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2021/11/27

Yellow Magic Orchestra /Snakeman showーWakai Yamabiko(There are also good ones. But there are some bad ones.)1980

 架空のFM音楽番組、「若い山彦」の中で、評論家同士がロックについて激論を交わしている音声動画です(日本の音楽グループ、YellowMagic Orchestra1980年に発売した4枚目のアルバム、「増殖 - X Multiplies」の中から【Snakeman show】より)。ちなみに、登場する番組名「若い山彦」は、当時のNHKFMの若者向け音楽番組、『若いこだま』のパロディーです。

激論をしている2人の評論家役を、ラジオDJ、ナレーターの『小林 克也』と俳優の『伊武 雅刀』が担当しています。

追伸:私はロック系のアルバムを100枚程度しか持っていませんが、「いいものもある。だけど悪いものもある。」と思いますw

2021/11/02

Yellow Magic Orchestra /Nice Age (1980)

 日本の音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic OrchestraYMOの「ナイス・エイジ(NICE AGE)」です。1980年に発売されたYMO4枚目のアルバム、「増殖 - X Multiplies」の収録曲。ちなみに、作曲は、高橋ユキヒロと坂本龍一が、作詞は、イギリスの詩人、クリス・モズデルが担当しました。

「ナイス・エイジ」は、アメリカ用シングルとしてレコーディングされたものの、マーケティングにそぐわないという理由でアメリカでのリリースは見送られたそうです。

追伸:とは言っても、なかなか面白い曲ですね。

 

2021/09/05

Yellow Magic Orchestra /Technopolis (1979)

 日本の音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic OrchestraYMOの日本国内での1枚目のシングル、「テクノポリス (TECHNOPOLIS)」です(1979年発売)。ちなみに、曲中に使用される「TOKIO」のフレーズは駅のアナウンスを模したものだそうです。

YMOのメンバーで、ドラムス兼ボーカル担当の高橋幸宏は、「筒美京平さんがYMOの曲を作ったらどうなるかって、そんなコンセプトで教授(坂本 龍一)が書いた。だからヒット曲になった」とコメントしているようです。追伸:ピンク・レディーの一連の楽曲を分解・研究し再構築した同曲ですが、坂本自身、「単に売れる曲を書いてやろうと思って」と言っていたそうです。

2021/09/03

Yellow Magic Orchestra /Rydeen (1979)

 日本の音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic OrchestraYMO2枚目のシングル「Rydeen(ライディーン)」です(1979年発売)。ちなみに、メンバーは、細野 晴臣(ベース、コーラス担当)、高橋幸宏(ドラム、ボーカル担当)、坂本 龍一(キーボード、シンセサイザー、コーラス担当)。

YMO は、1980年代初頭に巻き起こったテクノブームの中心にいたグループの一つで、シンセサイザーとコンピューターを駆使した斬新な音楽で日本を席捲しました。追伸:活動期間中にはアメリカ等でのレコードリリース、およびコンサートツアーも行い、英語圏でも著名なグループです。