運命のディレクターズカットをする方法(Final Answer)③

 (運命のディレクターズカットをする方法(Final Answer)②からの続き)以上述べた2つの方法(①『神・仏』にお任せして行動する②とりあえず、『延命十区観音経』を3000回唱える)を利用すれば、ほとんどの事象に対応することが出来、運命の編集が可能となります。しかし、過去世を原因とする『業』により、それでも『編集しえない運命が若干残る』場合があります。そんな時は、『これが自分の実力だ』と考えて下さい。

これは『あきらめた。降参』という意味ではありません。むしろ、現状を冷静に見つめた結果出てくる『心の声』なのです。この声が出てくると、『編集しえない運命』をなぜか客観視することができ、その運命のとらわれず、自然と前に進むことが出来ます。

より端的に言えば『業がその時点で消滅するのです』(状態のみが残るといった感じです)。それは若干のタイムラグがあるものの『ほとんど瞬時に消えます』。この方法を知っているだけで人生がかなり楽になり、熟達すれば『困難な運命』も必ず乗り切りきることが出来ます。私はこれを実践してここまできました。皆さんも、是非活用してください()。