『延命十区観音経』の唱え方①(超重要)

 『延命十区観音経』を唱える際に注意すべきことを以下に列記します。

  願いを込めて唱えない(淡々と唱える)

  リズムをとって唱えない

  一音一音を長く伸ばさない(経文どおり淡々とスピーディーに唱える)

以上、述べたことは一般的な見解とは異なりますが、このようにしてください。なぜならば、このように唱えないと効果がないからです(というか逆効果であることは既に私が体験済み)。レビューで評価の高い書籍あるいはユーチューブ上での僧侶の読経等、一見参考になるようにも思いますが、そうではありません。すでに述べた通り『延命十区観音経』の読経は、『観世音(観世音菩薩)』へアクセスするためのパスワードを打ち込む作業です。コンピューターにパスワードを打ち込む際に、リズムをとったり、特定の文字を長押ししたりしませんね。それと同じです。正確かつスピーディーに唱えればよいのです。そうすれば必ず効果が現れます。

なお、唱える場合は必ずしも声に出す必要はありません。心の中で念じても効果は同じです。こだわる必要は全くありません。