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2022/03/25

Change / Miracles (1981)

 イタリア人のプロデューサー、ジャック・フレッド・ペトラスにより、ボローニャで生まれたバンド、チェンジ (Change)の「Miracles」です。1981年に発売された2枚目の同名スタジオアルバム、『Miracles(邦題:恋のハッピー・パラダイス)』の収録曲。ちなみに、同アルバムは、アメリカのビルボード・ブラック・アルバム・チャートで9位を記録しました。なお、『Miracles』は、曲をボローニャで録音したのち、ニューヨークのメディアサウンド・スタジオに持ち込まれ、ボーカルのレコーディングが行われたそうです。

40年以上経った今聴くと、このアルバムと曲がチャートで1位とならなかったことは非常に驚くべきことです。」というネットユーザーの声あり。

追伸:ジェームズ・ロビンソンのボーカル。熱いですね。是非最後までお聴きください。

2022/02/14

Sister Sledge/He's the Greatest Dancer(1979)

 アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のR&Bボーカル・グループシスター・スレッジ(Sister Sledgeの「He's the Greatest Dancer」です。1979年発売の同グループ3枚目のオリジナルアルバム、「We Are Family」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、ビルボード誌は、『史上最高の少女グループ100曲』のリストの66位に同曲を選定しています。

「私はこの曲がリリースされた時5歳でした。私は、父と母が土曜日の夜に出かける準備をしているという素晴らし思い出を持っています。70年代に勝るものはありません!」という英語圏のネットユーザーの声あり。

追伸:毎度、『私のディスコ話』で恐縮ですが、当時、私のお気に入りのディスコは、新宿歌舞伎町東宝会館7Fに存在した、『Tomorrow U.S.A.』です。同ディスコは、同じく新宿に存在した『TSUBAKI HOUSE(ツバキハウス)』とは異なり、客層は極めてノーマル。『ぶっ飛んだ』感じの人は、ほとんどいませんでした。しかし、たまに、『頭の先から爪先まで本格的にキメてきているお兄さん』が、素晴らしいダンスを踊っているのを目撃することがありました。多少入れ込み過ぎだったことは否めませんが、まさに、『He's the Greatest Dancer』でした。


2022/02/12

France Joli / Gonna Get Over You(1981)

 カナダ、ケベック州、モントリオール出身の歌手、FranceJoliの「Gonna Get Over You(あなたを乗り越えるつもりです)」です(1981年発売)。翌年発売された、3枚目のアルバム、『Now!』の先行シングル。ちなみに、同曲は、当時アメリカのディスコチャートで2位を記録しました。

 

「心に香る。本物の音楽。」、「なんと才能のある声でしょう。」等、絶賛するネットユーザーの声多数あり。

追伸:「ディスコでこういう曲が掛かるとうれしくなる」という感じの曲ですね(中盤以降のピアノ演奏もジャッズっぽくていいですね)。

 

2022/02/06

Chic/Good Times(1979)

 1977年にデビューしたアメリカのR&B、ディスコ・バンド、シック(Chicの「Good Times」です。1979年に発売された同バンド3枚目のアルバム、『Risqué(リスケ)』の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、1979818日付けシングルチャートで1位を記録しています。

Good Times」は、ヒップホップ・ミュージックで最もサンプリングされた曲と言われています。

追伸:当時、私がディスコに通っていた頃知り合いになった青年(推定18歳)がいましたが、彼は父親が経営することとなった輸入雑貨の店の名前を、『Chic』と命名。その後、彼自身がオーナーになったようです(私のような普通の?大学生ではなく、『ツバキハウス』に出入りするような雰囲気のお金持ちのボンボンでした)。『Chic』の曲を聴くと彼を思い出しますね。

 

Santa Esmeralda/Don't Let Me Be Misunderstood(Kill Bill: Volume 1 OST Ver.)

 アメリカ、フランス混成のディスコ・グループ、サンタ・エスメラルダ (Santa Esmeralda)の「悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)」です(1977年発売)。ちなみに、同曲は、2003年公開のアメリカ映画、『Kill Bill: Volume 1』のサウンドトラックとして使用されました。本動画は、その OSTバージョンです。

ザ・ブライド(ユマ・サーマン)とオーレン・イシイ(ルーシー・リュー)との対決シーンに「悲しき願い」のインストゥルメンタル部分が使用されています(そのあと、梶芽衣子の「修羅の花」が、引き継ぐように流れます)。

追伸:本来はディスコミュージックである同曲ですが、汎用性がムチャクチャ高いんですね。

以下にYouTubeのリンクを貼っておきます。興味のある方は御覧ください(1:32:40秒頃から「悲しき願い」が流れます)。

www.youtube.com/watch?v=tNxagPKQhF4(Kill Bill: Volume 1)

2022/02/05

Moulin Rouge / Holiday(1979)

 ドイツの音楽グループ、Moulin Rougeの「Holiday」です(1979年発売)。ちなみに、オリジナルは、『Bee Geesの同名曲ですが、Moulin Rougeバージョンは、カバーソングというよりも、サンプリングに近いですね。

哀愁を帯びた『Bee Gees』のオリジナルバージョンとは異なり、ディスコミュージックに変身していますね。

追伸:大ヒットした曲ではありませんが、私がディスコ通いをしていた学生時代に、よくかかっていました(特に、当時、新宿歌舞伎町に存在したデイスコ、『Tomorrow U.S.A.』では頻繁に聴きました)。

 

2022/01/04

The Jackson Sisters/MIRACLES(1973)

 1970年に結成されたアメリカ、カリフォルニア州出身のソウル&ディスコのファミリーグループ、The Jackson Sistersジャクソン・シスターズ)の「MIRACLES」です(1973年発表)。ちなみに、同曲は、クラシック・ディスコミュージックファンからの要望により、2016年に7インチシングルの復刻バージョンが発売されました。

「私が生まれる20年以上前の曲なのに、不思議な懐かしさを感じます。」というネット上の声あり。

追伸:シンプルなメロディーラインとファミリー感のあるボーカル。聴いていて心地よいですね。

 

2021/12/21

The Michael Zager Band /Let's All Chant(1977)

 アメリカのレコードプロデューサー、作曲家、マイケル・ゼイガ-を中心に結成された、マイケル・ゼイガ-・バンドの「Let's All Chant」です(1977年発売)。ちなみに、同曲は、当時、アメリカのディスコチャートで1位を記録。ビルボードHot100では36位でしたが、ヨーロッパでは、イギリス、アイルランド、フランスを含むいくつかの国でトップ10に入りました。

Let's All Chant」は、当時、新宿歌舞伎町のディスコ『Tomorrow U.S.A.』に通っていた頃、頻繁に掛かっていました(懐かしい曲です)。

追伸:当時はあまり意識していませんでしたが、曲の後半部分にクラリネットとトランペットの演奏が入りますね(ディスコミュージックとしては非常に珍しい構成になっています)。


2021/11/11

Arabesque /In for a penny, in for a pound(恋にメリーゴーランド)1981

 1977年にデビューし、1984年頃まで活動していたドイツの音楽グループ、アラベスク (Arabesque)の「恋にメリーゴーランド( In For A Penny In For A Pound)」です(1981年発売)。ちなみに、アラベスクは1980年代の日本における洋楽人気の牽引車となり、日本発の人気が韓国、中国語圏までに広がりました。

『ハロー・ミスター・モンキー』もそうですが、同曲も、イントロ自体が既に『サビ』になっていますね。

追伸:アラベスクは、なぜか、本国ドイツでは爆発的な人気とはならず、ドイツ盤シングル、『哀愁のマリゴット』(1980年発売)8位が最高位でした。

 

2021/11/07

George Duke/Shine On(1982)

 アメリカ、カリフォルニア州サンラフェル生まれのピアニスト、音楽プロデューサー、歌手、ジョージ・デューク(George Dukeの「Shine On」です。1982年に発売されたスタジオアルバム、「DREAM ON」の収録曲で、シングルカットされました。

 

味のある、ファルセットボーカルが心地よいですね。追伸:ジョージ・デュークは、ジャズトランペット奏者、『マイルス・デイヴィス』の影響を受け、16歳の時、高校の仲間とグループを組んでジャズ演奏をしていたようです。


2021/11/03

Sister Sledge/Lost in Music(1979)

 アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のR&Bボーカル・グループシスター・スレッジ(Sister Sledgeの「Lost in Music」です。1979年発売の同グループ3枚目のオリジナルアルバム、「We Are Family」の収録曲で、同年シングルカットされました。

Lost in Music」は全米40位に留まりましたが、当時私が通っていたディスコでは、よくかかっていました。

追伸:スーパーヒット曲にあわせてノリノリで踊るのも楽しいですが、そうでない曲でも、やはり楽しく踊ることが出来ます(当時は踊ること自体がとにかく楽しかったですw)。


2021/10/28

Arabesque/Rock Me After Midnight(1979) lyrics

 1977年にデェビューし、1984年頃まで活動していたドイツの音楽グループ、アラベスク (Arabesque)の「Rock Me After Midnight(今夜もロック・ミー)」です(1979年発売)。ちなみに、アラベスクは1980年代の日本における洋楽人気の牽引車となり、日本発の人気が韓国、中国語圏までに広がりました。

ディスコミュージックと言えば、アラベスクの楽曲は、やはり外せませんね。追伸:とはいっても、学生時代、私が通っていたディスコではアラベスクの曲は、さほどかかりませんでした(アップテンポで、踊りづらいのが原因だったと思います)。個人的には踊る曲ではなく、「ノリノリで聴く曲」ではないかと思いますが・・・・・

2021/10/20

The Emotions/Best of My Love(1977)

 アメリカの女性3人組コーラスグループ、エモーションズ(The Emotionsの「Best of My Love」です。同曲は、1977年に発売されたグループ4枚目のスタジオアルバム、「Rejoice」の収録曲ですが、先行シングルとして発売されました。ちなみに、同曲は、Earth, Wind & Fireのリーダー、モーリス・ホワイトがプロデュースし、全米で5週連続1位の大ヒットとなりました。

Earth, Wind & Fire的なディスコミュージックに仕上がっていますね。

追伸:「こんな素敵な歌が流行った時代に生まれたかったなぁ。」というネット上の声あり。


2021/09/30

Carl Douglas(カール・ダグラス)/Kung Fu Fighter (吼えろ!ドラゴン)1974

 ジャマイカ出身の歌手、カール・ダグラス(Carl Douglasの「吼えろ! ドラゴン(Kung Fu Fighting」です(1974年発表)。ちなみに、同曲は、Billboard Hot 100全英シングルチャートの両方で1位を獲得。世界中で1,100万枚売り上げたと言われています。

同曲は、インド出身のプロデューサー、ビドゥがB面曲用に使える曲としてダグラスに尋ね、タイトルも『Kung Fu Fighting』と適当に決めて作ったそうです(結局、A面曲となりましたが・・・)。ちなみに、同曲は、スタジオをおさえた時間の残り10分で素早く録音されたみたいです。

2021/09/29

Sylvia/Pillow Talk(1973)

 アメリカのソウル歌手、シンガーソングライター、レコード・レーベル経営者、シルヴィア(Sylviaの「Pillow Talk(ピロートーク)」です(1973年発売)。ちなみに、同曲はビルボードHot1003位を獲得する大ヒットとなりました。

 

Pillow Talk」の発表当時、いくつかのAMラジオ局は、その性的な内容のため、歌詞の一部を省略して放送していたそうです。追伸:ディスコのチークタイムの時に流れていましたね(度々私的なことで申し訳ありません)。

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2021/09/28

The Chi-Lites/Oh Girl(1972)

アメリカ、イリノイ州シカゴ出身のRB/ソウルボーカルカルテットThe Chi-Lites(ザ・シャイ・ライツ)の「Oh Girl」です(1972年発売)。ちなみに、同曲は、全米総合チャートで1位となる大ヒットを記録しました。

ある年齢以上の方でしたら、一度は聴いたことがあると思います。追伸:学生時代ディスコ通いをしていた私ですが、同曲は、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの「If You Don't Know Me by Now」同様、チークタイム定番の思い出深い曲です。

Recommended blog video(cheek‐to‐cheek dancing music Pillow Talk

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2021/09/27

Baccara /Yes Sir, I Can Boogie(1977)

 スペイン出身の女性デュオ、Baccara(バカラ)のデビューシングル、「Yes Sir I Can Boogie(誘惑のブギー)」です(1977年発売)。ちなみに、同曲は当時、ヨーロッパの多くの国でヒットチャート1位を獲得。最終的には全世界で1,800万枚以上を売り上げました

「当時、ヘッドホンで甘い吐息を聴くたびに抑えられない衝動に駆られたのは自分だけではないはず。」というストレートな感想を述べるネットユーザーの声あり(実際、ラジオ局も、セクシーなイントロのため、同曲の放送を躊躇していたようです)。


2021/09/23

The Miracles /Love Machine(1975)

 アメリカ、デトロイト出身のRBボーカルグループ、ミラクルズ(The Miracles)の「Love Machineです(1975年発売)。同曲は、アルバム、「シティ・オブ・エンジェルス」の収録曲からシングルカットされ全米1位のヒット曲となりました。

実は、Love Machine」は、パート1A面)とパート2B面)の2部構成になっていますが、私たちが通常聴いているのはパート1です。追伸:ノリのよい曲ですね。まさにディスコミュージックの定番。

2021/09/03

ABC/The Look Of Love(1982)

 1980年代に一世を風靡したイギリスのニュー・ウェイヴ・バンド、ABCの「The Look Of Love」です(1982年発売)。ちなみに、同曲は、イギリス、アメリカでヒットしたほか、当時、日本でもディスコで連日流されるほどの大ヒットとなりました。

「いかにも80年代っていうような熱いサウンドが最高。」というネット上の声あり。追伸:「大学→麻雀→ディスコでナンパ」という学生時代を謳歌したネットユーザーの声もあり。


2021/09/02

Bee Gees /More Than A Woman(1977)Lyric Video

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「More Than a Woman」です(1977年発表)。1977年に制作されたアメリカ映画、「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever」の中で、トニー(ジョン・トラボルタ)とステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)が踊るときに流れる曲です。

当時、「サタデー・ナイト・フィーバー」の影響を受けた私は、白いスーツに身を纏い、新宿のディスコ、「Tomorrow U.S.A.」に遠征していました。追伸:若さって、こういうものですよね・・・・・・・・・・・・?