2021/12/18

【Japanese TV drama】泣くな、はらちゃん(Don't cry, Hara-chan)OP&ED(2013)

 2013年に放送された日本のテレビドラマ、「泣くな、はらちゃん」のオープニング&エンディングです。ちなみに、オープニング曲は、かもめ児童合唱団の『私の世界』、エンディング曲は、TOKIOの『リリック』。

「ヒロイン(麻生久美子)が描く漫画の主人公、『はらちゃん(長瀬 智也)』が実体化して(ドラマ上の)現実の世界に現れ、創造主でもあるヒロインに恋をする」ファンタジードラマです。

追伸:毎週欠かさず視聴していました(エンディング曲の『リリック』を聴くと、なぜか切なくなりますね)。視聴する機会がありましたら、是非ご覧ください。

【Suspicious Super Girl】 New suit(Sonic Boom)

 スーパーガールの飛行シーンを何度となく改良している制作者の動画です。ちなみに、アメリカの実写テレビシリーズ、『Supergirl』役のメリッサ・ベノイストは爽やかな感じでしたが、本動画のスーパーガールは若干、妖しいですね。

『スーパーガール=人を助ける』というイメージがありますが、本動画を見てから考え直しましたw

追伸:『何か面白いことはないかな』的な感じで飛行していますね(脚を若干曲げているのも妖しいです)。兎に角、ご覧ください。

宇宙少女(WJSN)/Boogie Upーdance cover by 欣小萌(Xin Xiaomeng)

 中国、福建省泉州市生まれ、現在、浙江省在住のダンス系ユーチューバー、欣小萌の動画です。曲は、韓国の13人組女性アイドルグループ、宇宙少女(WJSNの「Boogie Up」(2019年発売)。

 

手足の動きがリズミカルですね。良いと思います。


2021/12/17

Snakeman Show/ホテル男と女(Hotel Man&Woman)

 「ホテルに女性と食事に来た男性が、ウエイターに料理の注文はするものの、宿泊の予約を躊躇していたところ、ウエイターが気を利かせて…」というコント音声動画です(2001年に発売されたアルバム、『RADIO SNAKEMAN SHOW VOL.02』に収録されている『ホテル男と女』より)。ちなみに、同アルバムは、1976年から1980年にかけて放送されたラジオ番組、「スネークマン・ショー」の中から特に人気の高かったコントを厳選して収録したものです。

さすがホテルのウエイターですね。追伸:「露骨ではないユーモアがあるな〜これだよね。」というネット上の声あり。

Incredible Bongo Band/Apache(1973)

 1972年にアメリカ、ロサンゼルスで結成されたヒップホップ系音楽バンド、インクレディブル・ボンゴ・バンド(Incredible Bongo Bandの「Apache」です。ちなみに、同曲は、1973年に発売されたアルバム「Bongo Rock」の収録曲。なお、インクレディブル・ボンゴ・バンドは、本来、B級映画のサウンドトラック用に作られたバンドでしたが、『ヒップホップ界のゴッド・ファーザー』とも呼ばれた、DJ Kool HercDJクール・ハーク)に同曲が取り上げられてから一気に注目を浴びるようになりました。

Apache」は、現在まで数多くのミュージシャンにリメイク&サンプリングされ続けられていることから、『ヒップホップ界の国歌』とも言われています。

追伸:ボンゴのビートも小気味よく、マカロ二ウエスタン風味に仕上がっています。是非お聴きください。

2021/12/16

【Japanese idol group】mirage² (Ran,Kira,Minami,Toa)/Sweet Time (Dance Lesson)

 日本の女性アイドルグループ、mirage2(ミラージュミラージュ)のダンスレッスン動画です。曲は、「Sweet Time」。2019年に発売されたミニアルバム、「キセキ」の収録曲です。ちなみに、同グループは、2019年から2020年にかけて放送された少女向け特撮テレビドラマ、「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」の出演者で構成されています。なお、メンバーは、サムネイル左から、石井 蘭(いしい らん)、山口 綺羅(やまぐち きら)、菱田 未渚美(ひしだ みなみ)、原田 都愛(はらだ とあ)の4人です。

ハキハキしていて好印象ですね。追伸:ダンスの振付自体は簡単ですね。まず、オリジナルタオルを購入。本動画を見て練習。その後、liveに参戦するのもいいかと思います(なお、mirage2のメンバーは、Girls2(ガールズガールズ)のメンバーにもなっているので、興味のある方は、そちらのイベント関係もチェックしてください)。

The Chemical Brothers /Star Guitar(2002)

 1989年に結成されたイギリスの電子音楽系の音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)の「Star Guitar」です(2002年発売)。ちなみに、同ユニットは、デビュー以来、ロックとダンス・ミュージックを繋ぐ架け橋としての役割を大きく担ってきたパイオニア的存在で、ダンス系ミュージシャンとしては異例の好セールスを記録しています。なお、同曲は、イギリスシングルチャートで8位、アメリカのダンスチャートで2、イギリスのダンスチャートで1位を記録しました。

Star Guitar」は、毎分127ビートでFメジャー・キーのコード進行となっています。

追伸:「彼らの楽曲の中で過小評価されている曲の1つ。」というネット上の声あり(私もほぼ同感です)。

 

2021/12/14

Boston /More Than A Feeling(1976)

 アメリカ出身のロックバンド、ボストン(Bostonの「More Than A Feeling宇宙の彼方へ)」です。1976年に発表された同バンドのファーストアルバム、「Boston(幻想飛行)」の収録曲で、同年先行シングルとして発売されました。ちなみに、同曲は、当時全米6位を記録したほか、2008年には、アメリカのケーブルテレビネットワーク、『VH1』によって史上最高のハードロックソングに選ばれました

極めてクオリティーの高い楽曲だと思います(メロディーラインも自然で、かつドラマチックですね)。

追伸:「私の好きな曲のTOP5に入る。」と語るネットユーザーに賛同する人多数あり。


【Japanese TV anime】美味しんぼ(Oishinbo)Opening theme/Dang Dang 気になる(Dang Dang Anxious)

 日本の女優、歌手、中村由真9枚目のシングル、「Dang Dang 気になる」です(1989年発売)。ちなみに、同曲は、1988年から1992年にかけて放送された日本のテレビアニメ、「美味しんぼ(おいしんぼ)」の24話 から第136話放送分のオープニング曲として使用されました

「美味しんぼは、『究極のメニュー作り』を通して、様々な人々が抱える悩みを解決するストーリー」ですが、主人公の山岡 士郎と同僚の栗田ゆう子との『愛の物語』的側面もありますね。

追伸:中村由真は、ほぼ同時期に、学園ドラマ、「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」に出演。浅香唯、大西結花とともに『風間三姉妹』役で活躍しました(毎週欠かさず見ていましたw)。

2021/12/13

Flash Gordon ( Theme Song)1980/ Queen

 1980年に公開されたアメリカのSF映画、「フラッシュ・ゴードン (Flash Gordon)」のハイライトシーンです。曲は、イギリス、ロンドン出身のロックバンド、クイーン (Queen)の「Flash's Theme」。ちなみに、同映画については、一般的には、『低評価アメコミ映画』ということになっていますが、『陳腐で穴だらけの脱力系カルト映画』として一部のファンからは、熱狂的に支持されています。

「この映画は、クイーンと素晴らしいサウンドトラックがなければ、すぐに忘れられていたでしょう。」というネット上の声あり。

追伸:『クイーンの楽曲を楽しむ』という意味で「フラッシュ・ゴードン」を視聴するのもアリだと思います。

2021/12/12

Kizuna AI/AIAIAIーdance cover by 欣小萌(Xin Xiaomeng)

 中国、福建省泉州市生まれ、現在、浙江省在住のダンス系ユーチューバー、欣小萌の動画です。曲は、日本のバーチャルYouTuberキズナアイ(Kizuna AIの「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」。

「私は、たくさんのAIAIAIのダンスカバーを探していましたが、これが最高であるとわかりました。」というネット上の声に賛同する人多数あり。

追伸:キズナアイの実写版のようですね(コスプレがお似合いです)。

Mobile Suit Gundam: Hathaway of the Flash/the FlashーPiano cover by 月野アイラ(Tukino Aira)

 鹿児島県出身のピアノ系ユーチューバー、月野アイラの演奏動画です。曲は、「閃光」。ちなみに、同曲は、2021514日に公開された日本のアニメ映画、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の主題歌で、日本のロックバンド、[Alexandros(アレキサンドロス)]が歌っています。

月野アイラは、小さいころピアノレッスンを始め、小学生の時に全国大会で金賞を取ったそうです。かなりのブランクがあった後、20204月から『趣味で』動画投稿を始めたとのこと。

追伸:「閃光」は、おそらく彼女のお気に入りの曲ですね。良い感じで演奏しています。

【Bucket Drummer】Gordo (street performance)

 オーストラリア出身のストリートパフォーマー、Gordo(ゴード)のバケツ・ドラミングパフォーマンスです。ちなみに、彼は元々ドラマーではなく、『全部YouTubeを見て勉強した』そうです。

Gordoは、オーストラリア、ニューサウスウエールズ州ダッボー出身。1990315日生まれ。東京渋谷にある音楽専門学校に2年間通学。20194月からは、日本で暮らしているそうです。

追伸:彼は通算4年間日本にいるようですが、オーストラリアで既に日本語能力検定の2級を取得しています。ちなみに、ユーチュブ上でも、どのように日本語を習得したかについて、いろいろと語っています。興味のある方は以下の動画をご覧ください(なかなか面白いです)。

 『勉強が苦手なGordoが、どうやって日本語ペラペラになったのか