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2021/09/17

Taro Iwashiro/Once in a Blue Moon(With Love)1998

 日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎の「Once in a Blue Moon」です(1998年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ、「With Love」の中で主人公である、音楽クリエーター長谷川天(竹野内 豊)の自作曲として使用されました。

この曲が、メールの誤送信で、てるてる坊主(田中 美里)に送られたことがきっかけで物語が展開していきました。追伸:インターネットが普及しつつある時に、こんな美しいメロディーが送信されてきたら、だれでも気になりますよね?

2021/09/14

Taro Iwashiro/My Own Life(1996)

 日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎の「My Own Life」です(1996年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ、「白線流し(はくせんながし)」の中で使用されました。なお、岩代は、そのほか数多くの映画、テレビドラマ等の音楽を手掛け、2008年には、ジョン・ウー監督作品の映画、「レッドクリフ(Red Cliff)」の音楽も担当しました。

岩代太郎さんの音楽がとても好き。」、「fantastic」等絶賛するネット上の声あり。追伸:確かに、聴いていて、とても気持ちの良いメロディーですね(すこし、悲しげなトーンがあるのも魅力です)。

蟬しぐれ(Semi Shigure)2005ーMain theme(Taro Iwashiro)

 2005年公開の日本映画、蟬しぐれ(せみしぐれ)」(原作:藤沢周平)のメインテーマです。作曲者は、日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎

「市中の剣術道場と学塾に通い、親友である小和田逸平や島崎与之助との友好を温めていた牧文四郎は、隣家の娘、ふくに淡い恋心を抱いていました。そんな折、父である助左衛門が、藩のお世継ぎをめぐる政争にまきこまれて突然切腹させられます。残された文四郎一家も石高を減らされ、長屋に移り住むことになります。一方、ふくは藩主の正室に奉公するために江戸に向かいますが、旅立つ直前、文四郎に会いに行きます。しかし、結局、会うはできませんでした。その後・・・・・」というストーリーです。追伸:時代背景もありますが、現代であれば、文四郎とふくも、「普通に恋愛をして、結婚して・・・」ということになるんでしょうね。追伸:兎に角、切ない映画です(父、助左衛門の亡骸を文四郎とふくが運ぶシーンは込み上げてくるものがあります・・・)。是非本編をご覧ください。