『延命十区観音経』読経の『霊験』は運命にどのように作用するのか?

 『延命十区観音経』の読経は、『ガチガチに固まった『因果の連鎖』を『ほぐす』、つまり、過去世が原因で生じた『負の鎖』の何本かを『断ち切る』効果があると考えます。これにより、極めて短期間で『魂が清まる』『魂が磨かれる』わけです。したがって、『延命十区観音経』を唱えた人に『停滞していた、その場の運命を卒業させ、新たなるステージに引き上げる』効果が発生するのです。

ここまで述べると、『いいことずくめ』のようにも思いますが、『新たなるステージ』に行くということは、今までとは違った『大変さ』があるわけです。しかし、その『大変さ』は単なる『実を結ぶことのない苦労、困難』とは全く別次元のもの。言い換えると『嬉しい大変さ』なのです。

ちなみに、新興宗教を中心とした宗教団体も、以上の説明と同じような論理で、効果のない『祈り』や『様々な行法』を推奨し、結果的に、信者を『死の淵』に追いやっています。

皆さん!『安全で真っ当な方法』である『延命十区観音経の読経』で、人生の『新たなるステージ』に行ってみませんか?