されます。彼女は悲嘆に暮れる一家を励まそうと精力的に尽くしますが…」という設定の作品です。

追伸:私が中学生の頃の作品です。記憶は定かではありませんが、公開から数年後に、『夜の映画劇場(私の住んでいた中部地方の番組)』で初視聴したように思います。

 

2022/01/29

Duel (1971) /The Railroad Crossing

トラベリングセールスマンであるデイヴィッド・マン(デニス・ウィーバー)の運転する車を、大型トレーラー型タンクローリーが、列車通過中の踏切に押し込もうとするシーンです(1971年製作のアメリカのテレビ映画、『激突!(原題: Duel』より)。無名時代のスティーヴン・スピルバーグが監督し、その成功によって業界内にその名前が知れ渡った作品です。

「史上最高の映画!!シンプルで恐ろしい!!スピルバーグクラシック!!」というネット上の声あり。

追伸:運転手が顔を見せず執拗に主人公を追いかけるトレーラーを、スピルバーグは「怪獣のように考えた」と当時、語ったそうです(私も、同作品は10回以上視聴しましたが、毎回新鮮なスリルを味わえますね)。

 

2022/01/21

Monty Python's Life of Brian/Always Look On the Bright Side of Life(1979)

 1979年に公開されたイギリス映画、『ライフ・オブ・ブライアン』(Monty Python's Life of Brian』のエンディングです。曲は、『Always Look on the Bright Side of Life』。磔刑にかけられた死にゆく主人公・ブライアンに対して、近くの十字架に磔られた罪人が、彼を励まそうとしてこの曲を歌い始めます。曲が続くにつれ、他の磔られた罪人たちも動けないなりに踊り始め、口笛の輪に加わっていくシーンです。ちなみに、同映画は、「聖書」をテーマにした作品のため、宗教団体を中心に世界中から批判を受け、上映禁止の地域も多数現れました。しかし、興行的には成功を収め、同曲は、現在では、葬儀、サッカーの試合など、公共のイベントで大合唱される曲として有名です。

Always Look on the Bright Side of Life』とは、「(深刻にならずに)人生の輝かしい面を見よう」という意味です。

本映画のシーンについては様々な考え方がありますが、究極的な局面(死が切迫し、絶望的な局面)でも尚且つ、(できることなら)このような心境でありたい思う心情は無下にはできないと思います(私は、以前、『【血の池地獄】で海水浴』という言葉を思いつきましたが、それと通じる心境だと感じました。

2021/11/20

Superman (1978)Opening Titles/Credits Sequence

 1978年のアメリカのSF映画、「スーパーマン(Superman」のOpening Titles及びCredits Sequenceです。主役のスーパーマン(クラーク・ケント)を、アメリカの俳優、クリストファー・リーヴが演じました。ちなみに、音楽は、「スター・ウォーズシリーズ」、「インディ・ジョーンズシリーズ」等の作曲でもお馴染みの、ジョン・ウィリアムズ。

当時、渋谷駅前にあった『東急会館』の映画館で本作品を見ましたが、土曜日のオールナイト上映ということもあり、人でごった返していました。すると、そこに『スーパーマン』姿の観客が現れ、おおいに盛り上がったことを覚えています。

追伸:本作品の日本でのキャッチコピーは、「あなたも空を翔べる!」でしたが、見終わった後、私もほとんど『スーパーマン気分』で帰宅しましたw

2021/10/31

Saturday Night Fever (Opening Credits)/Stayin' Alive(1977)

 1977年制作のアメリカ映画、「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever」のオープニング映像です。主演は、アメリカの俳優、ジョン・トラボルタ。曲は、イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「Stayin' Alive」です。

 

私の学生時代に多大なる影響を与えた作品です(この映画によって、ディスコの世界に嵌ってしまいました)。ちなみに、髪型も、ほぼトラボルタ状態になっていましたw

追伸:今改めてオープニング映像を見ると、時代の寛容さを感じますね(この頃は、日本も『隙だらけ』だったように思います)。


2021/02/22

【Movie clip】007 The Man with the Golden Gun (007 黄金銃を持つ男)ーRetrieving the Solex

 正体不明の殺し屋、フランシスコ・スカラマンガ(クリストファー・リー)が所有する従来の発電システムを駆逐するための太陽光エネルギー変換装置、「ソレックス・アジテーター」を取り外そうとするジェームスボンド(ロジャー・ムーア)と助手のメアリー・グッドナイト(ブリット・エクランド)(1974年公開のスパイアクション映画、「007 黄金銃を持つ男」より)。

  ハラハラドキドキするシーンですね。

 

2021/02/20

007The Man with the Golden Gun (007 黄金銃を持つ男)ーOpening Title Sequence

 1974年に公開されたスパイアクション映画、007シリーズ第9作「007 黄金銃を持つ男」のオープニングタイトル・シーケンスです。ジェームズ・ボンド役にはイギリス出身の俳優、ロジャー・ムーアが、ボンドガールにはスウェーデン出身の女優、ブリット・エクランドが起用されました。

正体不明の殺し屋フランシスコ・スカラマンガ(クリストファー・リー)が黄金銃を組み立てるシーンが印象的です。

2020/07/15

小さな恋のメロディ(Melody)1971

1971年公開のイギリス映画「小さな恋のメロディ」の映像です。曲はビージーズの「メロディ・フェア」。

  マーク・レスタートレイシー・ハイド、可愛かったです。

2020/07/06

Saturday Night Fever(サタデー・ナイト・フィーバー)

トニー(ジョン・トラボルタ)のダンスシーンです(1977年制作のアメリカ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」より)。曲はビージーズの「You Should Be Dancing」。


  当時のディスコダンスの1つの到達点です。

2020/07/01

野生の証明

1978年公開の映画「野生の証明」のエンディング曲です(作曲は、大野雄二)。


     悲しみの中に優しさが込められているメロディーです。