ラベル Carpenters(カーペンターズ) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Carpenters(カーペンターズ) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/03/29

Carpenters/ We've Only Just Begun(1970)

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpenters「愛のプレリュード(原題: We've Only Just Begun)」です(1970年発表)。ちなみに、同曲は、ポール・ウィリアムズが作詞、ロジャー・ニコルスが作曲した同名曲がオリジナル。なお、カーペンターズVersionは、ビルボードのチャートで19701031日から4週連続2位、同年の年間ランキングにおいて12位を記録しました。

「愛のプレリュード」は、元々は、カリフォルニア州にある銀行のCMソングとして制作され、曲名の通り、「2人はまだ始まったばかり(We've Only Just Begun)」と、結婚によって新しい人生を踏み出すことについて歌っている楽曲です。ちなみに、リチャード・カーペンターは、同CMを見て気に入り、フルバージョンが制作された後、それをアレンジしています。

追伸:カレン・カーペンターのボーカルは、私たちの鬱屈した気持ちをリセットさせてくれますね(清められます)。

 

2022/02/28

Carpenters/I Won't Last A Day Without You(1972)

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpentersの「I Won't Last a Day Without You(愛は夢の中に)」です。1972年に発売された4枚目アルバム、『A Song for You』の収録曲で、1974年にトニー・ペルーソのギターを新たに付け加え、シングルとしても発売されました。ちなみに、同曲は、Billboard Hot 10011位を記録。全英シングルチャートで9位を記録しました。

「ピュアでシンプルでありながらエレガントな彼女(カレン)は、多くのトリックやボーカルアクロバットなしで歌を歌いました。叫びません。彼女の歌詞の表現は完璧だった。」というネットユーザの声あり。

追伸:「この世界に居場所がなく、信頼できる人が少なくても、あなたの存在に救われる。あなたを一目見るだけで、ずっと生きていける。」と言う趣旨の楽曲です(こういう人に出会えるって素晴らしいことですね)。

2021/09/30

Carpenters/This Masquerade(1973)

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpentersの「マスカレード(This Masqueradeです。1973年に発売した通算5枚目のアルバム、「Now & Then」の収録曲。ちなみに、オリジナルは、1972年にアメリカのシンガーソングライター、レオン・ラッセルよって発表された同名曲。

同曲は、多くのミュージシャンによってカバーされていますが、ジョージ・ベンソンによるカバーバージョンが最大のヒットとなり、グラミー賞を獲得しています。追伸:カーペンターズバージョンは良い意味でいろいろなものを削ぎ落し、カーペンターズ色に純化していますね。

2021/08/10

Carpenters/Superstar(1971)

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpentersの「Superstarです(1971年発売)。ちなみに、オリジナルは、1969年にアメリカのデュオ歌手、デラニー&ボニーによって発表された楽曲ですが、カーペンターズのカヴァー・ヴァージョンが世界的にヒットしました。

テレビ番組『トゥナイト・ショウ』を兄のリチャード・カーペンターが見ていた時に、ベット・ミドラーがこの曲を歌い、妹のカレンにぴったりの曲だと思ってカバーしたそうです(ただし、歌詞の一部は変更されているようです)。


2021/07/11

Carpenters / Hurting Each Other (1972)Lyrics

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpentersの「ハーティング・イーチ・アザー(Hurting Each Other」です(1972年発売)。英語歌詞付。ちなみに、オリジナルは、アメリカのシンガーソングライターコンビ、ピーター・アデルとゲイリー・ゲルドによって作詞、作曲された曲ですが、カーペンターズのカバーによって世界的に知られるようになりました。

「ほんとうに愛し合っているからこそ、もっと相手の気持ちにフィットしたい。しかし、現実にはどうしてもできず、却って相手を傷つけてしまう。」という趣旨の曲です。個人的には、やはり「相性が良くないのでは?」と思いますが。皆さんはどう思われますか。