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2022/03/07

【Japanese TV anime】ふしぎなメルモ(Marvelous Melmo)OP&ED(1971-1972)

 1971年から1972年にかけて放送された日本のテレビアニメ、『ふしぎなメルモ』のオープニングおよびエンディング映像です。ちなみに、曲は、OPは、「ふしぎなメルモ」、EDは、「幸せをはこぶメルモ」。なお、原作者は、日本の漫画家、手塚 治虫(てづか おさむ)です。

本アニメは、「天国のママから、ミラクルキャンディー(赤いキャンディーと青いキャンディー)をもらった主人公メルモが、キャンディーを食べて赤ん坊や大人、人間以外の様々な動物に変身し、色々な危機を乗り越え、真の大人になっていく物語」です。

追伸:『ふしぎなメルモ』は、『やけっぱちのマリア』、『アポロの歌』同様、性教育を意図した手塚作品です。ちなみに、主人公の名前、『メルモ』は、変身を意味する、『メタモルフォーゼ』がその由来だそうです。

 

2022/01/25

【Japanese TV drama】PLAYGIRL(1969ー1976)/Ending theme

 1969年から1976年にかけて東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送されたテレビドラマ、『プレイガール』のエンディング曲です。ちなみに作曲者は、山下毅雄。なお、山下は、テレビドラマ、『大岡越前』、テレビアニメ、『ルパン三世 (TV1シリーズ)』、『パネルクイズ アタック25』等の音楽も手掛けています。

『プレイガール』のメンバー全員、『国際秘密保険調査員』という肩書きを持ち、保険金に絡む調査を中心に物語が展開されるドラマでしたが、当時流行のミニスカートから繰り出される前上段蹴り等、現在では考えられないような際どいシーン多く、明かに他のドラマと一線を画していました。なお、同ドラマの最初のテレビシリーズは全287話制作されています。

追伸:『プレイガール』の放送開始当時、私は小学生であり、しかも、テレビ東京は受信できない地域でもあったので記憶はほとんどありません(ただし、再放送の時に10回程度見たようにも思います。かなり濃厚な感じのお姉さんたちでしたw)。

2022/01/21

Monty Python's Life of Brian/Always Look On the Bright Side of Life(1979)

 1979年に公開されたイギリス映画、『ライフ・オブ・ブライアン』(Monty Python's Life of Brian』のエンディングです。曲は、『Always Look on the Bright Side of Life』。磔刑にかけられた死にゆく主人公・ブライアンに対して、近くの十字架に磔られた罪人が、彼を励まそうとしてこの曲を歌い始めます。曲が続くにつれ、他の磔られた罪人たちも動けないなりに踊り始め、口笛の輪に加わっていくシーンです。ちなみに、同映画は、「聖書」をテーマにした作品のため、宗教団体を中心に世界中から批判を受け、上映禁止の地域も多数現れました。しかし、興行的には成功を収め、同曲は、現在では、葬儀、サッカーの試合など、公共のイベントで大合唱される曲として有名です。

Always Look on the Bright Side of Life』とは、「(深刻にならずに)人生の輝かしい面を見よう」という意味です。

本映画のシーンについては様々な考え方がありますが、究極的な局面(死が切迫し、絶望的な局面)でも尚且つ、(できることなら)このような心境でありたい思う心情は無下にはできないと思います(私は、以前、『【血の池地獄】で海水浴』という言葉を思いつきましたが、それと通じる心境だと感じました。

2021/12/28

The Time Tunnel (1966 - 1967 )ーOpening and Closing

 1966年から1967年にかけて放送されたタイムトラベルを題材としたアメリカのSFテレビドラマ、「タイムトンネル (The Time Tunnel)」のオープニング&エンディング映像です。ちなみに、日本では1967年の4月から28話分が放送されました。

『タイムトンネル』は、アリゾナの砂漠の地下に設けられた科学センターに作られた設備で、簡単に言うと『トンネル型のタイムマシン』。しかし、同ドラマでは、トンネルそのものが未完成の状態のまま、1人の若い科学者(トニー)がトンネルに入り、追いかけてもう1人の科学者(ダグ)が入って、結局この2人が現在に戻れず過去と未来を彷徨う放浪者になるという設定です(その間に数々の歴史上の事件に遭遇することとなります)。

追伸:『タイムトンネル』のある科学センターでは、なんとか2人を現在に転送しよう試みますが、毎回、『未完の装置であるために失敗。異なる時代に転送してしまう。』という結末となっていました(私も、当時ほとんどの放送回を見ていたように思いますが、『結局、今回も戻れなかった。』ということのみ鮮明に覚えていますw

2021/12/18

【Japanese TV drama】泣くな、はらちゃん(Don't cry, Hara-chan)OP&ED(2013)

 2013年に放送された日本のテレビドラマ、「泣くな、はらちゃん」のオープニング&エンディングです。ちなみに、オープニング曲は、かもめ児童合唱団の『私の世界』、エンディング曲は、TOKIOの『リリック』。

「ヒロイン(麻生久美子)が描く漫画の主人公、『はらちゃん(長瀬 智也)』が実体化して(ドラマ上の)現実の世界に現れ、創造主でもあるヒロインに恋をする」ファンタジードラマです。

追伸:毎週欠かさず視聴していました(エンディング曲の『リリック』を聴くと、なぜか切なくなりますね)。視聴する機会がありましたら、是非ご覧ください。

2021/12/05

Little House on the Prairie(大草原の小さな家)/ Opening and Closing Theme(1974ー1982)

 1974年から1982年にかけて放送されたアメリカNBC制作のテレビドラマ、「大草原の小さな家(Little House on the Prairie」のオープニングとエンディングの映像です。ちなみに、同ドラマの時代設定は、西部開拓時代のアメリカ(1870年代から1880年代頃)。主に、ミネソタ州の『ウォルナットグローブ』が舞台となりました。

インガルス家のお父さん、チャールズ・インガルス(マイケル・ランドン)は、『勤勉で子煩悩かつ愛妻家』という理想の父親。当時差別されていた、先住民、黒人、ユダヤ人、中国人、障碍者などにも偏見なく公正に接する人格者でしたね(この人を超える一般人は、まずいないですね)。

追伸:放送回の8割ほどは見ていると思います。キャロライン、メアリー、ローラ、等インガルス家一家のほか、オルソン家のハリエット、ネリー等、意地悪系の人々もなかなかの熱演でした(父親のオルソンが温厚・誠実な人柄なのに、『なぜ?』という疑問は最後まで残りましたが……)。

2021/11/08

【Japanese TV anime】サスケ(Sasuke)OP&ED(1968ー1969)

 1968年から1969年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「サスケ」のオープニング&エンディング動画です。ちなみに、同アニメは、甲賀流の少年忍者・サスケの活躍と成長を描いたものですが、かわいらしい絵柄とは裏腹に、情け容赦のない展開で登場人物が死亡する等、当時の一般のアニメとは一線を画した作品です。

エンディング曲にも登場する『影分身』とは、「自分とそっくりの影武者を複数人立てて欺く。もしくは影武者とともに分身を行うことで通常よりもはるかに多くの分身を作り出して相手を惑わせる術。」で、通常の「分身」と区別するため『影分身』と呼ばれます。

追伸:サスケには、「サスケそっくりの4人のいとこ」がいるため影分身が成立するわけです(細かい知識ですが……)。

 

2021/05/26

宇宙戦艦ヤマト・エンディングテーマ(SPACE CRUISER YAMATO Ending theme)「真っ赤なスカーフ(the red scarf)」1974

 1974年から1975年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング曲、「真っ赤なスカーフ」です。日本の歌手、声優、ささきいさおが歌っています。

「あの娘が振っていた 真っ赤なスカーフ 誰のためだと思っているか 誰のためでもいいじゃないか みんなその気でいればいい・・・・・・」。その通りですね。

 

2020/07/01

野生の証明

1978年公開の映画「野生の証明」のエンディング曲です(作曲は、大野雄二)。


     悲しみの中に優しさが込められているメロディーです。