2021/10/02

Billie Eilish /No Time To Die(2020)ー007 theme song

アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュ(Billie Eilishの「No Time To Die」です(2020214日配信)。同曲は、2021年公開のアクションスパイ映画、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time to Die」の主題歌として制作された楽曲で、ビリーとして、初めてUKシングルチャートで1位を獲得しました。

 

映画の展開は、「前作、『007 スペクター(Spectre)』でジェームズ・ボンドは現役を退くが、旧友のフェリックス・ライターの、ある依頼により現役復帰。危険な生物兵器を操る正体不明の敵との想像を超える過酷な闘いに身を投じて行く。」というものです。追伸:いつまでたっても、MI6エージェントとしての宿命から逃れることが出来ないボンドの悲しみを、ビリー・アイリッシュが切々と歌い上げています。映画同様、素晴らしい作品だと思います。

 

Kylie Minogue/I Should Be so Lucky(1988)

 オーストラリア、メルボルン生まれのシンガーソングライター、女優、カイリー・ミノーグ(Kylie Minogueの「ラッキー・ラヴ(I Should Be So Lucky)」です(1988年発売)。ちなみに、同曲は、彼女の世界デビューとなったセカンド・シングルで、イギリスやオーストラリアなどで1位を記録。日本でも、オリコン洋楽シングルチャートで1988620日付けから12週連続1位を獲得しました。

明るくてノリのよい曲ですね。追伸:カイリー・ミノーグは、2021年現在、イギリスに住居を移し、歌手活動、女優活動のほか、香水のプロデュースも行っているそうです。

The Matrix Reloaded(2003)/The Matrix highway BGM (OST)

2003年公開のアメリカ映画、「マトリックス リローデッド(The Matrix Reloaded」の中で、バイクに乗ったトリニティー(キャリー=アン・モス)が、高速道路でエージェントとカーチェイスをする場面等で使用されたBGMです。

「バイクで夜の首都高を走るときに必ず聴いている。もうたまんねーーーーー!!!」、「脳内麻薬ドバドバ出てヤバいから、スピードはホント出し過ぎないように!」と自己を戒めつつエンジョイしているコメントあり。追伸:確かに、このBGMを聴くと、β-エンドルフィン(脳内麻薬)の分泌が増加するような気もしますね。


Microsoft care unit /intensive care unit × Windows Sound effect

 日本のユーチューバー、PC_Alpha(ピーシーアルファ)Windows効果音を使用して作成された動画です。作品名は、「Microsoft care unit intensive care unit × Windows効果音】」です。

英語圏のネットユーザーのコメント多数あり。追伸:Windows効果音動画は時々無性に見たくなりますね(私的には、ハードロックを聴いてストレスを発散することと似ています)。

2021/10/01

ゴダイゴ(GODIEGO)/Monkey Magic(1978)

 1975年に結成された日本のバンド、ゴダイゴ(GODIEGO8枚目のシングル、「Monkey Magic(モンキー・マジック)」です(1978年発売)。同バンドは、1985年に解散しましたが、その後も幾度かの再結成を行い、2006年に恒久的な再始動を宣言。現在も活動中です。

曲の冒頭で「アチャー!」と叫んでいるのは、ベースのスティーヴ・フォックスで、これは彼のアドリブだったそうです。ちなみに、ライブなどではドラムのトミー・スナイダーが「アチャー!」を担当しているそうです。追伸:今聴いても元気をもらえる曲ですね。

【Japanese idol】与田 祐希( Yūki Yoda)ー必要のない身長測定 (Unnecessary height measurement)

 日本のアイドル、ファッションモデル、女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバー、与田 祐希(よだ ゆうき、愛称は、与田ちゃん)の身長を、スタッフが測定する動画です。

与田 祐希は、福岡県福岡市東区志賀島出身。200055日生まれ、身長は153cm。血液型はO型。好きな食べ物は、焼き芋、もつ鍋、ケーキ、とんこつラーメン等、嫌いな食べ物は、牛乳、キノコ類、だそうです。追伸:与田ちゃん、かなり嫌がっていましたね(スタッフさん、今後は、このようなことがないよう、よろしくお願いします)。

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Tom Misch / Lost In Paris (feat. GoldLink)2018

 イギリス、サウス・ロンドン出身のミュージシャン、プロデューサー、トム・ミッシュ(Tom Mischとアメリカ、ワシントンDC出身ラッパー、GoldLinkLost In Paris」です。2018年に発売されたトムのデビューアルバム「Geography」の収録曲。

Lost In Paris」との曲名からは、『パリで大切な存在をなくした歌』という推測が付きますが、その通りです。しかし、その『大切な存在』とは、実は、『新曲がたくさん入っていたUSB』とのこと。トム自身が、パリで失くしてしまったんですね、そのUSBを・・・・・追伸:でも、そのおかげで、いい曲が出来たんですから・・・・・?

Bee Gees/Massachussetts(1967)

 イギリス人のギブ三兄弟を中心に構成された男性ボーカルグループ、ビージーズ(Bee Geesの「マサチューセッツ (Massachusetts)」です(1967年発表)。ちなみに、同曲は、ビージーズにとってオーストラリアとイギリスで初めてとなるナンバー1ヒットとなり、世界中で500万枚を超える大ヒットとなりました。

ビージーズがこの曲を書いたときは、まだマサチューセッツに行ったことがなかったそうです(『マサチューセッツ』という語感が単に好きだったみたいです)。ちなみに、同曲は、世界の各国で1位を獲得しましたが、マサチューセッツ州があるアメリカでは11位に留まるという皮肉な結果となりました。

Cheryl Ladd/Where Is Someone To Love Me(1980)

 アメリカの女優、歌手、シェリル・ラッド(Cheryl Laddの「Where is Someone to Love MeDancing American)」です(1980年発売)。ちなみに、同曲は、サントリーのブランデー、VSOPCM曲として使用されました。

シェリル・ラッドは、1976年から1981年にかけて放送されたアメリカのテレビドラマシリーズ、「チャーリーズ・エンジェル(Charlie's Angelsクリス・マンロー役として出演。当時、日本でも、かなりの人気がありました。追伸:「ブランデー、水で割ったら、アメリカン。」というキャッチコピーを思い出しますね。


2021/09/30

Wailing Souls/ Picky Picky HeadーCool Runnings ost (1993)

ジャマイカのレゲエ・グループ、ウェイリング・ソウルズ(The Wailing Soulsの「Picky Picky Head」です。1993年に公開されたボブスレーを題材としたアメリカのコメディー映画、「クール・ランニング(Cool Runnings」のオリジナルサウンドトラック。

クール・ランニング」は、南国ジャマイカのボブスレー男子4人乗りチームが、1988年にカナダのカルガリーで開催された冬季オリンピックに初出場した実話を基に制作された作品です。追伸:カルガリーの雪景色に南国の陽気なレゲイのリズムが妙にマッチしていました(同作品をまだ見ていない方は是非ご覧ください)。

Carl Douglas(カール・ダグラス)/Kung Fu Fighter (吼えろ!ドラゴン)1974

 ジャマイカ出身の歌手、カール・ダグラス(Carl Douglasの「吼えろ! ドラゴン(Kung Fu Fighting」です(1974年発表)。ちなみに、同曲は、Billboard Hot 100全英シングルチャートの両方で1位を獲得。世界中で1,100万枚売り上げたと言われています。

同曲は、インド出身のプロデューサー、ビドゥがB面曲用に使える曲としてダグラスに尋ね、タイトルも『Kung Fu Fighting』と適当に決めて作ったそうです(結局、A面曲となりましたが・・・)。ちなみに、同曲は、スタジオをおさえた時間の残り10分で素早く録音されたみたいです。

Carpenters/This Masquerade(1973)

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身の兄妹ポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ(Carpentersの「マスカレード(This Masqueradeです。1973年に発売した通算5枚目のアルバム、「Now & Then」の収録曲。ちなみに、オリジナルは、1972年にアメリカのシンガーソングライター、レオン・ラッセルよって発表された同名曲。

同曲は、多くのミュージシャンによってカバーされていますが、ジョージ・ベンソンによるカバーバージョンが最大のヒットとなり、グラミー賞を獲得しています。追伸:カーペンターズバージョンは良い意味でいろいろなものを削ぎ落し、カーペンターズ色に純化していますね。

IZ*ONE(Panorama)/Jo Yu Ri FANCAM (2020.12.13)

韓国と日本合同の12人組女性アイドルグループ、IZ*ONE(アイズワン)のメンバー、チョ・ユリ(조유리が韓国のテレビ音楽番組に出演した際のFANCAM映像です(20201213日収録)。曲は、4thミニアルバム「One-reeler / Act Ⅳ」の収録曲、「Panorama」(2020年発売)。ちなみに、アイズワンは、結成当初からの予定通り2021429日、26ヶ月の活動期間が満了しました。

 

チョ・ユリは、表情の変化と動きのシャープさが魅力ですね。追伸:ちなみに、同曲は、香港の政治運動家、周庭(アグネス・チョウ)の思いを代弁しているとみられる歌詞(『私の気持ちは変わらない、今一緒に行こう』という部分)が話題となりました。


a-ha/Take On Me(1985)

 ノルウェーのシンセ・ポップバンド、a-ha(アーハ)の「テイク・オン・ミー(Take On Me)」です(1985年リリース)。ちなみに、同曲は、1985年の全英シングルチャートで最高位2位を獲得。ミュージック・ビデオは、1986年のMTV Video Music Awards6部門を受賞しました。

同曲は、1分間に169拍という速いテンポで演奏されている点が最大の特徴です。また、リードボーカルのモートン・ハルケットの声域は2.5オクターブ以上で、『サビの冒頭の「Take On Me」というフレーズを本作で最も低い音であるA2で歌い、曲が進むたびに高くなり、本作で最も高い音であるE5に達する』という、かなり作り込んだ楽曲となっています。

 

Pushing Daizies & Lucii /I Miss You(2021.7.23)

 アメリカ出身のプロデューサー、Riot Tenと同じくアメリカ出身のプロデューサー、Stouttyとの共同プロジェクト、Pushing Daizies featuring Luciiの「I Miss You(あなたが恋しい)」です(2021723日リリース)。

秋が深まってくると、曲名のような気持ちになる方が多いかと思います・・・・

Gerry Mulligan/Night Lights(1963)

 アメリカ出身のジャズミュージシャン、サックス奏者、ジェリー・マリガン(Gerry Mulliganの「Night Lights」です(1963年発表)。ちなみに、マリガンは、ジャズ界でも数少ないバリトン・サックス奏者であり、しかも、ピアニストとしても知られています。

  実は、同曲ではマリガンはピアノを演奏しています。したがって、「Night Lights」は、バリトン・サックス奏者としての彼の代表作というわけではありません(しかし、いわゆる、名盤として知られています)。

2021/09/29

【JapaneseTVdrama】プロポーズ大作戦(Operation Love)OST/明日晴れるかな(Is it going to be sunny tomorrow) Piano & Strings Version

 2007年に放送された日本のテレビドラマ、「プロポーズ大作戦(Operation Love」のOSTです。曲名は、「明日晴れるかな」(Piano & Strings Version。日本の男性シンガーソングライター、桑田 佳祐(くわた けいすけ)の楽曲です。

「プロポーズ大作戦」は、思いを寄せていた幼なじみ・吉田礼(長澤まさみ)に告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公・岩瀬健(山下智久)が、妖精(三上博史)の力を借りて過去に戻って恋の成就を試みるラブコメディです。追伸:岩瀬健は何度過去に戻っても、現在の状態(礼が多田と結婚すること)を覆すとこが出来ず、結局、結婚式の場で、祝辞ならぬ『礼に対する愛の告白』をしてしまいます(こういうことが実際あったならば、てんやわんやの騒ぎになるでしょうね)。これを『勇気と見るのか暴挙と見るのか』・・・・・・(個人的には、『健三よ、よくやった』と思います)。

【Japanese Audition program 】Who is Princess? /RINKO self-introduction

 2021105日から日本テレビ系列でスタートする、ガールズグループでのデビューを目指すサバイバル番組、「Who is Princess? -Girls Group DebutSurvival Program-」(毎週火曜 深夜059~放送)の参加者、「RINKO」の自己紹介動画です。ちなみに、参加者は平均年齢15.6歳の日本人少女15人で、既にオーディションを勝ち抜いて芸能事務所の練習生として所属。毎日K-POPメソッドの厳しいトレーニングを受けている点で他の類似番組とは一線を画しているそうです。

RINKOは千葉県出身。2007211日生まれ、身長は157cm。ダンス歴は1年。性格はマイペースで、アピールポイントは、高音を出せること、笑顔、表現力、だそうです。追伸:1日で1番幸せな瞬間は、「レッスンが終わって家に帰ってから『じゃがりこ』を食べること。」とのこと。応援よろしくお願いします。

【Japanese radio program】パックインミュージック(Puck In Music)Opening Theme(1967ー1982)

 1967年から1982年にかけてTBSラジオ系列で放送された、深夜ラジオ番組、「パックインミュージック(Puck In Music」のオープニング曲、「The now sound」です。アメリカのインストゥルメンタル・バンド、「The Brass Ring」の楽曲。

 

野沢 那智(のざわ なち)と白石 冬美(しらいし ふゆみ)がDJの「ナッチャコパック」はよく聴いていました(木曜深夜でした)。追伸:二人の軽妙なトーク、そして、リスナーからの内容の濃いハガキ。実に楽しい時間でした。


Sylvia/Pillow Talk(1973)

 アメリカのソウル歌手、シンガーソングライター、レコード・レーベル経営者、シルヴィア(Sylviaの「Pillow Talk(ピロートーク)」です(1973年発売)。ちなみに、同曲はビルボードHot1003位を獲得する大ヒットとなりました。

 

Pillow Talk」の発表当時、いくつかのAMラジオ局は、その性的な内容のため、歌詞の一部を省略して放送していたそうです。追伸:ディスコのチークタイムの時に流れていましたね(度々私的なことで申し訳ありません)。

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2021/09/28

【Japanese idol】江端妃咲(Kisaki Ebata)/My Days for You

 20132月に結成された日本の女性アイドルグルプ、Juice=Juice(ジュースジュース)のメンバー、江端妃咲(えばた きさき)ソロ歌唱動画です。曲は、「My Days for You」。日本の女優、歌手、元ハロー!プロジェクトのメンバー、真野 恵里菜(まの えりな)の同名曲のカバー。

江端妃咲は、京都府出身。2007130日生まれ、血液型はA型。趣味はお菓子作り、部屋の模様替え、ダンスで、好きな音楽ジャンルは、洋楽。ちなみに、座右の銘は『笑う門には福来る』だそうです。

 

The Chi-Lites/Oh Girl(1972)

アメリカ、イリノイ州シカゴ出身のRB/ソウルボーカルカルテットThe Chi-Lites(ザ・シャイ・ライツ)の「Oh Girl」です(1972年発売)。ちなみに、同曲は、全米総合チャートで1位となる大ヒットを記録しました。

ある年齢以上の方でしたら、一度は聴いたことがあると思います。追伸:学生時代ディスコ通いをしていた私ですが、同曲は、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの「If You Don't Know Me by Now」同様、チークタイム定番の思い出深い曲です。

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2021/09/27

Ringo Starr/You're Sixteen (You’re Beautiful And You’re Mine)1973

 イギリスのミュージシャン、元ビートルズのメンバー、リンゴ・スター(Ringo Starrの「You're Sixteen」です(1973年発表)。ちなみに、オリジナルはアメリカのロカビリーバンド、ジョニー・バーネット・トリオの同名曲(1960年発表)。なお、リンゴ・スターバージョンは、『ビルボード』誌では、1974年に最高位第1位を獲得し、オリジナル以上のヒットとなりました。

リンゴ・スターバージョンの方がオリジナルよりスローテンポです(その点が大ヒットした理由ですね)。興味のある方は聴き比べてください。

【Japanese anime】極主夫道(The Way of the Househus) How to Cook delicious food

結婚を機にヤクザ稼業から足を洗い、家事全般の達人となった「不死身の龍(たつ)」が、料理の腕前を披露するシーンを編集した動画です(202148日よりNetflixで独占配信を開始した日本のアニメ、「極主夫道(ごくしゅふどう)」より)

龍の声は、玉木宏主演の実写ドラマに先駆けて公開されたPVで主役を演じた、俳優の津田 健次郎(つだ けんじろう)です。追伸:「津田 健次郎の声ってカッコいいな〜」というネットユーザーに賛同する人多数。

 

【Japanese fashion model 】nicola Exclusive model/Mioko, Yuzu, Arisa, Natsumi, Kaira

 新潮社が毎月1日に発行するファッション雑誌、「nicola(ニコラ)」の専属モデルオーディション(第24回)でグランプリを獲得した5人(サムネイル左から、林美央子《はやし みおこ》、足川結珠《あしかわ ゆず》、藤野有紗《ふじの ありさ》、佐藤菜月海《さとう なつみ》、髙橋 快空《たかはし かいら》)の初撮影動画です。ちなみに、新垣結衣、川口春奈等も同専属モデルでした。

今回は、ニコラ史上初のネット応募を解禁。応募総数12,546通のうち、2,876通がネット応募だったようです。追伸:5人の今後の活躍を期待します。

Eagles/New Kid in Town(1976)

 アメリカ西海岸を拠点としたロックバンド、Eaglesイーグルス)の「New Kid in Town」です。1976年に発売された5枚目のアルバム、『Hotel California』の先行シングルとしてリリース。ちなみに、同曲は、Eaglesにとって3作目の全米1位獲得シングルとなりました。

New Kid in Town」を直訳すると、「町の新しい子供」ということになりますが、実は、この『子供』とは、当時、才能あるグループとして台頭してきた、アメリカのブルー・アイド・ソウル・デュオ、『Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)』のことを指すようです。つまり、同曲は、「今、もてはやされていても(つまり、イーグルス自身、)新しい誰かで登場すれば、自分たちと入れ替わる(そして、その新しい誰かも、別の新しい誰かが登場すれば・・・)。」という意味が含まれているようです(音楽業界における世代交代ですね)。


Baccara /Yes Sir, I Can Boogie(1977)

 スペイン出身の女性デュオ、Baccara(バカラ)のデビューシングル、「Yes Sir I Can Boogie(誘惑のブギー)」です(1977年発売)。ちなみに、同曲は当時、ヨーロッパの多くの国でヒットチャート1位を獲得。最終的には全世界で1,800万枚以上を売り上げました

「当時、ヘッドホンで甘い吐息を聴くたびに抑えられない衝動に駆られたのは自分だけではないはず。」というストレートな感想を述べるネットユーザーの声あり(実際、ラジオ局も、セクシーなイントロのため、同曲の放送を躊躇していたようです)。


2021/09/26

2WEI feat. Hanna Leess, Kataem, Marvin Brooks /You Really Got Me (League of Legends: Wild Rift launch trailer)

 2016年にクリスチャン・ヴォルレンダーとサイモン・ヒーガーによって設立されたドイツ、ハンブルクの作曲家チーム、2WEIツヴァイ)feat. Hanna Leess, Kataem, Marvin Brooksの「You really got me(あなたは本当に私を手に入れました)」です。MOBAのコンピューターゲーム、「League of Legends: Wild Rift」の発売予告編動画で使用されている楽曲。ちなみに、同曲は、イギリスのロックバンド、『キンクス』の同名曲がオリジナルですが、アメリカのロックバンド、『ヴァン・ヘイレン』のカバーも有名です。

League of Legends」の世界観にふさわしい楽曲に生まれ変わっていますね。素晴らしいアレンジだと思います。

Van Halen/Girl Gone Bad(1984)

 アメリカ出身のハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halenの「Girl Gone Bad」です。1984年に発表された通算6枚目のアルバム、「1984」の収録曲。

エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターテクニックを堪能できる曲ですね。追伸:良い意味で、Led Zeppelinの演奏に似ていると思います(こちらの方が若干、ライトでスピード感がありますが・・・)。是非お聴きください。