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2021/09/23

The Miracles /Love Machine(1975)

 アメリカ、デトロイト出身のRBボーカルグループ、ミラクルズ(The Miracles)の「Love Machineです(1975年発売)。同曲は、アルバム、「シティ・オブ・エンジェルス」の収録曲からシングルカットされ全米1位のヒット曲となりました。

実は、Love Machine」は、パート1A面)とパート2B面)の2部構成になっていますが、私たちが通常聴いているのはパート1です。追伸:ノリのよい曲ですね。まさにディスコミュージックの定番。

2021/09/03

ABC/The Look Of Love(1982)

 1980年代に一世を風靡したイギリスのニュー・ウェイヴ・バンド、ABCの「The Look Of Love」です(1982年発売)。ちなみに、同曲は、イギリス、アメリカでヒットしたほか、当時、日本でもディスコで連日流されるほどの大ヒットとなりました。

「いかにも80年代っていうような熱いサウンドが最高。」というネット上の声あり。追伸:「大学→麻雀→ディスコでナンパ」という学生時代を謳歌したネットユーザーの声もあり。


2021/09/02

Bee Gees /More Than A Woman(1977)Lyric Video

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「More Than a Woman」です(1977年発表)。1977年に制作されたアメリカ映画、「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever」の中で、トニー(ジョン・トラボルタ)とステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)が踊るときに流れる曲です。

当時、「サタデー・ナイト・フィーバー」の影響を受けた私は、白いスーツに身を纏い、新宿のディスコ、「Tomorrow U.S.A.」に遠征していました。追伸:若さって、こういうものですよね・・・・・・・・・・・・?

2021/08/25

Boney M. / Sunny(1976)ーThe Umbrella Academy Season 2 Soundtrack

 1970年代から80年代にかけて活動したドイツ出身のディスコバンド、ボニーMBoney M.の「Sunny」です(1976年発表)。数多くのミュージシャンがカバーしている、あまりにも有名なディスコミュージック。最近では、Netflix配信のアメリカのスーパーヒーロードラマ、「アンブレラ・アカデミー・シーズン2The Umbrella Academy Season2)」でも使用されました。

「太陽は優しい光を放って絶対に裏切らない。だからこそ好きなんだ。」という趣旨の曲ですね。追伸:この曲で、友人とステップダンスを練習したのを思い出します。


2021/08/23

Heatwave/Boogie Nights (1976)

 イギリスのディスコグループ、Heatwaveの「Boogie Nights」です(1976年発表)。同曲は、KC and the Sunshine Bandのほか多くのアーティストによってカバーされています。

美しいイントロと、それに続く刻んだリズム。ディスコ定番の曲ですね。追伸:イントロ部分で踊る心構え(準備)が出来る理想的なダンスミュージックです。


2021/08/18

The Trammps/Disco Inferno(1976)

 アメリカの、ディスコ、ソウルバンド、TheTrammpsの「Disco Inferno」です(1976年発表)。当初から、イギリス、アメリカでヒットしましたが、1977年制作のアメリカ映画、「サタデー・ナイト・フィーバー」でも使用され、1978年に再リリース。その後、アメリカで大ヒットしました。

この曲を聴くと、トニー(ジョン・トラボルタ)がフロアーで踊っているシーンを思い出します。


2021/08/16

Cheryl Lynn/In The Night(1981)

 アメリカ、ロサンゼルス出身の女性歌手、シェリル・リン(Cheryl Lynnの「In The Night(イン・ザ・ナイト)」です。1981年に発売された3枚目の同名スタジオアルバムの収録曲。ちなみに、彼女は幼いころから教会でゴスペルを歌っていたそうです。その後、オーディション番組に出演して優勝。周囲の説得もあり、1978年にデビューしました。

 「懐かし過ぎて泣けちゃう。」というネット上の声あり。追伸:同感です。

Cheryl Lynn /Got To Be Real (1978)

 アメリカ、ロサンゼルス出身の女性歌手、シェリル・リン(Cheryl Lynnのデビュー曲「トゥー・ビー・リアル(Got To Be Real)」です(1978年発売)。ちなみに、同曲は当時のディスコ・ブームに乗ってヒットを記録。現在もディスコ・クラシックとして親しまれています。

軽快なリズムと優れたボーカル。まさに、ディスコミュージックの名盤ですね。

2021/08/11

Van McCoy /The Hustle(1975)

 アメリカの音楽プロデューサー、作曲家、ヴァン・マッコイ(Van McCoyの「ハッスル(The Hustle)」です(1975年発表)。同曲は、発表した年の夏の間、Billboard Hot 100Hot Soul Singleで首位を独占。日本でも、オリコン洋楽シングルチャートで197584日付から19週連続1位を獲得しました。

爽やかで軽快なディスコ・サウンドですね。夏場にヒットしたのがよくわかります。


2021/08/09

Chic /Everybody Dance(1978)

 1977年にデビューしたアメリカのR&B、ディスコ・バンド、シック(Chicの「Everybody Dance」です(1978年発売)。1970年代後半のディスコブームを牽引したグループのひとつ。

ディスコブームの終わりとともにバンドとしての活動は停滞していきましが、マドンナやデヴィッド・ボウイなどのアーティストをプロデュース。曲をヒットさせました。

 

2021/08/07

Electric Light Orchestra / Last Train To London(1979)

 イングランド出身のロックバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ(Electric Light OrchestraELOの「Last Train to London(ロンドン行き最終列車)」です。1979年に発表されたアルバム、「ディスカバリー」の収録曲。列車の走行音を意識したようなリズム、発車の合図音を意識したようなイントロが特徴です。

ELOのリーダーである、ジェフ・リンは「この曲を聴くと、レコードの録音のためにロンドンのスタジオとバーミンガムの自宅とを電車で行き来していたあの頃を思い出すんだ。」と語っています。


2021/08/03

Santana / Hold On(1982)

 ギタリストのカルロス・サンタナを中心としたアメリカのラテン・ロック・バンド、サンタナ(Santanaの「Hold On」です(1982年発表)。サンタナのギターはもちろん、グレッグ・ウォーカーのボーカルが、またいいですね。

「当時、ディスコでリクエストしていました。」というネット上の声あり。追伸:同曲はアメリカで小ヒットしましたが、その後の作品はチャート上では低迷。1999年発表のアルバム「スーパーナチュラル」の大ヒットまでは我慢の時期が続きます。


2021/07/18

Tina Charles/Dance Little Lady Dance(恋のレディー・ダンス)1976

 イギリスの歌手、ティナ・チャールズ(Tina Charlesの「Dance Little Lady Dance(恋のレディー・ダンス)」です(1976年発売)。ホワイト・ソウルクイーンとも称されたティナですが、1978年、東京で開催された世界歌謡祭にイギリス代表として招かれ、「LOVE ROCKS」でグランプリを獲得しました。

 

「当時、この曲を聴きながら246を流してたヨ」というネット上の声あり。追伸:ちなみに、1977年に発売された「Cookie FaceOH! クッキー・フェイス)」も夏目雅子が出演したCMソングとして人気がありました。


2021/07/06

KC & The Sunshine Band / Get Down Tonight(1975)

 アメリカ、フロリダ州で結成された音楽バンド、KC&ザ・サンシャイン・バンド(KC and the Sunshine Bandの「Get Down Tonight」です(1975年発表)。

KC&ザ・サンシャイン・バンドは、明るく弾けた軽快なダンス・サウンドが特徴。ディスコブームに乗って1970年代後半に全盛を誇り、同曲を含めて5曲がビルボードで1位を獲得しました。追伸:イントロを聴いた瞬間、「ディスコの世界」にジャンプできますね。

 

2021/06/23

Harold Melvin And The Blue Notes /If You Don't Know Me By Now (1972)

 フィラデルフィア・ソウルを代表するアメリカのボーカルグループ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ(Harold Melvin & the Blue Notesの「If You Don't Know Me by Now」です(1972年発表)。

If You Don't Know Me by Now」はディスコ定番の曲で、特に、「チークタイム(スローテンポの曲がかかって男女がチークダンスを踊る時間)」で使用されました。追伸:当時、新宿歌舞伎町に存在した日本最大級のディスコ、「Tomorrow U.S.A.では、この曲がかかると、ダンスをする男女を包むように天井から白いシルク状のカーテンが降りてきました。懐かしいですね・・・・・

 

2021/06/22

【GAWR GURA sings】Boney M./Rasputin

 アトランティスの末裔で海底に退屈さを感じて陸上にやって来た、バーチャルYouTuberがうる・ぐら(Gawr Guraの「Rasputin」です。ドイツ出身のデュスコバンド、ボニーMBoney M.の同名曲のカバー。ちなみに、Gawr Guraの愛称は「サメちゃん」で、年齢は9928歳だそうです。

イントロが長い曲なので心配していたんですが・・・・・。でも、Gawr Guraらしくてよかったとも思います・・・・・

 

2021/06/07

Jigsaw/Sky High(1975)

 イングランド出身のポップ・バンド、ジグソー(Jigsawの「Sky High」です(1975年発表)。日本では当時、メキシコの覆面プロレスラー、ミル・マスカラス(Mil Máscarasのリング入場曲として使用されたことをきっかけに大ヒットしました。

華麗なサウンドですが、実は失恋の歌なんですね・・・・・(「君に恋したのに、君は僕を空高く吹き飛ばした」という一節があります)。

2021/05/14

Arabesque /Friday Night(1987)

 1974年にデビューし、1984年頃まで活動したドイツの音楽グループ、アラベスク (Arabesque)の「Friday Night」です(1978年発表)。

  歌詞の内容が大人向きですね。

2021/04/05

ホット・ブラッド(HOT BLOOD)ーソウル ドラキュラ(Soul Dracula)

 フランスのスタジオミュージシャンが集まって結成された音楽グループ、HOT BLOOD(ホット・ブラッド)の「ソウル ドラキュラ (Soul Dracula)」です(1976年発表)。

「ソウルドラクラ」と歌っていますが、これはルーマニアのネイティブの発音なんですね。

2021/03/14

5000 Volts/I'm on Fire(恋は火の鳥)1975

 イギリスのディスコ音楽グループ5000Voltsの「I'm on Fire」です(1975年発売)。

  この曲を聞いて当時を懐かしむネット上のユーザー多数。