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2022/03/19

ZARD/揺れる想い(Shaking feelings) What a beautiful memory 2007

 日本の女性歌手、坂井 泉水(さかい いずみ)を中心に結成された音楽ユニット、ZARD(ザード)の、2007年に開催された追悼ライブ、『What a beautiful memory』の動画です。曲は、8枚目のシングル「揺れる想い」(1993年発売)。

「どんな政治家やタレントの呼び掛けよりも、坂井 泉水さんの歌声が元気をくれます。」、「歌い終わった後の表情、可愛いなぁ。透明感のある綺麗さと少女のような可憐さ、どこか寂しげな儚さを併せ持った女性。誰にもZARDの真似はできない。」というネットユーザーの的確なコメントあり。

追伸:私もZARDの曲は、カセットにダビングして擦り切れるくらい聴いていました(男性のZARD【坂井 泉水】ファンは、半ば彼女に恋をして歌を聴いていたのだと思います)。

2022/03/06

石井明美(Akemi Ishii)/CHA-CHA-CHA(1986)

 千葉県館山市出身の日本の歌手、石井明美(いしい あけみ)の「CHA CHA CHA」です(1986年発売)。ちなみに、同曲は、TBS系列で放送されたテレビドラマ、『男女7人夏物語』の主題歌として使用されました。なお、オリジナルは、イタリアのダンスグループ、Finzy Kontiniの同名曲。

15歳の時の初めての日本旅行の際、飛行機のラジオでこれを聴きました。イヤホンをしたまま眠りに落ち、ふと目を覚まし外を見ると、地平線の暗闇に虹がぶら下がっていました。そして、その宝石(虹)は遊んでいました。」という、ロマンティックな思い出を語るネットユーザーの声あり。

追伸:この曲がヒットしていた時、私は、東銀座のベンチャー企業で勤務していました。職場の仲間に誘われて、近くのディスコで久しぶりに踊ったことを記憶しています(大学卒業以来のディスコだったので、ダンスのキレはイマイチでしたが…w)。

2022/01/29

中山美穂(Miho Nakayama )/「派手!!!」(vulgar! !! !!)1987

 日本の女優、歌手、中山美穂9枚目のシングル、『「派手!!!」』です。ちなみに、同曲は、1987年に放送された、中山主演のテレビドラマ、『ママはアイドル!』の主題歌(作詞:松本 隆、作曲:筒美 京平)。なお、当時、千葉県八千代台のショッピングセンターで行われた同曲の発表会には、1万人のファンが集まったそうです。

「このバブルの疾走感がたまらない。」、「こう言う圧倒的ザ・アイドルは今はいない。」というネット上の声あり。

追伸:中山 美穂が、「中山 美穂」の役を演じる『ママはアイドル!』は、当時、リアルタイムで見ていました。オープニング曲の「派手!!!」がかかると、気分は最高潮でしたw

 

2022/01/15

【MMD】Ado/踊 ( Odo ) ーSour式鏡音リン

 日本在住のクリエイター、「PizaCG」がMMDを使用して作成したダンス動画です。キャラクターはSour式鏡音リン。曲は、日本の女性歌手、Ado(アド)の「踊(おど)」です。

「さすがぴざ神」、「カメラワークも文字の使い方も凄すぎる。」等絶賛するネットユーザー多数あり。

追伸:「PizaCG」が、『2022最初の動画原点に戻ります!』と語っていますが、原点に戻りつつ、更にバージョンアップしたMMD動画ですね(お見事!!)。是非ご覧ください。

Tatsuro Yamashita /Your Eyes(1982)

 日本のシンガーソングライター、山下 達郎(Tatsuro Yamashitaの「YOUR EYES」です。1982年に発売された自身6枚目のスタジオアルバム、『FOR YOU』の収録曲で、2002年にリカットシングルとしてリリースされました。

同曲は、山下のコンサートツアーでは、一人アカペラに仕立てられ、バンドメンバー退場後のコンサート最後に歌われるのが恒例となっています。

追伸:エンディングに相応しい楽曲ですね(彼が歌うと、なぜか全てオシャレな曲になってしまいますね)。

 

2022/01/14

【Japanese idol】Olivia o kikinagara ーsong cover by Rio Kitagawa(Morning Musume)

 日本の歌手、アイドル、モーニング娘の15期メンバー、北川 莉央(きたがわ りお)の「オリビアを聴きながら」です。オリジナルは、日本の女性歌手、杏里の同名曲(1978年発売)。ちなみに、同曲は、2020年に全国で開催されたHello! Project 2020 Summer COVERS The Ballad~」で披露された楽曲の1つです。

北川 莉央は、東京都出身。2004316日生まれ。身長は155.4cm、血液型はO型。趣味は、料理、雑誌の読み漁り、カラオケ。座右の銘は、『努力の分だけ女の子は可愛くなれる。』だそうです。

追伸:「ほんとに歌い方が丁寧で心が洗われる。」、「声もお顔も佇まいも、透明感で溢れてる。」というネット上の声あり。素敵なボーカルです。是非お聴きください。


2022/01/08

Olivia Ong/Fall in Love - Koini Ochite-

 シンガポール出身の女性歌手、オリビア・オン(Olivia Ongの「恋におちて -Fall in love-」です。2007年に発売されたカバーアルバム、「Fall In Love With Olivia」の収録曲。ちなみに、オリジナルは、日本のシンガーソングライター、小林 明子の同名曲(1985年発売)。なお、オリビアは、2015年から母国シンガポールを拠点にアジア各地で活動しています。

素敵なボーカルですね。完全に自分の曲として歌っています。是非お聴きください。

2022/01/06

【The best dance of cute girl】summertime(kimi no toriko)

 日本在住のUUのチャンネルにアップされたダンス動画です。曲は、3人組のJ-POPバンド、cinnamons&レーベルメイト、evening cinemaの「summertimekimi no toriko)」(2017年リリース)。ちなみに、同曲は、TikTokをきっかけに東南アジアでヒットし、201911月にはベトナム・フィリピンのSpotifyチャートで12位を獲得しています。

私が住んでいる地域でも、今日は雪が降って大変寒い一日でした。そんな時だからこそ、季節外れではありますが、敢えて本動画を紹介しました。

2022/01/01

Hayley Westenra /春よ,来い(Haru Yo Koi) English Version

 ニュージーランド、クライストチャーチ出身の歌手、ヘイリー・ウェステンラの「春よ、来い(Haru Yo Koi」(英語Version)です。オリジナルは、日本のシンガーソングライター、松任谷 由実(まつとうや ゆみ)の同名曲(1994年発売)。ちなみに、ヘイリーは、小学生の頃、彼女が、『絶対音感』の持ち主であることに気付いた教師に薦められ、バイオリン、ピアノ、リコーダーを習い始め、やがて発声練習を始めたそうです。

「なんと言うか、素晴らしく透明感のある感動的な歌声で恐れ入ってます!!」というネット上の声あり。

追伸:ユーミンのオリジナルとは違った感じの癒しがありますね。是非お聴きください。

2021/11/06

【GAWR GURA sings】松原 みき( Miki Matsubara )/真夜中のドア〜Stay With Me

 アトランティスの末裔で海底に退屈さを感じて陸上にやって来た、バーチャルYouTuberがうる・ぐら(Gawr Guraの「Stay With Me」です。日本の女性歌手、「松原 みき」の『真夜中のドア〜Stay With Me』(1979年発売)のカバー。ちなみに、Gawr Guraは、「山下 達郎」をはじめとするJpopのファンで、よくカラオケで歌うそうです。

細かい発音のことは置いておくとして、素晴らし熱唱でしたね(思わず聴き入ってしまいました)。

2021/10/27

青葉市子(Ichiko Aoba) /サーカスナイト(Circus Night)

 京都府出身の日本のシンガーソングライター、青葉 市子(あおばいちこ)の「サーカスナイト」です。日本のシンガーソングライター、七尾 旅人(ななお たびと)が2012年に発表した同名曲のカバー。

「浪人していた時に、もうダメだなってなった時に偶然見つけて聴いて、気持ちが安らいで冷静になれた。」というネット上の声あり。

追伸:「癒される」ってこういう事を言うんですね。是非お聴きください。

2021/10/25

大塚愛/さくらんぼ(류쿠란보 )ーRYUMINHEE cover

 韓国在住のユーチューバー、リュミンフイ(RYUMINHEE)の「さくらんぼ」 です。日本のシンガーソングライター、大塚愛の同名曲のカバー。

【「つ」の発音が「ちゅ」になって可愛い。】という日本のネットユーザーの声あり。

追伸:大塚愛自身は、『果実のサクランボ自体食べられないほど嫌い』とのこと・・・・・・・・・

2021/10/17

Mi-Ke/想い出の九十九里浜(Kujukuri beach of my memories)1991.3.17 OA

 宇徳 敬子(サムネイル、中央)、村上 遥(同左)、渡辺真美(同右)をメンバーとする日本の歌手グループ、Mi-Ke(ミケのテレビ出演時の映像です(1991317日放送)。曲は、デビューシングル、「想い出の九十九里浜」。ちなみに、同グループは、「おどるポンポコリン」のヒットで有名な、B.B.クィーンズの音楽コーラス隊「B.B.クィーンズシスターズ」として、事実上デビューしていました。

歌詞の中にグループ・サウンズの楽曲名が多く登場し(例えば、ザ・スパイダースの「夕陽が泣いている」)、メロディーやコーラスの被せ方も、GSサウンドを意識したものとなっていますね。

追伸:「九十九里浜から沈む夕日を見るのは北部の高台を除き困難」だとか(細かい事ですみません)。

2021/10/10

Sugar(シュガー)/ウエディング・ベル(Wedding bell)1981⇒ウエディング・ベル II(Wedding bell Ⅱ)1982

 日本の3人組女性コーラスグループ、Sugar(シュガー)のデビューシングル、「ウエディング・ベル」(1981年発売)と4thシングル「ウエディング・ベル II」(1982年発売)です。ちなみに、前者は、自分を振って別の女性と結婚した元恋人に悪態をつく歌詞で一躍注目され、オリコンシングルチャートで、週間2位、1982年度年間13位のヒットとなりました。

まずは、「ウエディング・ベル」から。

「ウエディング・ベル」は、当時、仕事の関係で伊豆半島全域を取材していた時に、ラジオでよくかかっていました(特に真冬の白浜で聴いたのをよく覚えています)。

次は、「ウエディング・ベルⅡ」です。ちなみに、同曲は、首尾よく別の男性と結婚したものの、自分が思い描いていた甘い生活とのギャップに失望。夫に悪態をつく歌詞になっています。

「これ、パロディーとかじゃなくて、本当にあったの?」とのネットユーザーの声あり(私も、Ⅱの方はあまり記憶がありません)。

追伸:2曲連続して聴くと、いろいろと感慨深いですね?


亜蘭 知子(Tomoko Aran)/Midnight Pretenders(1983)

 日本の作詞家、歌手、エッセイスト、亜蘭 知子(あらんともこ)の「MIDNIGHT PRETENDERS」です。同曲は、自身3枚目のアルバム、「浮遊空間」の収録曲(1983年発売)。作詞は、亜蘭自身、作曲は、日本の歌手、音楽プロデューサー、織田 哲郎(おだ てつろう)です。

「友達を訪ねて数週間日本にいたことを覚えています。大雨が降り始めた東京で友達に会いに行く途中でした。果てしなく続く水たまり、愛らしいカップル、煙草のけむりの中を駆け抜けて友達と再会できました・・・」と当時の日本での思い出を語るネットユーザーの声あり。

追伸:正直言って、私自身はこの曲を覚えていません。しかし、今改めて聴いてみて、英語圏の方が同曲を懐かしく感じるのと同様な気持ちになりました。

 

2021/10/01

ゴダイゴ(GODIEGO)/Monkey Magic(1978)

 1975年に結成された日本のバンド、ゴダイゴ(GODIEGO8枚目のシングル、「Monkey Magic(モンキー・マジック)」です(1978年発売)。同バンドは、1985年に解散しましたが、その後も幾度かの再結成を行い、2006年に恒久的な再始動を宣言。現在も活動中です。

曲の冒頭で「アチャー!」と叫んでいるのは、ベースのスティーヴ・フォックスで、これは彼のアドリブだったそうです。ちなみに、ライブなどではドラムのトミー・スナイダーが「アチャー!」を担当しているそうです。追伸:今聴いても元気をもらえる曲ですね。

2021/09/09

My Little Lover /evergreen(1995)

 日本の音楽ユニット、My Little Lover(マイ・リトル・ラバー)の「evergreen」です(1995年に発売された同名ファーストアルバムの収録曲)。ちなみに、同ユニットは、現在はボーカル、akko(あっこ)のソロプロジェクトとして活動しています。

曲の最後の、「Lala,Lala,lalileile,aiWow~」と歌う部分は、作曲者の小林 武史がロスの青空の下、レンタカーでレコーディング・スタジオに向かう中で、不意に浮かんできたとのこと。追伸:久しぶりに聴きましたが、込み上げてくるものがありました。 名曲ですね。

2021/08/24

EPO/DOWN TOWNー Studio Live

 東京都世田谷区出身の日本の女性歌手、シンガーソングライター、EPO(エポ)のスタジオライブ音源です。曲は、彼女のデビューシングル、「DOWN TOWN」(1980年発売)。山下達郎が所属していた日本のロックバンド、シュガー・ベイブ(SUGAR BABEの同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、1981年から1989年にかけて放送された日本のお笑いバラエティー番組、「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマとして有名です。

完全週休2日制が実施されていなかった当時、土曜日と言えば、仕事は正午で終わり。その後、各人が思い思いにDOWN TOWN」に繰り出して行ったわけです(今からは考えられないですが、懐かしい時代です)。

 

2021/08/22

X21 / デスティニー(Destiny)MUSIC VIDEO 2018

 オスカープロモーション主催の「全日本国民的美少女コンテスト」のファイナリストで構成された女性アイドルグループ、次世代ユニットX21のMV です。曲は、「デスティニー(Destiny)」(2018年発売)。ちなみに、同グループは20181130日をもって解散しています。

X21の元メンバーの『川口ゆりな』(動画では3番目に登場)は、現在、グローバルガールズグループでのデビューを目指す韓国のオーディションプロジェクト番組「GirlsPlanet999:少女祭典」に出演中ですが、初回の放送(202186日)から存在感を示し、同番組でk-popマスターを務める、少女時代の元メンバー、ティファニーから絶賛されたようです。

2021/08/21

miwa/ヒカリヘ(Towards the light)

 神奈川県三浦郡葉山町生まれ、東京育ちの日本の女性シンガーソングライター、miwa(ミワ)82022時よりYouTubeにてプレミア公開した動画です。曲は、「ヒカリヘ」(2012年発表)。ちなみに、同曲は、フジテレビ系ドラマ、「リッチマン、プアウーマン」の主題歌ですが、miwaが同ドラマの台本を読んだ後に書き下ろしたそうです。

今のような時期だからこその選曲なんですね。追伸:「覚悟を感じる歌声」というネット上の声がありますが、そのとおりだと思います。お聴きください。