2022/02/12

France Joli / Gonna Get Over You(1981)

 カナダ、ケベック州、モントリオール出身の歌手、FranceJoliの「Gonna Get Over You(あなたを乗り越えるつもりです)」です(1981年発売)。翌年発売された、3枚目のアルバム、『Now!』の先行シングル。ちなみに、同曲は、当時アメリカのディスコチャートで2位を記録しました。

 

「心に香る。本物の音楽。」、「なんと才能のある声でしょう。」等、絶賛するネットユーザーの声多数あり。

追伸:「ディスコでこういう曲が掛かるとうれしくなる」という感じの曲ですね(中盤以降のピアノ演奏もジャッズっぽくていいですね)。

 

George Benson/Give Me the Night(1980) Edit version

 アメリカ、ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のジャズギタリスト、歌手、ジョージ・ベンソン(George Bensonの「Give Me the Night」(1980年発表)のEditバージョンです。ちなみに、同曲は、アメリカのジャズミュージシャン、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)がその制作に加わっています。

 

幼少の頃よりプロの道を目指した、ジョージ・ベンソン。彼の演奏スタイルは、初期はソウル・ジャズ、1970年代後半にはフュージョン系に転じ、1976年に発表したアルバム、『ブリージン(Breezin')』。は、Billboard 200、ジャズ、R&Bのアルバム・チャートにおいていずれも首位に立つ大ヒットとなりました。

追伸:「Give Me the Night」は、ジョージ・ベンソンの音楽スタイルの完成期の楽曲です。メロウなサウンドをご堪能ください。


Van Halen/Eruption(1978)

 アメリカ出身のハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halenの「Eruption暗闇の爆撃)」です。1978年に発表されたデビューアルバム、「Van Halen」の収録曲。ちなみに、同曲は、エディ(ヴァン・ヘイレン)が、個人練習で弾いていたフレーズを、当時のプロデューサーがたまたま耳にして、レコーディングすることになったようです。

Eruption」は、エディのソロギター演奏によるインストゥルメンタルですが、右手の指でフィンガー・ボードをタッピングして音を出す、いわゆる『タッピング奏法』を使用。これを当時のギター雑誌が『ライトハンド奏法』と言うネーミングで紹介。それ以後、『タッピング奏法』のことを『ライトハンド奏法』と呼ぶようになりました。

追伸:エディのギター演奏は、その卓越した技術だけではなく、演奏時の彼の楽しそうな表情も魅力ですね。

2022/02/11

Boom/How Do You Do(2008)

ロシアの音楽グループ、『Boomの「How Do You Do」です(2008年発売)。同曲は、2006年に発売されたロシアのグループ、『Bum』の「カニクリ」という楽曲の英語バージョン。ちなみに、「How Do You Do」は、ドイツでは2007年に、オランダでは2009年に、ポーランドでは2011年にカバーされ、当時、ヨーロッパ全域でヒットチャートの上位にランクしました。

「人生で聴いたことのないこの曲は慰みの郷愁を与えてくれます。」という英語圏のネットユーザーの声あり。

追伸:ノリノリの曲ですが、どこか哀愁がありますね。


2022/02/09

Kitty Kallen/It's Been a Long, Long Time(1945)

 1930年代から1960年代にかけて活躍したアメリカの人気歌手、キティ・カレン(Kitty Kallenの「It's Been a Long, Long Time」です(1945年発売)。ちなみに、同曲は19451124日付チャートで全米1位を記録しました。

キティ・カレンには数々のヒット曲がありますが、中でも、1954年に発売された、「Little Things Mean a Lot」は9週連続で全米ビルボード1位を記録。イギリスのシングルチャートでも1位を獲得しています。

追伸:It's Been a Long, Long Time」は、第二次世界大戦が終わった年に発売されていまが、歌詞も、戦地から帰ってきた夫あるいは恋人を迎える妻、あるいは彼女の目線で書かれています(時代が同曲を求めていたんですね)。


Peeping Life Library【オタクくん 接続の儀をとり行う(Perform the nerd connection ceremony)】ーPlease turn on the subtitles

 オタク君が、リモートプレイ機能を使用するために、PS3とPSPデバイスの相互認証をさせようとする模様をCGアニメーション化した動画です(PeepingLifeより)。英語字幕機能があるのでPCでご覧の方は是非活用してください。

「ちょいちょいくる『はいはいはいはい』がいい」、「演技力高くね、、、」というネット上の声あり。

追伸:オタク君は、人生を楽しんでいますね……

【The body disappears?】The Chemical Brothers /Wide Open ft. Beck (MV)

 1989年に結成されたイギリスの電子音楽系の音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)の「Wide Open feat. Beck」のMVです。同曲は、2015年に発売された通算8枚目のアルバム、『Born In The Echoes』の収録曲。ちなみに、同MVの中で踊っている、『ソノヤ・ミズノ(Sonoya Mizunoは、日系イギリス人の女優、モデル、バレリーナで、2016年公開の映画、『La La Land』にも主要キャストとして出演しています。

Wide Open」とは、直訳すると『大きく開く』という意味ですが、曲の歌詞としては、『恋人を失った状態』のことを意味しているようです。そして、恋人を失った女性が、足、胸、腕、顔の順でゆっくり消えていく、男性目線の映像表現となっています。

追伸:同MVのメイキング映像もアップされていますのでリンクを貼っておきます。興味のある方はご覧ください。

 www.youtube.com/watch?v=ifAE5MWR-4k

2022/02/08

Kool & The Gang /Summer Madness (Extended Mix)1975

アメリカ、ニュージャージー州出身のファンク・バンド、クール&ザ・ギャング(Kool & the Gangの「Summer MadnessExtended Mix」です。オリジナルversion1974年に発売されたスタジオアルバム、『Light Of Worlds』に収録曲されましたが、『Extended Mix versionは、翌1975年に発売されています。ちなみに、同曲は、インストゥルメンタルであるにもかかわらず、ビルボードHot10035位を記録しました。

DJ ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス(俳優のウィル・スミス)の「Summertime」(1991年発売)が同曲をサンプリングしているほか、多くのアーティストの楽曲制作に多大な影響を与えた曲です。

追伸:「Summer Madness」のオリジナルversion動画は真冬(2012年1月7日)にアップされています。しかも、ここ1ヶ月でアクセスもかなりありますね。ということで、私も季節外れではありますが、ご紹介した次第です(夏が待ち遠しいですねw)。


2022/02/07

【Dark joke drama】オー!マイキー(Oh! Mikey)/Episode 2 ー 愛の診察室(The Love Exam)Please turn on the subtitles

 フーコン家の1人息子、『マイキー(8歳)』の家庭教師の『トレイシー先生』が、実は、医者であり、そのほか、工事現場のアルバイト、水泳指導員、キャビンアテンダント、スーパーの店員等、様々な職業に就いていることを本人が独白する動画です。ちなみに、本シリーズは、2001年からテレビ東京系列で、『オー!マイキー(Oh! Mikey』のタイトルで放送されていました。なお、『オー!マイキー』は、出演が全てマネキン人形の短編ブラックユーモア・ドラマです。

 

今回の話は、その内容が、『危なくて辛口』なためテレビ放送はされていません。後日、DVD版として発売されました。

追伸:「トレイシー先生美人で優しいから好き。」 というネットユーザーの声あり(まあ、いろいろな『優しい』がありますからね…?w)。


【Japanese idol】本郷 柚巴(Yuzuha Hongo)/WEEKLY YOUNG MAGAZINE Gravure making video

 大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ、NMB48のメンバー、本郷 柚巴(ほんごう ゆずは)が、『週刊ヤングマガジン 2022 No.6』(202218日発売)でのグラビア撮影をした際のメイキング動画です(ロケ地は沖縄県の石垣島)。

本郷 柚巴(公式ニックネーム:ゆず)は、大阪府出身。2003112日生まれ。身長は、157.4cm。血液型はB型。長所は、努力家、ここ1番本番に強い。特技は、ジャズポップダンス。好きな言葉は、「自分を信じろ」「有言実行」だそうです。

追伸:『ゆず』は、AKB48Group新聞」の電子版「Forty-Eight Times」上で開催された、「Forty-Eight Timesガールズセレクション」で西ブロック2位となりました。今後の活躍を期待します。

A Si /热爱105°C的你(Super Idol )cover by Rainych

 インドネシアの歌手、ユーチューバー、Rainych(レイニッチ)の「热爱105°C的你」です。中国人歌手、阿肆 (A Siの同名曲のカバー。ちなみに、レイニッチは、アメリカのシンガーソングライター、ドージャ・キャットの「Say So」を日本語でカバーしたYouTube動画がドージャに絶賛されたことから世界的に注目を浴びました。

「私は中国人として、レイニッチの中国語の声が素晴らしいと思います。」というネットユーザーの意見に賛同する人、1万人以上あり。

追伸:数々の曲をカバーしているレイニッチですが、いずれもオリジナルを凌駕するような魅力、才能を感じますね。

2022/02/06

【SNAKEMAN'S ROCK SHOW! 3】いたずら電話(Prank call)

 1975年にプロジェクトを開始したコントユニット、『スネークマンショー』が自然消滅した後、ユニットのメンバーであった、小林 克也が手掛けた『スネークマンズ・ロック・ショウ』の第3弾アルバム、『Snakeman's Rock Show!3 〜暗闇でドッキリ』(1992年発売)に収録されている音声コントです。タイトルは、『いたずら電話』。

「ヘッドホン使うと、『パンニング(スピーカー間の実在しない空間に仮想音像を感じる現象)』しているからメッチャ面白い。素晴らしい作品です!!」というネットユーザーの声あり。

追伸:携帯電話がなかった時代は、時々いたずら電話がありましたね(主に無言電話)。女性が電話を受けると、『無言』でそのまま。男性が受けると、『すぐに切られる』ということが多かったです。本動画のような手法のいたずら電話って実際あったんでしょうか?www

Chic/Good Times(1979)

 1977年にデビューしたアメリカのR&B、ディスコ・バンド、シック(Chicの「Good Times」です。1979年に発売された同バンド3枚目のアルバム、『Risqué(リスケ)』の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、1979818日付けシングルチャートで1位を記録しています。

Good Times」は、ヒップホップ・ミュージックで最もサンプリングされた曲と言われています。

追伸:当時、私がディスコに通っていた頃知り合いになった青年(推定18歳)がいましたが、彼は父親が経営することとなった輸入雑貨の店の名前を、『Chic』と命名。その後、彼自身がオーナーになったようです(私のような普通の?大学生ではなく、『ツバキハウス』に出入りするような雰囲気のお金持ちのボンボンでした)。『Chic』の曲を聴くと彼を思い出しますね。

 

Hank Jones /Beautiful Love(1989)

 アメリカのジャズピアニスト、作曲家、ハンク・ジョーンズ(Hank Jonesの「Beautiful Love」です。19893月ニューヨークで録音されたアルバム、『The Oracle』の収録曲。ちなみに、同曲は、ピアノ(ハンク・ジョーンズ)、ベース(デイブ・ホランド)、ドラムス(ビリー・ヒギンズ)のトリオ構成で演奏されています。

 

ジョーンズは、1989年 に『NEA Jazz Master』、2008年に『アメリカ国民芸術勲章』を授与されています。ちなみに、彼は生涯努力の人であり、毎日欠かさずピアノの練習を行ったようです。また、移動中も握力を鍛えるボールを離すことはなく、「練習は、1日休めば自分に分かる。3日休めばカミさんが分かる、7日休めば仕事が無くなる」が口癖だったとか。

追伸:ジョーンズの『優しく、時に力強い繊細なタッチ』は高く評価されています。是非お聴きください。


Bill Evans/My Foolish Heart(1961)

 アメリカのモダンジャズ界を代表するピアニスト、ビル・エヴァンス(Bill Evansの「My Foolish Heart」です。同曲は、1961年にニューヨークのマンハッタンにあるジャズクラブ『Village Vanguard』で行ったライブを収録したアルバム、『ワルツ・フォー・デビイ(Waltz for Debby)』の1曲目に登場します。ちなみに、同アルバムは、日本では特に大ヒットし、LPCDを含めた日本での累計売上は約50万枚に達しています。

「マイ・フーリッシュ・ハート」は、本来、1949年に公開された同名アメリカ映画の主題曲ですが、『Waltz for Debby』バージョンでは美しいジャズバラードとして演奏されています。

追伸:寒さが身に沁みるような今の時期に、『暖かい部屋でコーヒーカップを片手にほっと一息』というシテュエーションでお聴きください。

 

Santa Esmeralda/Don't Let Me Be Misunderstood(Kill Bill: Volume 1 OST Ver.)

 アメリカ、フランス混成のディスコ・グループ、サンタ・エスメラルダ (Santa Esmeralda)の「悲しき願い(Don't Let Me Be Misunderstood)」です(1977年発売)。ちなみに、同曲は、2003年公開のアメリカ映画、『Kill Bill: Volume 1』のサウンドトラックとして使用されました。本動画は、その OSTバージョンです。

ザ・ブライド(ユマ・サーマン)とオーレン・イシイ(ルーシー・リュー)との対決シーンに「悲しき願い」のインストゥルメンタル部分が使用されています(そのあと、梶芽衣子の「修羅の花」が、引き継ぐように流れます)。

追伸:本来はディスコミュージックである同曲ですが、汎用性がムチャクチャ高いんですね。

以下にYouTubeのリンクを貼っておきます。興味のある方は御覧ください(1:32:40秒頃から「悲しき願い」が流れます)。

www.youtube.com/watch?v=tNxagPKQhF4(Kill Bill: Volume 1)