2021/10/16

MALTA /SWEET MAGIC(1984)

 鳥取県倉吉市出身の日本のアルト・サックス奏者、MALTA(マルタ、本名:丸田 良昭)の「SWEET MAGIC」です。1984年発売の同名の2ndアルバムの収録曲。ちなみに、同アルバムはギタリストの森園勝敏、天野清継等、気心の知れた仲間を集めて制作されました。

MALTAは、13歳からサックスを吹き始めました。1973年に東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同年、アメリカのボストンにある、バークリー音楽大学に留学し、1976年卒業。同校の講師を務めた経歴があります。

追伸:「SWEET MAGIC」は、まさにスイングしていますね。クオリティーの高い演奏です。

2021/10/15

The Knack/My Sharona(1979)

 アメリカ、ロサンゼルス出身の4人組ロック・バンド、ザ・ナック(The Knackの「マイ・シャローナ(My Sharona)」です(1979年発売)。ちなみに、同曲は、ビルボードHot1005週連続1位を獲得。日本でもオリコンシングルチャートで邦楽に混じり、最高26位を記録するスマッシュヒットとなりました。

同曲のリフ(リフレイン)は、リード・ボーカルのダグ・フィーガーが、当時17歳の「シャローナ・アルパリン(ダグの恋人)」という少女に出会い一目惚れし、彼女のことを考えるうちに浮かんだもののようです。

追伸: 2005年に、当時のアメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュのiPodのプレイリストに同曲が収められていることで注目が集まりました。


IU/LILAC(FaceCam)ーSBS Inkigayo(2021.03.28)

 韓国の歌手、IU(アイユー)韓国テレビ局、SBSの人気音楽番組、「SBS人気歌謡(Inkigayo)」に出演した際のFaceCam動画です。曲は、「라일락(LILAC)」(2021328日放送)。

 

IU(本名:イ・ジウン)は、1993516日生まれ。身長は161.8。血液型はO型。好きなお菓子は、乾パン。牛乳は嫌いなようです。ちなみに、IUは小学生の時、母親に、「家にいる時のイ・ジウン。学校に行っている時のイ・ジウン。仕事をしている時のイ・ジウン。みんな違うんだよ、お母さん。」と言ったそうです(IU TVで公開された弟との対談より)。

追伸:早い時期からの『個の確立』ですね。

【Dance Practice】ATARASHII GAKKO!/オトナブルー(OTONABLUE)

日本のダンス&ボーカルパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズ(ATARASHII GAKKO!ダンス練習動画です。曲は、「オトナブルー」(202051日配信開始)。

新しい学校のリーダーズのコンセプトは、「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく。」ですが、若干、はみ出し気味?では・・・・・

追伸:「この子たち絶対売れる。ただ日本では制限があるかもしれんから、海外進出は正解だと思う。」というネットユーザーの声に賛同する人多数。


Phil Collins /One More Night(1984)

 イギリスのミュージシャン、フィル・コリンズ(Phil Collinsの「One More Night」です(1984年発売)。ちなみに、同曲は、全英4位、全米1位となりました。なお、この時期、彼はロックバンド、ジェネシス(Genesis)のメンバーと同時並行でのソロ活動をしており、しかも、来た仕事を基本的に断らないということで、「世界で一番忙しい男」と評されていました。

自分の気持ちを伝えるため、「もう一晩だけチャンスが欲しい。」と彼女に懇願する男の歌ですが、なぜか悲壮感はありませんね。美しいメロディーのせいでしょうか?

【Cheerleader】Fubon Angels/丹丹(Evelyn)2021.3.20

 台湾のプロ野球チーム、富邦ガーディアンズ(フーバン・ガーディアンズ)のチアリーダー、Fubon Angelsのメンバー、丹丹(ダンダン、Evelynの動画です(2021320日撮影)。

 

丹丹は台湾新竹市出身、1989215日生まれ。2019年からFubon Angelsに加入していますが、動物病院での受付業務と兼務しているそうです(試合のある平日は、朝8時から午後3時まで動物病院に勤務し、その後球場に向かうとのこと)。

追伸:台湾芸術大学の舞蹈学系(ダンス学部)卒業している丹丹。そのせいでしょうか、体幹がしっかりしているように思います。


Contact (1997) /security breach (The mechanical equipment is destroyed scene)

 琴座の主星ヴェガへの空間移動装置の動作テストの最中、カルト宗教家のテロによって装置が破壊されるシーンです(1997年公開のアメリカ映画、「コンタクト(Contact」より)。

 

「研究者エリナー・アロウェイ(愛称エリー、ジョディ・フォスター)は、空間移動装置の乗組員に志願するが、審議会で実証主義の立場から神の存在を否定。その結果、神の存在を認めたドラムリン(トム・スケリット)が乗組員に選ばれ、当該装置の動作テストに臨んだ。」というのが、このシーンの前提となります。

追伸:エリーは、(乗組員に選ばれるために偽りの見解を述べず)自分の信念に基づいて神の存在を否定した結果、結局、テロの被害に遭わなかったわけです。不思議ですね。


2021/10/14

【Japanese voice actor】上坂すみれ(Sumire Uesaka)/EASY LOVE MV

 日本の声優、女優、上坂すみれ(うえさか すみれ、愛称は、すみぺ)11枚目のシングル、「EASY LOVE」のMVです(202143日公開)。ちなみに、同曲は、日本のテレビアニメ、「イジらないで、長瀞さん」のオープニング主題歌に採用されました。

 

上坂すみれは、神奈川県出身。19911219日生まれ、血液型はO型。特技は、ロシア語、イラスト。ちなみに、彼女の声優としての代表作は、『中二病でも恋がしたい!』(凸守早苗)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(アナスタシア)、『この美術部には問題がある!』(コレット)などがあります。

追伸:上坂は「かわいい」と言われるのを苦手としており、代わりの言葉として「毛深い」を提案しているようです。理由は、「両者は真反対の世界の言葉なので、言葉を置き換えている間に脳内が落ち着く」のだそうです。


Eva Cassidy /Yesterday(2003)

 アメリカの女性歌手、ギター奏者、エヴァ・キャシディ(Eva Cassidyの「Yesterday」です。同曲は、彼女の死去約7年経った2003812日に発売されたアルバム、「American Tune」の収録曲です。ちなみに、オリジナルは、1965年に発売されたThe Beatlesの同名曲。

生前、エヴァの存在は彼女の地元である、ワシントンDCで知られるだけだったそうです。死去の4年後、イギリスのBBCラジオで紹介された、カバー曲、「Over the Rainbow」が大きな反響を呼び、程無くしてコンピレーションアルバム「Songbird」を発売。その3年後に同アルバムが、イギリスのチャートで1位となりました。「American Tune」も同期時に発売されことになります。

追伸:実は、同曲(同アルバム)は、リハーサルとして収録されたもののようです(リハーサルでこのクオリティー。素晴らしいですね)。

2021/10/12

Eva Cassidy/Over The Rainbow

 アメリカの女性歌手、ギター奏者、エヴァ・キャシディ(Eva Cassidyの「Over the Rainbow(虹の彼方に)」です。ちなみに、同曲は、エヴァの死去の4年後にイギリスのBBCラジオで紹介されたことをきっかけに大きな反響を呼び、程無くして同曲収録のコンピレーションアルバム「Songbird」を発売。その3年後にイギリスアルバムチャートのトップとなりました。

Over the Rainbow」のオリジナルは、1939年公開のミュージカル映画、「オズの魔法使い」でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌です。追伸:ちなみに、エヴァはジャズ、フォーク、ゴスペル、カントリー等の音楽を独自の解釈で表現したミュージシャンです。

Daryl Hall & John Oates /Maneater (1982)

 アメリカのブルー・アンド・ソウル・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oatesの「Maneater」です。1982年に発売された11枚目のスタジオアルバム、「H2O」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、ビルボードHot1004週連続1位、年間7位となりました。

Maneater」を直訳すると、「人食い」という意味ですが、歌詞の中では、「男を食い尽くす女(男を弄ぶ女)」いう意味合いで使用されています。

追伸:私には、このような実体験がないのでよくわかりませんが、曲に登場する女性は、かなり魅力的なんでしょうね。


【Japanese idol group】CHERRSEE/PianoーPublic rehearsal(2018.6.4)

 2016年に結成された日本の女性ダンスボーカルグルプ、CHERRSEE(チェルシー)公開リハーサル映像です。曲は、1st Mini AlbumMelody」の収録曲、「Piano」。ちなみに、撮影場所は、あべのキューズモール 3Fスカイコート(201864日撮影)。なお、同グループは、2021630日に解散しています。

公開リハーサル映像がYouTubeにアップされるのは珍しいですね(解散したからでしょうか?)。

追伸:2014年にダンスボーカルオーディションを開催。延べ5,800人の応募者の中から候補者を選出し、2015年に韓国で強化練習を開始。その後、初期メンバー5人(日本人4人、タイ人1人)で結成されたグループでした。

2021/10/11

Bananarama / I Heard a Rumour(1987)

イングランド出身のガール・グループ、バナナラマ(Bananaramaの「I Heard a Rumour(噂を聞いた)」です。1987年に発売された4枚目のスタジオアルバム、「Wow!」の収録曲で、同年シングルカットされました。ちなみに、同曲は、全英シングルチャートで14位、ビルボードHot1004位になりました。

I Heard a Rumour」は、イタリア出身のシンガーソングライター、マイケル・フォーチュナティの「GIVE ME UP」に触発されて制作されたそうです。追伸:確かに同曲は、「GIVE ME UP」的なところはありますが、別物だと思います(時代の勢いを感じることが出来る貴重なサウンドですね)。

【MMD Genshin Impact】雷電将軍(Raiden Shogun)/恋愛サーキュレーション(Renai Circulation)

 MMDを使用して作成された、ダンス動画です。キャラクターはオンラインゲーム、原神(Genshin Impactに登場する、稲妻を統治している七神の一人、雷神バアル。曲は、日本のテレビアニメ、「化物語」第10話のオープニングで使用された、「恋愛サーキュレーション」。

マット(つや消し)編集がされているので、却って色調が鮮やかになっていますね。素晴らしい作品だと思います。

  Recommended blog video(Raiden ShogunMake you happy)

【Short anime】ラーメンくま(Ramen bear)

 「ヒマリとくま」シリーズを投稿している日本のアニメ系ユーチューバー、「サカイ タカヒロ」のショートアニメです。題名は、「ラーメンくま」。

「こんな屋台も最近見ないな・・・深夜とか周りが静かなところで食べるラーメンってホント最高に美味しんだよ。」というネット上の声あり。

追伸:私も学生の時、大学の講義は休んでも、馴染みの屋台には通っていた時期がありました(屋台に行った時間があまりに遅くてラーメンが売り切れ。店の親父さんがソットおにぎりを手渡してくれました。良い思い出です)。


陈昕葳(CHEN HSIN WEI)/Korean Audition program「GirlsPlanet999」FANCAM

 韓国のオーディションプロジェクト番組「GirlsPlanet999:少女祭典」に参加しているC(中国)グループの「チェン・シンウェイ(葳、CHEN HSIN WEI천신웨이FANCAM映像です。

台湾出身のチェン・シンウェイは、20211015日放送分までは候補に残っていましたが、結局、デビューメンバーの9名には入れませんでした。頑張っていたのに残念です。今後の活躍に期待します。

2021/10/10

【Listen and compare(聴き比べ)】Here With Me/Dido(1999) VS Sarah Brightman(2000)

 ダイド(Dido)の楽曲、Here With Me」と、そのカバーバージョンを歌った、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)の同名曲を聴き比べてみました。

ダイド(Dido】 彼女は、イギリス、ロンドン出身の歌手。幼い頃から音楽の才能を発揮し、6 歳でロンドンの学校「Guildhall of Music & Drama」に入学。10 歳になる頃には3 つの楽器(リコーダー、ピアノ、バイオリン)を完璧に弾きこなせるようになっていたそうです。

その後、音楽プロディーサーであった兄のロロ・アームストロングの影響で、ポップ・ロック、ジャズ等あらゆる音楽のジャンルに没頭していったようです。

ちなみに、同曲はアメリカのテレビSFドラマ、「ロズウェル - 星の恋人たち(ROSWELL」の主題歌として使用されました。

まず、ダイドのHere With Me」をお聴きください。

 

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman】 彼女は、イギリス出身のソプラノ歌手、女優。3歳からバレエを習い始め、11歳の時に寄宿制の学校に入学しジャズと演技を学んだそうです。

その後、13歳の時にミュージカル「I and Albert」で劇場デビューを果たし、18歳の時(1978年)に「I Lost My Heart to a Starship Trooper」を歌い、全英チャート6位のヒットとなりました。

では、サラ・ブライトマンの「Here With Me」をお聴きください。

両者、甲乙つけ難いですが、ダイドのオリジナルバージョンは、サビの部分が胸に迫ってきますね。一方、サラのカバーバージョンは、曲中盤の高音域のボーカルが素晴らしいです。

追伸:結局、どちらが良いかではなく、「どちらが自分の好みなのか」ということですね。皆さんはどちらが、お好みですか?

 

Sugar(シュガー)/ウエディング・ベル(Wedding bell)1981⇒ウエディング・ベル II(Wedding bell Ⅱ)1982

 日本の3人組女性コーラスグループ、Sugar(シュガー)のデビューシングル、「ウエディング・ベル」(1981年発売)と4thシングル「ウエディング・ベル II」(1982年発売)です。ちなみに、前者は、自分を振って別の女性と結婚した元恋人に悪態をつく歌詞で一躍注目され、オリコンシングルチャートで、週間2位、1982年度年間13位のヒットとなりました。

まずは、「ウエディング・ベル」から。

「ウエディング・ベル」は、当時、仕事の関係で伊豆半島全域を取材していた時に、ラジオでよくかかっていました(特に真冬の白浜で聴いたのをよく覚えています)。

次は、「ウエディング・ベルⅡ」です。ちなみに、同曲は、首尾よく別の男性と結婚したものの、自分が思い描いていた甘い生活とのギャップに失望。夫に悪態をつく歌詞になっています。

「これ、パロディーとかじゃなくて、本当にあったの?」とのネットユーザーの声あり(私も、Ⅱの方はあまり記憶がありません)。

追伸:2曲連続して聴くと、いろいろと感慨深いですね?


You Don't Have To Be A Star(星空のふたり)/Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.(1976)

 アメリカ、ニュージャージー州出身の女性ボーカリスト、マリリン・マックー(Marilyn McCooBilly Davis Jrの「You Don't Have To Be A Star(星空のふたり)」です(1976年発売)。ちなみに、同曲は、全米チャート1位となり、グラミー賞「R&Bデュオ/グループ賞」を獲得しました。

「なんだろう?今でもキュンとくるこのメロディー。」というネット上の声あり(私も同感です)。

追伸:ちなみに、MarilynBilly2人は、「輝く星座(Aquarius)」のヒット曲で有名なアメリカのコーラスグループ、フィフス・ディメンションの元メンバー(かつ、夫妻)です。

亜蘭 知子(Tomoko Aran)/Midnight Pretenders(1983)

 日本の作詞家、歌手、エッセイスト、亜蘭 知子(あらんともこ)の「MIDNIGHT PRETENDERS」です。同曲は、自身3枚目のアルバム、「浮遊空間」の収録曲(1983年発売)。作詞は、亜蘭自身、作曲は、日本の歌手、音楽プロデューサー、織田 哲郎(おだ てつろう)です。

「友達を訪ねて数週間日本にいたことを覚えています。大雨が降り始めた東京で友達に会いに行く途中でした。果てしなく続く水たまり、愛らしいカップル、煙草のけむりの中を駆け抜けて友達と再会できました・・・」と当時の日本での思い出を語るネットユーザーの声あり。

追伸:正直言って、私自身はこの曲を覚えていません。しかし、今改めて聴いてみて、英語圏の方が同曲を懐かしく感じるのと同様な気持ちになりました。