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2022/05/03

【Audio visualizer】Tchaikovsky /Waltz of the Flowers (The Nutcracker Suite) piano by Rousseau

 アメリカ在住のピアニスト、Rousseau(ルソー)のオーディオ・ビジュアライザー編集によるピアノ演奏動画です。曲は、ロシアの作曲家、ピョートル・チャイコフスキーの「Waltz of the Flowers(花のワルツ)」。ちなみに、同曲は、バレイ音楽、『くるみ割り人形』第2幕第13曲目に登場します。

「チャイコフスキーは本業が暇なときには庭師をしていました。彼は、この作品をお気に入りのバラに捧げたのです。」というネットユーザの蘊蓄情報有り。

追伸:いつもながら素晴らしい演奏ですね。上から落ちてくるクリスタルも美しいです。

2022/02/06

Bill Evans/My Foolish Heart(1961)

 アメリカのモダンジャズ界を代表するピアニスト、ビル・エヴァンス(Bill Evansの「My Foolish Heart」です。同曲は、1961年にニューヨークのマンハッタンにあるジャズクラブ『Village Vanguard』で行ったライブを収録したアルバム、『ワルツ・フォー・デビイ(Waltz for Debby)』の1曲目に登場します。ちなみに、同アルバムは、日本では特に大ヒットし、LPCDを含めた日本での累計売上は約50万枚に達しています。

「マイ・フーリッシュ・ハート」は、本来、1949年に公開された同名アメリカ映画の主題曲ですが、『Waltz for Debby』バージョンでは美しいジャズバラードとして演奏されています。

追伸:寒さが身に沁みるような今の時期に、『暖かい部屋でコーヒーカップを片手にほっと一息』というシテュエーションでお聴きください。

 

2022/01/12

Philip Aaberg / Every Deep Dream(2001 Live From Montana)

 アメリカ、モンタナ州チェスター出身のピアニスト、フィリップ・アーバーグ(Philip Aabergの「Every Deep Dream」です。2001年にリリースされた、コンサートアルバム、「Live From Montana」の収録曲。

 

フィリップ・アーバーグは、1949年生まれ。7歳の時からピアノソロコンサートを開き、14歳からロックに目覚めバンド活動もしていたそうです。その後、ハーバード大学で音楽理論と室内楽を専攻。クラシック音楽の道を歩む一方、ロック、カントリー系の様々なミュージシャンとセッションをした経歴を持っています。

追伸:個人的に大好きな曲です。是非お聴きください。

 

2022/01/07

【Audio visualizer】John Lennon / Imagine (Piano Cover)

 アメリカ在住のピアニスト、Rousseau(ルソー)のオーディオ・ビジュアライザー編集による演奏動画です。曲は、イギリス出身のシンガーソングライター、平和運動家、ジョン・レノンの「Imagine」(1971年発表)。

同曲の歌詞について、『共産主義的思想である』、『【天国は存在しない】の部分が葬儀にふさわしくない』等批判的な見解もありますが、私個人としては、『普遍的な価値観』を提示した楽曲だと考えます。

追伸:本動画の没入感は半端ないです。是非、お聴き(ご覧)下さい。

2021/12/09

【Audio visualizer】Dearly Beloved / Kingdom Hearts (Piano Cover)

 アメリカ在住のピアニスト、Rousseau(ルソー)のオーディオ・ビジュアライザー編集による演奏動画です。曲は、アクションRPGシリーズ、「キングダム ハーツ シリーズ(KINGDOM HEARTS series」のメインテーマ、「Dearly Beloved」。ちなみに、作曲者は、『ストリートファイターII』、『スーパーマリオRPG』等の作曲活動でも知られている、下村 陽子(しもむら ようこ)。

  ピアノの調べとビジュアルが溶け合っていますね。美しい演奏です。

2021/11/17

AC/DC/ThunderstruckーGamazda piano cover

 ロシアのモスクワ出身のミュージシャン、ピアニスト、Gamazdaの演奏動画です。曲は、オーストラリア出身のロックバンド、AC/DC(エーシー・ディーシー)の「Thunderstruck」(1990年発表)。

 

Gamazdaは、1994420日生まれ。両親の影響で3歳からピアノを弾き始め、2014年には、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院を卒業。ユーチューブでは主にロック系の曲を演奏しています。

追伸:この曲は、おそらく彼女が好きな曲だと思います(いつにも増して、気持が入っていますね)。素晴らしい演奏です。


2021/11/06

George Benson/Nothing's gonna change my love for you ーpiano cover by กิพจัง(Gipchan)

 タイ在住のピアニスト、กิพจัง(ギプチャン)の「Nothing's Gonna Change My Love For You(変わらぬ想い)」です。オリジナルは、アメリカのジャズギタリスト、歌手、ジョージ・ベンソン(George Benson1984年に発表した同名曲。

  柔らかいタッチで美しく弾いています。是非お聴きください。

2021/10/05

Alan Walker / ON MY WAYーpiano cover by Peter Buka

 ハンガリー出身の男性ピアニスト、Peter Bukaの路上ライブパフォーマンス動画です。曲は、ノルウェーの音楽プロデューサー、アラン・ウォーカー(Alan Walkerft. Sabrina Carpenter & FarrukoON MY WAY(自分の道を進む)」(20195月リリース)

Peterの表情から、「ON MY WAY」という雰囲気が伝わってきますね。追伸:聴衆が見守るように拍手を送っています。

2021/08/29

清塚信也(Shinya Kiyozuka)/春よ、来い(Come, spring)Fantasy on Ice 2018使用曲

 東京都出身の日本のピアニスト、作曲家、清塚信也(きよづか しんや)の演奏動画です。曲は、「春よ、来い」。オリジナルは、日本のシンガーソングライター、松任谷 由実(まつとうや ゆみ)の同名曲。ちなみに、清塚は自身のクラシックコンサートでは異例といえるほどの長尺のMCタイムをとるほどの喋り好きです。

原曲のイメージを崩さないように、うまくアレンジしていますね。追伸:2018年に開催された「Fantasy on Ice」で、清塚の生演奏に合わせて羽生結弦選手が演技をし、好評だったようです。

2021/07/19

Bill Evans/Like Someone in Love(愛している人のように)

 アメリカのモダンジャズ界を代表するピアニスト、ビル・エヴァンス(Bill Evansの「Like Someone in Love」です。この曲は、1944年製作のアメリカ映画、「Belle of the Yukon(ユーコンの女王)」で使用された楽曲で、その後ジャズのスタンダード・ナンバーとなりました。

ビル・エヴァンスは、ドビュッシー、ラヴェルなどのクラシック音楽に影響を受けるとともに、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジ、優美なピアノタッチ、インター・プレイといった演奏スタイルが多くのジャズピアニストに影響を与えました。追伸:完成されていないように聴こえる演奏が魅力ですね(ドビュッシーの印象主義的な和音の影響でしょうか?)。


2021/07/09

Leonard Cohen /Hallelujah ーPiano Cover by Yuval Salomon

 イスラエルのピアニスト、アレンジャー、Yuval Salomon(ユヴァル・サロモン)の演奏動画です。曲は、カナダのシンガーソングライター、詩人、レナード・コーエン(Leonard CohenHallelujah(ハレルヤ)」。

同曲は、数多くの演奏家が様々な楽器でカバーしていますが、ピアノの音色は曲調と良く合いますね。癒されます。

2021/07/06

Metallica / Nothing Else Matters (Piano cover by Yuval Salomon)

 イスラエルのピアニスト、アレンジャー、Yuval Salomon(ユヴァル・サロモン)の演奏動画です。曲は、アメリカのヘヴィメタル・バンド、メタリカ(Metallicaの「Nothing Else Matters1991年発表)。

 同曲は、Metallica初のラヴ・バラードですが、情感を込めて弾いていますね。

2021/06/15

Linkin Park /NumbーPiano cover by Yuval Salomon(ユヴァル・サロモン)

 イスラエルのピアニスト、アレンジャー、Yuval Salomon(ユヴァル・サロモン)の演奏動画です。曲は、アメリカのロックバンド、リンキン・パーク(Linkin Parkの「Numb(ナム)」(2003年発表)。

「メタルミュージックを取り入れても、とてもエレガントに聞こえることは非常に難しく珍しいことです。あなたはそれをとてもうまくやっています。」というネット上の声あり。

 

2021/05/27

【Audio visualizer】Debussy /Clair de Lune(月の光)

 アメリカ在住のピアニスト、Rousseau(ルソー)のオーディオ・ビジュアライザー編集による、ピアノ演奏動画です。曲は、フランスの作曲家、クロード・ドビュッシーの「Clair de lune(月の光)」。

  疲れている時に聴くと、本当に癒されますね。

2020/11/19

Guns N' Roses/Sweet Child o' MineーGamazda(ガマズダ)piano cover

 ロシアのモスクワ出身のミュージシャンGamazdaのピアノ演奏動画です。曲は、アメリカのロックバンド、Guns N' Rosesガンズ・アンド・ローゼズ)の「Sweet Child o' Mine(スウィート・チャイルド・オブ・マイン)」(1987年発表)。

 Gamazdaは、1994420日生まれ。両親の影響で3歳からピアノを弾き始め、2014年には、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院を卒業。ユーチューブでは主にロック系の曲を演奏しています。

追伸:美しい旋律ですね。

DragonForce/Through the Fire and FlamesーGamazda(ガマズダ)piano cover

 ロシアのモスクワ出身のミュージシャンGamazda(本名 Alexandra Kuznetsova)のピアノ演奏動画です。曲は、イングランド出身のパワーメタル・バンド、DragonForceドラゴンフォース)の「Through the Fire and Flames」。

 Gamazdaは、1994420日生まれ。両親の影響で3歳からピアノを弾き始め、2014年には、モスクワ国立チャイコフスキー音楽院を卒業。ユーチューブでは主にロック系の曲を演奏しています。

追伸:素晴らしい演奏ですね。是非お聴きください。

2020/09/25

Let It Go(piano cover)

 ハンガリー出身の男性ピアニスト、Peter Bukaの演奏動画です。曲は2013年に公開された映画「アナと雪の女王」で使用された「Let It Go」。

 勇気を与えてくれる演奏です。

2020/09/22

Peter Buka(The Spectre)

 ハンガリー出身の男性ピアニスト、Peter Bukaの演奏動画です。曲は、ノルウェー出身の音楽プロデューサー、アラン・ウォーカーの「The Spectre」。

    感動的な演奏です。

2020/09/06

Dance Monkey(pianoパフォーマンスバージョン)

ハンガリー出身の男性ピアニストPeter Bukaの演奏映像です。曲は、オーストラリアの女性シンガーソングライター、Tones and I(トーンズ・アンド・)の「Dance Monkey(ダンス・モンキー)」。

リズム感のあるアレンジがいいですね。 

2020/07/27

Frédéric Chopin /幻想即興曲(Fantaisie-Impromptu)

日本のピアニスト、森本麻衣の演奏動画です。曲はショパンの「幻想即興曲」。

     美しい旋律です。