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2021/09/09

My Little Lover /evergreen(1995)

 日本の音楽ユニット、My Little Lover(マイ・リトル・ラバー)の「evergreen」です(1995年に発売された同名ファーストアルバムの収録曲)。ちなみに、同ユニットは、現在はボーカル、akko(あっこ)のソロプロジェクトとして活動しています。

曲の最後の、「Lala,Lala,lalileile,aiWow~」と歌う部分は、作曲者の小林 武史がロスの青空の下、レンタカーでレコーディング・スタジオに向かう中で、不意に浮かんできたとのこと。追伸:久しぶりに聴きましたが、込み上げてくるものがありました。 名曲ですね。

2021/08/24

EPO/DOWN TOWNー Studio Live

 東京都世田谷区出身の日本の女性歌手、シンガーソングライター、EPO(エポ)のスタジオライブ音源です。曲は、彼女のデビューシングル、「DOWN TOWN」(1980年発売)。山下達郎が所属していた日本のロックバンド、シュガー・ベイブ(SUGAR BABEの同名曲のカバー。ちなみに、同曲は、1981年から1989年にかけて放送された日本のお笑いバラエティー番組、「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマとして有名です。

完全週休2日制が実施されていなかった当時、土曜日と言えば、仕事は正午で終わり。その後、各人が思い思いにDOWN TOWN」に繰り出して行ったわけです(今からは考えられないですが、懐かしい時代です)。

 

2021/08/22

X21 / デスティニー(Destiny)MUSIC VIDEO 2018

 オスカープロモーション主催の「全日本国民的美少女コンテスト」のファイナリストで構成された女性アイドルグループ、次世代ユニットX21のMV です。曲は、「デスティニー(Destiny)」(2018年発売)。ちなみに、同グループは20181130日をもって解散しています。

X21の元メンバーの『川口ゆりな』(動画では3番目に登場)は、現在、グローバルガールズグループでのデビューを目指す韓国のオーディションプロジェクト番組「GirlsPlanet999:少女祭典」に出演中ですが、初回の放送(202186日)から存在感を示し、同番組でk-popマスターを務める、少女時代の元メンバー、ティファニーから絶賛されたようです。

2021/08/21

miwa/ヒカリヘ(Towards the light)

 神奈川県三浦郡葉山町生まれ、東京育ちの日本の女性シンガーソングライター、miwa(ミワ)82022時よりYouTubeにてプレミア公開した動画です。曲は、「ヒカリヘ」(2012年発表)。ちなみに、同曲は、フジテレビ系ドラマ、「リッチマン、プアウーマン」の主題歌ですが、miwaが同ドラマの台本を読んだ後に書き下ろしたそうです。

今のような時期だからこその選曲なんですね。追伸:「覚悟を感じる歌声」というネット上の声がありますが、そのとおりだと思います。お聴きください。

2021/08/19

Miki Matsubara /真夜中のドア〜stay with me(1979)

日本の歌手、松原みき(まつばら みき)の「真夜中のドア〜Stay With Me」です(1979年発売)。同曲は、彼女のデビュー曲で当時オリコンチャートは最高28位、レコードセールスは30万枚を記録するヒットとなりました。ちなみに、同曲は、日本の198090年代のシティポップへの関心の高まりもあって、2020年頃から海外でも広く聴かれるようになっています。

 

制作段階での曲名は「Stay with Me」でしたが、偶然にも、堺正章による「Stay with Me」が先にリリースされてしまったため、急遽頭に"真夜中のドア"が追加されて「真夜中のドア~Stay with Me」となったそうです。追伸:今考えると、曲名が変わってよかったと思います。

 

Meiko Nakahara / Dance in the memories (ダンス・イン・ザ・メモリーズ )1988

 千葉県四街道市出身の日本の女性シンガーソングライター、中原めいこの、「Dance in the memories」です(1988年発売)。ちなみに、1984年にカネボウのキャンペーンソングとして制作した楽曲、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」は彼女の代表曲。

中原 めいこは、198222歳の時にシングル「今夜だけDANCEDANCEDANCE」でデビュー。同期には、中森 明菜、小泉 今日子、早見 優、堀 ちえみ等がいます。追伸:「Dance in the memories」は、今聴いても素敵な曲ですね。

2021/08/18

中森 明菜(Akina Nakamori )/スローモーション(Slow motion)1982

 東京都大田区生まれ、清瀬市育ちの日本の歌手、中森明菜のデビュー・シングル「スローモーション(Slow motion)」です(1982年発表)。来生 えつこ、来生 たかおの姉弟が作詞・作曲。ちなみに、初回盤にはカラーピンナップ付きアンケート用紙が封入されていたそうです。

同曲は、明菜自身初のレコーディングでしたが、「スローモーション」を、どうしても「スローモションー」と歌ってしまいディレクターに複数回注意されたようです。追伸:初々しい歌声で、現在聴いてもかなり新鮮ですね。

2021/08/09

Taeko Ohnuki /4:00 AM (1978)

 東京都杉並区出身の女性シンガーソングライター、大貫 妙子(おおぬき たえこ)の「4:00A.M.」です。自身3枚目のスタジオアルバム、「ミニヨン(Mignonne)」の収録曲(1978年発売)。

透明感のあるボーカルと、力で抑え込まない自然な歌い方がいいですね。追伸:2006年には「劇場版 どうぶつの森」の主題歌を歌っています。


2021/08/07

【Japanese TV drama】1リットルの涙(1 liter of tears)/粉雪(Powder snow)

 2005年に放送された日本のテレビドラマ、「1リットルの涙」の印象的なシーンです。曲は、日本の3人組ロックバンド、レミオロメンの「粉雪」。ちなみに、同ドラマは、木藤亜也の同名のノンフィクション書籍を原作としています。

1リットルの涙」は、201011月に投票が行われた「今まで見た中で一番号泣したドラマランキング」で1位を獲得しています。追伸:2018年にトルコでリメイク版が制作されました。


2021/08/06

ヨルシカ(Yorushika) /又三郎(Matasaburou)

 コンポーザーのn-buna(ナブナ)とボーカルのsuisによる日本の男女2人組ロックバンド、ヨルシカの「又三郎」です(202167日デジタル配信)。宮沢 賢治の小説「風の又三郎」をモチーフに制作されたそうです。

「新しいけど、なんとなく初期のヨルシカを思い出して熱くなってきた。」というネット上の声あり。追伸:同曲には、「現代社会の閉塞感を風の子に打ち壊してほしい」という想いが込められているようです。


2021/07/12

【Japanese idol group】Juice=Juice/『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』 translation subtitles

 20132月に結成された日本の女性アイドルグルプ、Juice=Juice(ジュースジュース)のプロモーション編集動画です。曲は、12thシングル『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』です(201965日発売)。翻訳字幕付き。

「君に俺必要なくない?と言って振られました。」という逆パターンの行動をとったネットユーザーの声あり。

大瀧 詠(Eiichi Ohtaki) /君は天然色 (Kimiwa Tennenshoku) (1981)

 日本のミュージシャン、シンガーソングライター、大瀧 詠一(おおたき えいいち)の「君は天然色」です(1981年発表)。自身通算7枚目のシングル。ちなみに、同曲は、当時、オリコンシングルチャート36位と振るいませんでした。

作詞は、自身が結成した、はっぴいえんどの元メンバー、松本隆に依頼しましたが、松本は仲の良かった妹を病気で亡くし、どん底の精神状況でした。その時に見た街の色から「想い出はモノクローム」というフレーズを思いついたそうです。また、それに続く「色を点けてくれ」という詞も「人が死ぬと風景は色を失う。だから何色でもいい。染めてほしいとの願いだった」といいます。追伸:今聴いても色褪せない同曲ですが、オリコンシングルチャートの最高位が「36位」というのは不思議ですね(世に出たのが少し早かったんでしょうか?)。

2021/07/09

yama /クリーム (cream)2020

 ロックバンド、BIN(ビン)のメンバーとしても活動している日本のミュージシャン、yama(ヤマ)の「クリーム」です(2020年公開)。

同曲は、yamaの2作目のオリジナル曲。「青い柵」、「煙を飲んだ」などの歌詞が日常的であることから人気を集めているようです。追伸:「これを聴きながら夜中に散歩するのが最近の日課。」というネットユーザーの意見に賛同する人多数。

 

2021/07/06

山下 達郎(Tatsuro Yamashita)/SPARKLE(1982)

 日本のシンガーソングライター、山下 達郎(Tatsuro Yamashitaの「SPARKLE(スパークル)」です。1982年に発表されたアルバム、「FOR YOU」の第1曲目として収録されています。

「イントロ3秒で、全てもっていかれる。」というネット上の声あり。追伸:私は2.5秒でもっていかれました・・・・・・・・

2021/06/28

Kokia / 本当の音(Hontou no oto )2011

 日本の女性シンガーソングライター、KOKIA(コキア)の「本当の音(Hontou no oto」です。同曲は、自身9枚目のオリジナルアルバム、「moment」に収録されています(2011518日発売)。

「夢ばかり語っているように見えたかもしれないけど それしかできなかったんだよ」という歌詞がありますが、誰にでもこういう時ってあるんじゃないでしょうか・・・・・・・・・?追伸:KOKIAは大のエクアドル産バナナ好きだそうです(エクアドル産は確かに一味違いますね)。

2021/06/18

【MMD】極楽浄土(Gokuraku Jodo)―tda式改変/初音ミク(Hatsune Miku)

 コンピュータアニメーション作成ソフト、MMDによるダンス動画です。曲は、日本の音楽ユニット、GARNiDELiA(ガルニデリア)の「Gokuraku Jodo(極楽浄土)」。中華圏での人気が世界規模に拡大したようです。

  衣装が特に美しく、楽しめる内容になっています。ご覧ください。


 

2021/06/15

中森 明菜(Akina Nakamori )/ DESIRE ー情熱(passion)ー

 東京都大田区生まれ、清瀬市育ちの日本の歌手、中森 明菜の「DESIRE -情熱-」です(1986年発表)。当初、同曲はレコードのB面としてリリースされる予定でしたが、明菜自身の強い要望により、A面として発売されました。

DESIREのライナーノーツ(解説文)には、「このレコードは可能な限り大音量でお聴き下さい。」という注釈がついていたようです。追伸:確かに、この曲はある程度の音量で聞かないと盛り上がりませんね。

 

2021/06/09

Wink/愛が止まらない 〜Turn it into love〜(1989.4.27OA)

 日本の女性アイドルデュオ、Wink(ウィンク)の音楽番組出演時の映像です(1989427日放送)。曲は、「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」(1988年発売)。オーストラリアの女性歌手、カイリー・ミノーグの日本語カバー曲です。

  Winkは今でも韓国のネットユーザーから熱い視線を注がれています。

 

家入レオ (LEO IEIRI)/Shine(Full Ver.)

 日本の女性シンガーソングライター、家入 レオ(LEO IEIRIの「Shine」です(2012年発売)。日本のテレビドラマ、「カエルの王女さま」の主題歌として採用されました。

 

「レオは、インスピレーションの炎と共に輝く美しい声を持っています。ソウルフルで力強く、美しい音色とダイナミックな感情の幅を備えています。」と賞賛する英語圏のユーザーに賛同する声多数。


2021/06/02

米津玄師(Kenshi Yonezu)/Lemon ーDAZBEE(ダズビー)cover

 韓国の歌手、ユーチューバー、DAZBEE(ダズビー)の「Lemon」です。日本のシンガーソングライター、米津 玄師(よねづ けんし)の同名曲のカバー。

  日本及び韓国ネットユーザーの賞賛する声多数。