2022/02/26

T-Square/FACES(Ayrton Senna's theme song)

 日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「FACES(フェイセズ)」です。1992年に発売された17枚目のアルバム、「IMPRESSIVE」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、フジテレビで放送された、『F1グランプリ』で、アイルトン・セナのテーマソングに起用されたほか、当時セナが出演していた昭和シェル石油(現商号:RSエナジー株式会社)のテレビCMにも使用されました。

「この曲を聴くと今でもセナの雄姿が目に浮かぶ。」、「FORVER SENNAAAAAA!」というネットユーザーの声あり。

追伸:素晴らしい楽曲ではありますが、どこか完成されておらず、『ゴツゴツ感』のあるメロディーラインが味わい深いですね。

浅川 梨奈(Nana Asakawa)/Photobook editing (2015-2017)

 日本の女優、グラビアアイドル、SUPERGiRLSの元メンバー、浅川 梨奈(あさかわ なな)の、2015年から2017年にかけて発売された写真集の編集動画です。ちなみに、彼女は、20193月に、『第5回 カバーガール大賞』(2018年に発売された雑誌や電子雑誌で表紙を飾った回数が多かった女性が選ばれる)の総合第2位にランクインしています。なお、名前の「梨奈」を「りな」と読み間違えられることが多いため、改名したい悩みを持っているとか。

浅川 梨奈は、埼玉県出身。199943日生まれ。身長は160cm、血液型はB型。趣味は、少女漫画を読むこと、インドカレー屋巡り、ゲーム。憧れの女優は、戸田 恵梨香。なお、自他ともに認める「変わり者」とのこと。

追伸:2020年頃から、女優としての仕事が増えてきましたね。なお、2022116日より、朝日放送テレビのドラマ、『ハレ婚。』に主要キャストとして出演しています。

2022/02/25

Snakeman show/The smell of love(Gymnopédies)

 男と女の、他愛もない濃厚な戯言についてのコント音声動画です(1981年に発売された、スネークマン・ショー2作目のアルバム、『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』に収録されている、『愛の匂い(ジムノペティ)』より)。ちなみに、同アルバムのプロデュースは桑原 茂一、伊武 雅刀、小林 克也が担当。なお、本動画のBGMは、エリック・サティ作曲の、「Gymnopédies No.1」。YMOの坂本 龍一が演奏したことでも話題となりました。

「劇伴を弾いているのが教授。なんて贅沢なんだ。」というネットユーザーの声あり(確かに)。

追伸:結局、全部『好き』なんですねw

2022/02/24

【parody】Titanic with a Cat

 アメリカ、オレゴン州ポートランドに住む、2歳の雌猫、「Lizzy(芸名:OwlKitty」が出演する、映画『Titanic』のパロディー映像です。作品名は、『Titanic with a Cat』。ちなみに、オフスクリーンのLizzyは、レーザーポインター、養母(10歳のブチ)、クリームチーズの味が大好きとのこと。

『ジャック(レオナルド・ディカプリオ)とLizzyの愛の物語』。これはこれでシックリきますね…?w

追伸:「ローズ(ケイト・ウィンスレット)可哀そう」の声も……


2022/02/23

【MMD Genshin Impact】雷電将軍(Raiden Shogun)/ワタシノテンシ(My angel)

 MMDを使用して作成された、ダンス動画です。キャラクターはオンラインゲーム、原神(Genshin Impactに登場する、稲妻を統治している七神の一人、雷電将軍(Raiden Shogun)。曲は日本のクリエイターユニット、HoneyWork(通称:ハニワ)の「ワタシノテンシfeat. 成海聖奈(雨宮天)」の、かぴcoverバージョンです。ちなみに、同曲は、ハニワが展開する楽曲シリーズプロジェクト、『告白実行委員会〜恋愛シリーズ〜』のキャラクターソングの1つです(2019年発表)。

Raiden so cute〜〜〜」、「私は既に彼女に恋をしています。私をますます恋に落ちさせないでくださいT_T‼‼」というネットユーザーの声あり。

追伸:雷電将軍のダンス。軽やかですね。

Superman II (1980) /Defeating Zod Scene

 「惑星クリプトンの反逆者『ゾッド将軍』たちにロイスを捕らえられ、窮地に陥るスーパーマン(クリストファー・リーヴ)。彼女の命を救うために、自らの超能力を奪う装置に入っていったが…」というシーンです(1980年に公開されたSFアクション映画、『スーパーマンII 冒険篇』より)。

レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)を巧みに利用し、機能を逆転させた装置を起動。ゾッド将軍たちの超能力を奪ったわけです(スーパーマンはクリスタルに守られました)。

追伸:本作品は劇場で見ましたが、『ゾッド将軍の前に跪くスーパーマン』。これは衝撃的でした(スーパーマンも役者ですねw)。

Joy Ride(2001)/Look In The Trunk

 「CBラジオ無線を使って正体不明の殺人鬼ドライバー、『ロードキラー(ラスティ・ネイル)』にいたずらを仕掛けたことから、執拗な追跡を受ける羽目になった、ルイス(ポール・ウォーカー)と、その兄、フラー(スティーヴ・ザーン)。災いの元である、無線機を途中で外し走行中の車から放りだします。そのあと、幼馴染のヴェナ(リリー・ソビエスキー)とコロラドで合流。3人でモーテルにチェックインしますが、その夜、『ロードキラー』から突然電話がかかります。3人は恐怖を感じ、慌ててモーテルを去りますが、車道脇の案内板には、『見ろ』、『中だ』、『トランクの』、『ルイス』という文字が書かれていて…」というシーンです(2001年に公開されたアメリカ映画、「ロードキラー(Joy Ride」より)。

兄弟が架空の女性『キャンディケーン』を作り上げ、『ロードキラー』を誘惑したことが事の発端です。

追伸:この動画ではわかりませんが、一旦は、『ロードキラー』は、ルイスとフラーを許したんだと思います。しかし、若い女性と合流したのを見て、怒りが、マックスに達したんでしょうねw(ひょっとしたら、ヴェナのことを『キャンディケーン』だと勘違いしたのかも…)。

 

入江紗綾(Saaya Irie )/Photobook editing (2005)

 2005年に発売された、日本のタレント、女優、紗綾(さあや)の写真集のカット編集動画です。ちなみに、BGMは、ドイツのDJ、ダンスミュージックアーティスト、Special D.の「You」(2004年発売)。

紗綾(別名義:入江 紗綾)は、福岡県北九州市出身。19931115日生まれ。身長は151cm、血液型はA型。4歳から、地元・福岡のダンススクールでヒップホップ系のダンスレッスンを受け、その後、オーディションでスカウトされ、小学5年生でグラビアデビューしました。ちなみに、趣味は歌、写真、映画鑑賞。なお、実父は、元競輪選手の入江新吾です。

追伸:紗綾は、情報バラエティー番組、『王様のブランチ』のリポーターをしていた2014年当時、代々木公園でのロケ収録で、やぶ蚊に刺され、『デング熱』に感染。それが、切っ掛けとなり、一時公式ブログのアクセス数が2桁増えたそうです。なお、彼女の家系は代々霊感が強く、自身も小学校4年生頃から、霊的なものが『見える』ようで、そんな時には、祖母から教えられた真言密教の呪文を唱えるとのこと。

2022/02/22

Snakeman show/What are you doing, "Mother"?

 「勉強している振りをして自分の『世界』に没入している息子に声を掛ける母親であったが…」というコント音声動画です(2001年発売のアルバム『ラジオ版スネークマンショー vol.3』より)。ちなみに、同コントは、伊武雅刀・小林克也・桑原茂一をメンバーとするコントユニット『スネークマンショー』によるもので、1976年から1980年にかけて同名のラジオ番組が放送されました。なお、同アルバムには、本作のほか、23作が収録されています。

「蛙の子は蛙」というネットユーザーの声あり。追伸:声を掛けられた息子(みちたか)が、必死にアダルト的な音声を止めて、訳の分からない内容を呟いていますねww(年齢的にも息子を責めることはできませんが…母親まで…。仕方ありませんね)。

Bill Conti /Going The Distance (Rocky)

 主に映画音楽の分野で活躍しているイタリア系アメリカ人の作曲家、ビル・コンティ(Bill Contiの「Going The Distance」です。同曲は、1976年制作のアメリカ映画、『Rocky』の中で使用されました。

「ボクシング世界ヘビー級タイトルマッチで善戦するも、14R、『アポロ・クリード』の強烈なパンチを受けリングに倒れる『ロッキー』。恋人の『エイドリアン』が見守る中、ありったけの気力を振り絞って必死に立ち上がり、再びアポロに向かっていく」シーンで「Going The Distance(最後までやり抜く)」がかかります。

追伸:「好ましい結果は出ないかもしれないが、負けないで、とにかくパンチを出す(やるべきことをやる)」ということを『Rocky』から教わりました。


T-Square /Omens Of Love(1985)

 日本のインストゥルメンタルバンド、T-SQUARE(ティー・スクェア)の「OMENS OF LOVE」です。1985年に発売された10枚目のアルバム、『RESORT(リゾート)』の収録曲ですが、同年シングルカットされました。ちなみに、メンバーの「伊藤たけし」は、同曲の収録では、「PRIME」同様、特注品の「TAKECON-1」と呼ばれる『ウインドシンセサイザー(管楽器の奏法でシンセサイザーをコントロールできる電子楽器)』を使用しています。

「格好良すぎ!37年も前!良かったな〜」というネット上の声あり。

追伸…同曲は、念願のハワイで収録したものですが、スタジオのミキサーの修理から始めたり、遠くで雷が鳴ると送電のトラブルでテープレコーダーが止まったり、美味しくないステーキに飽きて日本食を探したり等、いろいろと大変だったようですw(そんな苦労を微塵も感じさせない素晴らしい楽曲に仕上がっています。是非お聴きください)。

 

2022/02/20

Herb Alpert/Route 101(1982)

 アメリカ出身のトランペット奏者、作曲家、ハーブ・アルパート(Herb Alpertの『Route101』です。1982年に発売されたアルバム、『Fandango』の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートで4位を記録しました。なお、Route101国道101号線)』とは、アメリカで最も歴史のある高速道路の1つで、カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州をアメリカ西海岸に沿って南北に縦断しています。

「この曲は、カリフォルニアの海に沿って101高速道路を運転する魔法を捉えています。素晴らしく、楽しく、高揚し、壮観です。」という英語圏のネットユーザーの声あり。

追伸:『Magic Man』同様、曲の出だしが『サビ』となっていますね(あとは安心して、運転して【聴いて】いられますw)。

The Alan Parsons Project /Eye in the Sky (1982)

 イングランド出身の音楽ユニット、アラン・パーソンズ・プロジェクトの「Eye in the Sky」です。1982年に発売された同名のスタジオアルバムの収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、アメリカのビルボードチャートで3位を記録し、同アルバムは、2019年、第61回グラミー賞で、『最優秀没入型オーディオアルバム賞』を受賞しました。

Eye in the Sky」は、男から女に対する『縁切り』の曲ですが、そんな歌詞とは裏腹に、なぜか癒されるメロディーですね。

追伸:アルバムジャケットに使用されているイラストは、古代エジプトのシンボル、『ホルスの目』ですが、左目を『ウジャドの目』、右目を『ラーの目』と言い、『ウジャドの目』は、「失ったものを回復させる」という意味があるようです(女と別れた男は、果たして「失ったものを回復させる」ことができるのでしょうか…)。


【JapaneseTV drama 】太陽にほえろ!(Howl to the sun!)OST/青春のテーマ(Youth theme)

 1972年から1986年にかけて日本テレビ系列で放送された刑事ドラマ、『太陽にほえろ!』の中で使用されていた楽曲、「青春のテーマ」です。ちなみに、同曲は、別名、『ジーパン刑事のテーマ』といい、柴田純(しばた じゅん/ジーパン)役の「松田 優作」登場シーンでかかる曲です。

「数ある『太陽にほえろ』の曲の中でも最も秀逸なナンバーだと思う。」、「令和の今聴いても血が騒ぐのは昭和生まれだからなのか?」というネット上の声あり。

追伸:学生時代プールのバイトで知り合い、意気投合した友人がいましたが、彼が熱狂的な『太陽にほえろ!』のファンでサウンドトラックのLPを持っていました。深夜までレーコードを聴きながらウイスキーを酌み交わし盛り上がりましたw(懐かしいですね)。