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2022/03/16

Naoya Matsuoka/Noctiluca ᐸyakouchuuᐳ1987

 横浜市中区本牧生まれの日本のジャズピアニスト、ラテンフュージョンミュージシャン、松岡直也の、「ノクチルーカ(夜光虫)」です。1987年に発表されたアルバム、「日曜島へ」の収録曲。

松岡 直也は、7歳の頃から独学でピアノを弾き始め、15歳の時にピアニストとしてプロデビュー。翌年には自身のバンド「松岡直也カルテット」を率いてライブを中心に活動を開始しています。当初は、著名な作曲家の楽曲を編曲する仕事が中心で、いわゆる影の存在でした。1980年に、音楽活動30周年を記念したアルバム『九月の風』を発表。オリコンチャート第2位、半年間30位以内にチャートインするなどし、この頃から松岡の名前が一気に知れ渡るようになりました。

追伸:(悪い意味ではなく)テレビドラマ、『太陽にほえろ!』に登場する『○○刑事のテーマ』のような曲調ですね……(皆さんはどう思われますか?)。


2022/02/26

T-Square/FACES(Ayrton Senna's theme song)

 日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「FACES(フェイセズ)」です。1992年に発売された17枚目のアルバム、「IMPRESSIVE」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、フジテレビで放送された、『F1グランプリ』で、アイルトン・セナのテーマソングに起用されたほか、当時セナが出演していた昭和シェル石油(現商号:RSエナジー株式会社)のテレビCMにも使用されました。

「この曲を聴くと今でもセナの雄姿が目に浮かぶ。」、「FORVER SENNAAAAAA!」というネットユーザーの声あり。

追伸:素晴らしい楽曲ではありますが、どこか完成されておらず、『ゴツゴツ感』のあるメロディーラインが味わい深いですね。

2022/02/22

T-Square /Omens Of Love(1985)

 日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「OMENS OF LOVE」です。1985年に発売された10枚目のアルバム、『RESORT(リゾート)』の収録曲ですが、同年シングルカットされました。ちなみに、メンバーの「伊藤たけし」は、同曲の収録では、「PRIME」同様、特注品の「TAKECON-1」と呼ばれる『ウインドシンセサイザー(管楽器の奏法でシンセサイザーをコントロールできる電子楽器)』を使用しています。

「格好良すぎ!37年も前!良かったな〜」というネット上の声あり。

追伸…同曲は、念願のハワイで収録したものですが、スタジオのミキサーの修理から始めたり、遠くで雷が鳴ると送電のトラブルでテープレコーダーが止まったり、美味しくないステーキに飽きて日本食を探したり等、いろいろと大変だったようですw(そんな苦労を微塵も感じさせない素晴らしい楽曲に仕上がっています。是非お聴きください)。

 

2022/02/16

George Benson/Affirmation(1976)

 アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のジャズギタリスト、歌手、ジョージ・ベンソン(George Bensonの「Affirmation(私の主張)」です。ちなみに、同曲は、1976年に発表したアルバム、『ブリージン(Breezin')』の収録曲。なお、同曲のオリジナルは、プエルトリコ出身の歌手、ギタリスト、ホセ・フェリシアーノが1975年に発表した同名曲です。

幼少の頃よりプロの道を目指した、ジョージ・ベンソン。彼のジャズ・ギターの演奏スタイルは、初期はソウル・ジャズ、1970年代後半にはフュージョン系に転じています。

追伸:ベンソンは、フェリシアーノのオリジナルを聴いた直後にジャズ、フュージョン風に「Affirmation」を編曲したようです。お聴きください。

2022/01/02

Azymuth /Fly Over The Horizon(Crossover eleven OP)

 ブラジルのフュージョン、ブラジリアン・グルーヴ・トリオ、アジムス(Azymuthの「Fly over the HorizonVôo Sobre O Horizonte)」です。1980年発表のアルバム『オウトゥブロ(Outubro)』の収録曲。ちなみに、同曲は、1978年から2001年にかけて放送されたNHK-FMの深夜音楽番組、「クロスオーバーイレブン」のオープニング曲として使用されました。

「学生でしたが、OPを聞くだけで、何だか大人びた気分に浸れました。」というネット上の声あり。

追伸:パーソナリティーの、津嘉山 正種(つかやま まさね)の声と「Fly over the Horizon」のメロディーが絶妙にマッチしていましたね(『今日一日のエピローグ、クロスオーバーイレブン…』)。素敵な番組でした。

2021/11/04

T-SQUARE/PRIME(1985)

 日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「PRIME」です。1985年に発売された10枚目のアルバム、「RESORT(リゾート)」の収録曲ですが、同時にシングルカットされました。ちなみに、メンバーの「伊藤たけし」は、同曲の収録では特注品の「TAKECON-1」と呼ばれる『ウインドシンセサイザー(管楽器の奏法でシンセサイザーをコントロールできる電子楽器)』を使用しています。

PRIME」は、「TRUTH」(1991年発売)同様、フジテレビで放送された『F1グランプリ』のサウンドトラックとして使用されましたが、『ドライバーの内面的な疾走感』を強調した曲のように思われます。

 

2021/10/20

T-Square / It's Magic(1981)

日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「IT'S MAGIC」です(1981年発売)。同年に発売された5枚目のアルバム、「MAGIC」の収録曲ですが、先行してシングルが発売されました。ちなみに、同曲は、当時、カナダでも大人気となり現地でシングルが発売されています

T-SQUAREといえば、フジテレビ『F1グランプリ』のテーマ曲、「TRUTH」が有名ですが、「IT'S MAGIC」は、女性ボーカルが加わり、より魅力的な楽曲に仕上がっています。

追伸:1983年にフィリピンのジャズ歌手、マリーンのカバーバージョンも発売されています。


2021/08/15

Chuck Mangione/Feels So Good(1977)

 アメリカのフリューゲルホルン奏者、トランペット奏者、作曲家、チャック・マンジョーネの「Feels So Good」です(1977年発表)。彼は、幼少からトランペットを学び、1965年に、アメリカのジャズ・ドラマー、アート・ブレイキーのバンドに参加して有名になりました。しかし、1960年代後半頃、トランペットからフリューゲルホルンに楽器を持ち替えフュージョン方面に音楽性を転向。ラテン・ティストのナンバーを次々に発表し、グラミー賞を2度受賞しています。

曲名通り、「Feels So Good(とてもきもちがいい)」ナンバーです。是非、お聴きください。追伸:チャック・マンジョーネがフリューゲルホルンを抱きしめている映像は多く残されています。

 

2021/08/09

Spyro Gyra /Morning Dance(1979)

 1974年にアメリカで結成されたフュージョン・グループ、スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyraの「Morning Dance」です(1979年発表)。現在までに20枚以上のアルバムを出し、1000万枚以上を売り上げ、フュージョン系バンドとしてはもっとも成功を収めたグループの一つ。

聴いていて気持ちがいいですね。追伸:1980年代に出されたアルバムにラテン調の明るい曲が多かったことから、「軽い音楽」という評価も見られました。しかし、ライブでの技術も含めたメンバーの音楽性自体は高く、現在でも根強い人気があるグループです。


2021/07/07

松岡 直也(Naoya Matsuoka )/ようこそ日曜島へ~Island A Go-Go(1987)

 横浜市中区本牧生まれの日本のジャズピアニスト、ラテンフュージョンミュージシャン、松岡 直也の,「ようこそ日曜島へ~Island A Go-Goです。1987年に発表されたアルバム、「日曜島へ」の収録曲。

旅客機の着陸音→波の音→トロピカルなサウンド。気分転換には最高の1曲です。

2020/07/08

シャカタク (Shakatak)/Night BirdsーElectronic organ cover by aki

akiのエレクトーン演奏動画です。曲はイギリスのフュージョンバンド、シャカタクの「ナイト・バーズ」(1982年発表)。


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