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2022/03/18

【Japanese TV anime】Maetel reveals its true identity(The Galaxy Express 999)

 「怪しげな商人が、メーテルに機械の体を売りつけようとしますが、彼女の正体を見て驚愕する」シーンです(1978年から1981年にかけて放送された日本のテレビアニメ、『銀河鉄道999』より)。ちなみに、メーテルとは、永遠の命を求めて999号で旅をする少年、星野 鉄郎と共に旅をする謎の美女。ちなみに、彼女の母親は、機械帝国の女王『プロメシューム』。父親は、反機械化世界を目指している、『ドクター・バン』です。

「【売りつける相手をよく見てお決めになるのね…】何気に名言だと思う。」、「放送当時、刺激が強かったな」、というネット上の声あり。

追伸:メーテルの体に関しては謎も多く、生身の人間なのか、機械化人なのか、原作およびテレビ版や映画において様々な描写がされており、明確にはなっていません。個人的には、あるネットユーザーが指摘するように、『メーテルの体の中に宇宙がある。』という説を採用したいと思います(そうでないと、本動画の商人は、ここまで驚かないのでは…)。皆さんはどう考えますか?

2022/03/07

【Japanese TV anime】ふしぎなメルモ(Marvelous Melmo)OP&ED(1971-1972)

 1971年から1972年にかけて放送された日本のテレビアニメ、『ふしぎなメルモ』のオープニングおよびエンディング映像です。ちなみに、曲は、OPは、「ふしぎなメルモ」、EDは、「幸せをはこぶメルモ」。なお、原作者は、日本の漫画家、手塚 治虫(てづか おさむ)です。

本アニメは、「天国のママから、ミラクルキャンディー(赤いキャンディーと青いキャンディー)をもらった主人公メルモが、キャンディーを食べて赤ん坊や大人、人間以外の様々な動物に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語」です。

追伸:『ふしぎなメルモ』は、『やけっぱちのマリア』、『アポロの歌』同様、性教育を意図した手塚作品です。ちなみに、主人公の名前、『メルモ』は、変身を意味する、『メタモルフォーゼ』がその由来だそうです。

 

2022/02/27

【Japanese TV anime】My Dress Up Darling/Kitagawa Blush After Gojo Accidentally Touch Her.. (English subtitles)

 「コスプレイベントに参加する、喜多川 海夢(きたがわ まりん)の衣装を製作するために、股下を測るクラスメイトの五条 新菜(ごじょう わかな)でしたが・・・」というシーンです(20221月より、TOKYO MXほかで放送されている日本のテレビアニメ、『その着せ替え人形は恋をする(そのビスク・ドールはこいをする)』第二話より)。ちなみに、同アニメは、『引っ込み思案で自己主張も苦手』の男子高校生と同級生の美少女ギャルが、『コスプレ』を介して親密になっていくストーリーです。

 

「このアニメーションは、ロード・オブ・ザ・リングと同様に、最高の歴史になります。」という英語圏のネットユーザーの声あり(ww)。

追伸:(原作の漫画の描写では)「『五条』の指が『海夢』の体に接触した。」ということのようですが、テレビアニメでは、そこは曖昧になっていますね(コンプライアンス的なことが関係しているのでしょうか?)。それにしても、『海夢』。かなり、『五条』君を意識していますね。


2022/02/14

【Japanese TV anime】My Dress Up Darling/Unexpected Wind During Marine's Photoshoot (English subtitles)

 「五条 新菜(ごじょう わかな)の制作した衣装を着てコスプレイベントに参加した、喜多川 海夢(きたがわ まりん)。イベントに参加した女性の求めに応じて写真撮影をすることになりましたが…」というシーンです(20221月より、TOKYO MXほかで放送されている日本のテレビアニメ、『その着せ替え人形は恋をする(そのビスク・ドールはこいをする)』第五話より)。

『引っ込み思案で自己主張も苦手』の男子高校生と同級生の美少女ギャルが、『コスプレ』を介して親密になっていくストーリーです。ちなみに、同アニメでは、雛人形制作をはじめ化粧、カメラワークに関する描写も頻繁に登場しますが、全て作者(福田 晋一)の直接取材に基づいています。

追伸:『そういうことじゃないでしょ?』とツッコミたくなりますねw(ギャルは強し)。

2022/02/01

【Japanese TV anime】Cutie Honey opening (1973)

 1973年から1974年にかけて放送された日本のテレビアニメ、『キューティーハニー』のオープニング映像です。主題歌は、前川 陽子の「キューティーハニー」。ちなみに、同作品は数多くのリメイクが作られていますが、編曲や歌手を変えながらも、一貫して同曲が歌われ続けています。

70年代からこれを見て聴いて、ジェームスボンド映画のオープニングのパロディーでもあることに気づきました。」という英語圏のネットユーザーの声に賛同する人多数。

追伸:永井豪の作品だけに、『ハレンチ学園』や『デビルマン』を彷彿させますね。

2022/01/31

【Japanese TV anime】Natsume Yuujinchou /Cute Youkai

 50年前の雨の日、人間の男性(クロサキ ソウゴ)にタオルを貸してもらった少女の妖怪が、夏目を介して、入院中のソウゴにタオルを返したところ、お礼として『真新しいタオル』を貰い、喜ぶシーンです(201610月11日に放送された日本のテレビアニメ、『夏目友人帳 伍』第2話「悪戯な雨」より)。

「この子メッチャすき。」、「泣いた回(いつもだけど)」というネット上の声あり。

追伸:このシーンを見ただけで、胸が熱くなりますね……

2021/12/29

【Japanese TV anime】海のトリトン(Triton of the Sea)Opening(1972)

 漫画家、手塚 治虫(てづか おさむ)原作の日本のアニメ、「海のトリトン」のオープニング映像です。ちなみに同アニメは、1972年に全27話が放送されましたが、手塚はあくまで原作者の立場であり、監督の富野 由悠季(とみの よしゆき)がストーリーの改変等大幅に手を加えています。なお、本動画のオープニング曲は、「GO! GO! トリトン」ですが、実は、同曲は、第1話から第6話ではエンディング曲として、第7話以降にオープニング曲として使用されました(本動画では便宜上、第4話の冒頭部分と繋げる編集が施されています)。

「海のトリトンは勇気が湧いてくる名曲だと思いますね。名曲って何時間聴いても何度聴いても色褪せないですね。」というネット上の声あり。

追伸:私も当時本作品を視聴していましたが、近所の同級生が『熱狂的なトリトンFan』だったので、私は一歩引いていた感じでしたw


2021/12/07

【Japanese TV anime】Blend・Sー Opening (Bon Appétit♥S )

 2010年に放送された日本のテレビアニメ、「ブレンド・S」のオープニングです。曲は、声優の、和氣 あず未(わき あずみ)、鬼頭 明里(きとう あかり)、春野 杏(はるの あんず)の3人からなるユニット、「ブレンド・A」(ブレンド・エース)の「ぼなぺてぃーと S」。ちなみに、同曲は、オーディオライターの橋爪徹から高く評価されています(音の情報量が多いものの整然としている点、歌声の可愛らしさ、メロディの中毒性)。なお、本動画は、投稿者が、いわゆる、『フレーム補間(フレーム数の少ない動画に、新たなフレームを挿入することで滑らかな動画を作り出す技術)をし、『ぬるぬる』の動きに改善しています。

「主人公の桜ノ宮 苺香(さくらのみや まいか)は海外留学の資金を貯めるためにアルバイトを探していたが、ことごとく面接で不採用となっていた。生まれつき自分の目つきが悪いためだと考えて悩んでいたところ、ふとしたきっかけで喫茶店を経営するディーノと出会って惚れ込まれ彼の経営する喫茶店で働くことになる。 しかし、そこはウェイトレスがそれぞれに与えられた『属性』になりきって接客する喫茶店だった。」という設定のアニメです。

追伸:「ヌルヌルだ…サビが特に良いですね!」、「こんなカフェに行ってみたい皆さんは誰を指名する?」等のネット上の声あり。

2021/11/22

【Not a Rocky theme】こちら葛飾区亀有公園前派出所(Police Box in Front of Kameari Park, Katsushika Ward)/ドルフィン刑事(Detective Dolphin)BGM

 警視庁の『特殊刑事課』に所属する、ドルフィン刑事本名:海野 土佐ェ門【うみの どざえもん】)が登場するシーンにかかるBGMです(1996年から2004年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」より)。ちなみに、『特殊刑事課』とは、警視庁が誇るエリート刑事(扱いづらい変わり者)集団で、10数人が所属しています(勿論、架空の部署です)。なお、サムネイルにドルフィン刑事は映っていません。

ドルフィン刑事は、海の事件を担当。階級は警視。小型潜水艦に搭乗し、数匹のイルカを従えて登場します(数匹のイルカと共に水上警察隊を名乗っています)。

追伸:『エイドリアン!!』と叫びたくなるBGMですね……w 


2021/11/20

【Japanese TV anime】Mazinger Z ー Opening(1972ー 1974)

 1972年から1974年にかけてフジテレビ系列で放送された日本のテレビアニメ、「マジンガーZ」のオープニングテーマ、『マジンガーZ』です。歌は、アニメソング界の帝王、アニキ(ANIKI)こと、水木 一郎(みずき いちろう)。ちなみに、同アニメの原作者は、ギャグ漫画、『ハレンチ学園』で一世を風靡した、漫画家、永井 豪です。

永井豪は、渋滞に巻き込まれた自動車を見ていた時に、「自動車から脚が延びて前の車を(またいで)乗り越えていけたらいいのに」と感じたことが“乗り込んで操縦するロボット”の着想の根源になったと方々で語っていたようです。

追伸:マジンガーZは、『我が家にカラーテレビが来てから初めて視聴したアニメ』ということで非常に感慨深い作品です(でも、私自身、色のことに気を取られ、内容面に関しては、あまり記憶がありませんw。いつの間にか見なくなっていました)。すみません……

 

2021/11/08

【Japanese TV anime】サスケ(Sasuke)OP&ED(1968ー1969)

 1968年から1969年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「サスケ」のオープニング&エンディング動画です。ちなみに、同アニメは、甲賀流の少年忍者・サスケの活躍と成長を描いたものですが、かわいらしい絵柄とは裏腹に、情け容赦のない展開で登場人物が死亡する等、当時の一般のアニメとは一線を画した作品です。

エンディング曲にも登場する『影分身』とは、「自分とそっくりの影武者を複数人立てて欺く。もしくは影武者とともに分身を行うことで通常よりもはるかに多くの分身を作り出して相手を惑わせる術。」で、通常の「分身」と区別するため『影分身』と呼ばれます。

追伸:サスケには、「サスケそっくりの4人のいとこ」がいるため影分身が成立するわけです(細かい知識ですが……)。

 

2021/10/17

【Japanese anime】ゲゲゲの鬼太郎(Gegege no Kitaro) OP(1968ー1969)

 日本の漫画家、「水木しげる」原作のテレビアニメ、「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング映像です。ちなみに、同アニメは、第6シリーズまで制作されていますが、本動画は、1968年から1969年にかけて放送された第1シリーズのものです。

漫画版の当初のタイトルは『墓場の鬼太郎』でしたが、アニメ化に伴い、「ゲゲゲの鬼太郎」に改題されたようです。また、それにともない、怪奇色の強かった内容も鬼太郎と妖怪の対決路線へと徐々に変化。鬼太郎は正義のヒーローとしての側面が強くなっていきました。

追伸:歌詞の中に、「お化けにゃ学校も、試験もなんにもない。」とありますが、当時、子供心に「いいなー」と思っていました・・・

2021/10/09

【Japanese TV anime】どろろ(Dororo)OP(2019)

 日本の漫画家、手塚治虫原作のテレビアニメ、「どろろ」のオープニング映像です(2019年放送、全24話)。曲は、日本の4人組ロックバンド、女王蜂「火炎(FIRE)」。ちなみに、同曲は、第1話から第12話までのオープニングで使用されています。

本作品は、「醍醐の国の領主・醍醐景光は、生まれてくる息子の体と引き換えに地獄堂の十二の鬼神に領土の守護と権力を願う。その後、息子は欠損した体を持ち生まれてくるが、父の景光は、その子を川に流してしまう。偶然、医師の寿海に保護された、その子は『百鬼丸』と名付けられ、義手と義足をつけて育てられる。それから16年後、孤児の『どろろ』は、義手に仕込んだ刀で妖怪を倒し、皮膚を取り戻した青年、『百鬼丸』と出会う。そして、彼の『体を取り戻す旅』に同行するが・・・」というストーリーです。

追伸:本作品は、1969年に全26話で放送された同名のテレビアニメのリメイクですが、結末等に多少の差異があります。ちなみに、1969年版は、ハードな世界観の内容だったため、視聴率は低迷。スポンサーとテレビ局から路線変更の要求が出されました。そのため、第14話以降は『どろろと百鬼丸』とタイトルを改変。内容も、低年齢層を意識した「全体的に明るく軽快なもの」となっています。

私も、1969年版をリアルタイムで見ていましたが、14話以降のストーリーは、ほとんど記憶に残っていません。


2021/08/02

【Japanese anime】ジャングル大帝(Jungle Emperor) OP&ED(1965)

 日本の漫画家、手塚 治虫(てづか おさむ)原作のアニメ、「ジャングル大帝(Jungle Emperor」のオープニング&エンディング映像です(1965年制作)。openingending曲ともに作曲者は、シンセサイザー音楽の巨匠、冨田勲

「ジャングル大帝」は、アフリカのジャングルを舞台に、白ライオンのレオを中心とした一家3代とムーンライトストーンを巡って争奪戦を演じる人間たちの群像を描くアニメ大河ドラマです。追伸:同アニメを見て育ったクリエイターにより、映画「ライオン・キング」が製作されたのではないかとの指摘もあるようです。


2021/06/15

【ラピスリライツ(Lapis Re:LiGHTs)】supernova「アオノショウドウ(Blue impulse)」

 魔法×アイドルがテーマのメディアミックスプロジェクト、「ラピスリライツ(略称、ラピライ)」の音楽ユニット、supernova(スーパーノヴァ)の「アオノショウドウ」です。テレビアニメとしても、20207月から9月にわたって放送されました。

supernova音楽ユニットNo.1の超実力派で、ユエ(Yue)、ミルフィーユ(Millefeuille)&フィオナ(Fiona)で構成されています。

2021/05/26

宇宙戦艦ヤマト・エンディングテーマ(SPACE CRUISER YAMATO Ending theme)「真っ赤なスカーフ(the red scarf)」1974

 1974年から1975年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング曲、「真っ赤なスカーフ」です。日本の歌手、声優、ささきいさおが歌っています。

「あの娘が振っていた 真っ赤なスカーフ 誰のためだと思っているか 誰のためでもいいじゃないか みんなその気でいればいい・・・・・・」。その通りですね。

 

2021/05/19

うる星やつら(Urusei Yatsura)Opening song「ラムのラブソング」/平野ふみ(Fumi Hirano)Version

 高橋留美子の漫画を原作とする日本のテレビアニメ、「うる星やつら」のオープニング曲、「ラムのラブソング」です。歌っているのは、ラム役の声優、平野 文(ひらのふみ)

実は、テレビアニメ版では、平野 文ではなく、声優の松谷 祐子が歌っていました(ネット上では平野 文バージョンがかなり好評です)。

夏目友人帳(Natsume Yujin-cho ) : 人吉・球磨での優しい時間(A Day Out in Hitoyoshi Kuma)

 日本のテレビアニメ、夏目友人帳に登場する主人公、夏目 貴志とニャンコ先生(斑『まだら』)が熊本県人吉市の観光名所を散策する動画です(青井阿蘇神社、鍛治屋町通り、茶の蔵、武家屋敷、人吉城跡、球磨川下り、鹿目の滝、球泉洞、鬼ノ口棚田、鶴亀温泉等)。

観光PR動画ですが癒されますね。追伸:随所に、「あやかし(妖怪)」も登場します。

2021/05/16

TVアニメ「あしたのジョー」ー力石のテーマ [Rikiishi's Theme] BGM

 日本のテレビアニメ、「あしたのジョー」(1970年から1971年にかけて放送)の登場人物で、主人公「矢吹丈」の最大のライバル、力石徹のテーマ曲です。

力石徹は、過酷な減量に耐えて臨んだ矢吹丈との一戦で勝利するも、丈の放ったテンプルへの一撃が致命傷となり死亡しました。それを悼んで、1970324日、漫画発行元の講談社は自社講堂において力石の葬儀を行いました。

2021/02/12

Carole & Tuesday OP【Kiss Me】

 2019年4月から10月にかけて放送された日本のオリジナルテレビアニメ、「キャロル&チューズデイ(CAROLE & TUESDAY」のオープニング動画です。曲は、「Kiss Me」。

「人類が火星に移住してから約50年後、AIが流行りの音楽を生み出す時代に、ふたりの少女の歌声が「奇跡の7分間」を起こす。」というストーリーです。