2021/09/18

Brave Girls /Rollin' ーdance cover by AB PROJECT

 韓国のダンスチーム、「AB PROJECT」メンバーによるダンス動画です。曲は、韓国の4人組女性アイドルグループ、BraveGirlsの「Rollin'(ローリン)」。ちなみに、同ダンスチームは、公募で選ばれたメンバーによる「ダンス+映像」で、魅せるK-POPカバーダンスチームとして人気を博しています。

Rollin'」のダンス動画はネット上に相当数ありますが、盛り上がりの面では最高の動画ですね(ギャラリーの歓声もいいです)。

 

GANTZ(2011)/ 田中星人(Tanaka Alien)

 田中 星児に似た人型の外装を着ている星人が、口から発射する強力な光弾で、くろの(二宮 和也)を吹き飛ばし、その後、にしくん(本郷 奏多)に不意打ちを喰らわせて吹き飛ばした後、ロケット噴射により上空から頭突き攻撃をするシーンです(2011年公開の日本のSFアクション映画、「GANTZ(ガンツ)より」)。ちなみに、田中 星人の持っていたラジカセから流れていた曲は、田中 星児のシングル曲、「切手のないおくりもの」です。

主人公たちが既に死んでいるという点からも、「不条理SF映画」と言えますね。追伸:歌手の田中 星児にとって、メリットはあったんですよね(怖かったけど)?


金曜日のおはよう(Friday's Good Morning)ーdance cover by Nene Shida(Nenemaru)

 埼玉県草加市出身の日本のグラビアアイドル、志田 音々(しだねね)のダンス動画です。曲は、日本のクリエーターユニット、HoneyWorks(ハニーワークス)feat. GUMIの「金曜日のおはよう」。

志田 音々は、1998715日生まれ。身長は167cm、血液型はAB型。趣味は、ご当地ハローキティ集め、アニメ、お笑いの鑑賞、ダンスで、特技は、ピアノ、バトントワリング。愛称は、「ねねまる」だそうです。追伸:ダンスの基礎を習得すれば格段に上達すると思うんですが・・・今後の活躍に期待します。

t.A.T.u./All The Things She Said(2002)

 1998年、ロシアのモスクワ市で結成された2人組のアイドルデュオ、t.A.T.u.(タトゥー)の「All The Things She Said」です(2002年発売)。ちなみに、メンバーのリェーナ・カーチナとユーリャ・ボルコワは、音楽プロデューサー、イワン・シャポワロフの考案した、「同性愛を前面に押し出した少女二人組」と言うコンセプトを演じていましたが、彼女たちにとっては強い抵抗感があったようです。

t.A.T.u.といえば、日本では、テレビ朝日の音楽番組、「ミュージックステーション」での事件(冒頭には出演したものの、その後行方をくらました一件。)が記憶に残るところですが、実は、土壇場で、イワン・シャポワロフが出演禁止令を出していたようです(日本以外でも、各地で不条理なドタキャンを指示していたとか・・・)。追伸:音楽業界においてはプロデューサーの指示は絶対なんでしょうが、t.A.T.u.2人にとっては、なんとも気の毒な話です。

2021/09/17

Isao Tomita/ Pictures at an Exhibition

日本の作曲家、シンセサイザー奏者、冨田勲(とみた いさお)の「展覧会の絵」シンセサイザーversionです(1975年発表)。オリジナルは、ロシアの作曲家、モデスト・ムソルグスキーの同名曲。視聴時間は約37分です。

長い曲ですが、是非最後までお聴きください。追伸:同曲の発表当時、私はサラウンド方式の4つのスピーカーを部屋の四隅において、その中心に座って同曲の世界に浸っていました(いい意味でいろいろなことを忘れさせてくれますね)。

【Japanese folk song】泉谷しげる(Shigeru Izumiya )/黒いカバン(The Black Bag)1972

 日本のシンガーソングライター、俳優、泉谷 しげるの「黒いカバン」です。1972年に発売されたアルバム、「春夏秋冬」の収録曲で、作詞は、岡本おさみ。ちなみに、同曲は、当時の時代背景(学生運動のなごり)から放送禁止の指定を受けていたので、シングル盤は発売されませんでした。

中学生の時に、友達の家で「黒いカバン」を聴いた時の衝撃は今でも覚えていますね(これって、歌なんだろうか?と思いました)。追伸:1年位前に仕事の関係で泉谷氏を拝見しましたが、丁寧に対応してくださって恐縮しました(世間で考えられているイメージとはかなり違いますね)。

Taro Iwashiro/Once in a Blue Moon(With Love)1998

 日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎の「Once in a Blue Moon」です(1998年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ、「With Love」の中で主人公である、音楽クリエーター長谷川天(竹野内 豊)の自作曲として使用されました。

この曲が、メールの誤送信で、てるてる坊主(田中 美里)に送られたことがきっかけで物語が展開していきました。追伸:インターネットが普及しつつある時に、こんな美しいメロディーが送信されてきたら、だれでも気になりますよね?

2021/09/16

007(James Bond Theme) OST (acapella)

 2000年に設立され、アジア各地でコンサートを行ってきた韓国のアカペラグループ、MaytreeImpersonation(ものまね)動画です。題材は、映画007シリーズで使用される「James Bondのテーマ」。

「コミカルでおしゃれな雰囲気」がMaytree魅力ですね。追伸:味わい深いですね・・・・・・・

2021/09/15

【JapaneseTVdrama】踊る大捜査線(Bayside Shakedown)/Love Somebody instrumental version

 1997年に、フジテレビ系列で放送された日本の刑事ドラマシリーズ、「踊る大捜査線」の中で使用された曲、「Love Somebody」のインストゥルメンタルversionです。ちなみに、同ドラマの舞台となった、「湾岸署」は放送当時の架空の警察署でしたが、実際にも、東京水上警察署を移転改築し近隣署と管轄を調整。臨海副都心全体を管轄する警察署として、「東京湾岸警察署」が2008331日に開署しています。

10話で、真下が安西に拳銃で撃たれた後、雨の中、捜査員総動員で弾丸を懸命に捜索しているシーンが印象に残りますね。追伸:いつもとは異なり、同BGMで放送が終了しましたね(感動的でした)。

2021/09/14

Taro Iwashiro/My Own Life(1996)

 日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎の「My Own Life」です(1996年発表)。ちなみに、同曲は、日本のテレビドラマ、「白線流し(はくせんながし)」の中で使用されました。なお、岩代は、そのほか数多くの映画、テレビドラマ等の音楽を手掛け、2008年には、ジョン・ウー監督作品の映画、「レッドクリフ(Red Cliff)」の音楽も担当しました。

岩代太郎さんの音楽がとても好き。」、「fantastic」等絶賛するネット上の声あり。追伸:確かに、聴いていて、とても気持ちの良いメロディーですね(すこし、悲しげなトーンがあるのも魅力です)。

Luke Skywalker came to help/The Mandalorian Season2

 孤独な賞金稼ぎ、マンダロリアン(The Mandalorianが、旧銀河帝国将校、モフ・ギデオンのクルーザーに乗り込み、彼を捕らえてダークセーバーの所持者となりますが、多数のダーク・トルーパーに追い詰められます。そこに、ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)が現れ、ダーク・トルーパーをすべて倒す映像です(ルーカスフィルムが製作するアメリカのインターネットテレビドラマ、「マンダロリアン(The Mandalorian Season」より)。ちなみに、当ドラマの時系列は、銀河帝国の崩壊からファースト・オーダーの出現の間を描いたものです。

フォースを操ることが出来る、ザ・チャイルド(グローグー)が、マンダロリアンに、「ルークが来たから、もう大丈夫だよ。」という表情を見せるシーンがいいですね。

蟬しぐれ(Semi Shigure)2005ーMain theme(Taro Iwashiro)

 2005年公開の日本映画、蟬しぐれ(せみしぐれ)」(原作:藤沢周平)のメインテーマです。作曲者は、日本の作曲家、ピアニスト、岩代太郎

「市中の剣術道場と学塾に通い、親友である小和田逸平や島崎与之助との友好を温めていた牧文四郎は、隣家の娘、ふくに淡い恋心を抱いていました。そんな折、父である助左衛門が、藩のお世継ぎをめぐる政争にまきこまれて突然切腹させられます。残された文四郎一家も石高を減らされ、長屋に移り住むことになります。一方、ふくは藩主の正室に奉公するために江戸に向かいますが、旅立つ直前、文四郎に会いに行きます。しかし、結局、会うはできませんでした。その後・・・・・」というストーリーです。追伸:時代背景もありますが、現代であれば、文四郎とふくも、「普通に恋愛をして、結婚して・・・」ということになるんでしょうね。追伸:兎に角、切ない映画です(父、助左衛門の亡骸を文四郎とふくが運ぶシーンは込み上げてくるものがあります・・・)。是非本編をご覧ください。

 

2021/09/13

The Young Riders (1989ー1992) Opening

 1989年から1992年にかけてアメリカで放送されたテレビドラマ、「ヤングライダーズ(The Young Riders」のオープニングです。ちなみに、同ドラマは、南北戦争開戦前夜の時代、郵便サービスの、「ポニー・エクスプレス」を護衛する十代の若者たちの友情と成長、仕事や生活の中で直面する出来事などを描いた作品です。

 

キッド、ジミー・ヒコック、ルー、バック、クリス、ティースプーン・・・・。懐かしいですね。追伸:もし、視聴できる機会がありましたら、ご覧になって下さい。


A Fistful of Dollars (1964)ーAim for the heart Ramon

 左手を負傷したジョー(クリント・イーストウッド)が、ライフルの名手であるラモン(ジャン・マリア・ヴォロンテ)達に対して敢然と立ち向かって行くシーンです(1964年公開のイタリア映画、「荒野の用心棒(A Fistful of Dollars」より)。ちなみに、同映画は、日本では1965年、アメリカでは1967年に、それぞれ公開されています。

心臓を鉄板で防御した方法は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」の中でマーティー(マイケル・J・フォックス)が真似ていますね(この時、マーティーは、クリント・イーストウッドを名乗っていたわけです)。

ウルトラセブン(Ultraseven) Opening(1967ー1968)

 1967年から1968年にかけて放送された日本の特撮テレビドラマ、「ウルトラセブン」のオープニングです。ちなみに、自然現象の一部としての怪獣出現が主なテーマだった、「ウルトラマン」に対して、本作品は明確な侵略の意図を持った知的生命体=宇宙人との対立が物語の中心となっています。

印象的な重厚な和音と、それに続くコーラスで始まる、「ウルトラセブンの歌」は、みすず児童合唱団と尾崎 紀世彦がメンバーとなっていた、男性コーラスグループ「ジ・エコーズ」が歌っています。追伸:「日本の全ての映像作品において今もなお最高峰のOP」というネット上の声あり。

2021/09/12

ウルトラQ(Ultra Q)/Opening&Main theme(1966)

 1966年1月から同年7月にかけて放送された、日本の特撮テレビドラマ、「ウルトラQ」のオープニングとケムール人(第19話「2020年の挑戦」に登場する異星人)の映像です。ちなみに、ケムール人はその後のウルトラシリーズに度々登場します。

オープニングのロゴは、「大量の洗濯糊を容器に流し込み、その表面に絵の具をたらして それを串でマーブル模様(大理石の表面に現れている模様)に して背景を作り、その上に型紙に開けた穴から白い粉をふりかけて 「ウルトラQ」の文字を描く。 その後、容器の底に設置した2台の洗濯機のモーターで攪拌して 形が崩れて行く様子を撮影。それを逆回しで再生する。」という手順で制作したそうです。

 

WOODKID/Run Boy Run(2012)

 フランスの映像作家、シンガーソングライター、ヨアン・ルモワンヌ(芸名は、WOODKID)の「Run Boy Run」です(2012年発表)。ちなみに、同曲は、2014年公開のアメリカのSF映画、「ダイバージェント(Divergent)」で使用されたほか、同年公開のアメリカ映画「メイズ・ランナー(The Maze Runner」のテーマソングとしても有名です。

何かに追い立てられているようなメロディーと、「Run Boy Run」という歌詞。これが、映画で使用されている理由なんでしょうね。


 

ようかい体操第一(Yokai Gymnastics No. 1)ーdance cover by 若雪

 ダンス系ユーチューバー、若雪のダンス動画です。曲は、日本のテレビアニメ、「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマで、日本のダンス&ボーカルユニット、Dream5ようかい体操第一」(2014年発売)。ちなみに、ラッキィ池田による、同振り付けは、子供たちの間で大人気となりました。

オリジナルのダンスより躍動感がありますね。追伸:バックの建物はビール工場なんでしょうか?

【Japanese film】一週間フレンズ。(One week Friends.)Trailer(2017)

 2017年に公開された、川口春奈山﨑賢人W主演の日本映画、「一週間フレンズ。」の予告編動画です。主題歌は、スキマスイッチの「奏(かなで)」。

「高校生の祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。その理由は、【1週間で友達との記憶を無くしてしまう】からだった…。」というストーリーです。追伸:愚直なまでの祐樹の行動には好感が持てますね(交換日記ってバカにできません)。是非本編をご覧ください。

Clair de lune (月の光)/Debussy (Seven Years In Tibet 1997)

 オーストリアの登山家、ハインリヒ・ハラーが、若きダライ・ラマからプレゼントされたオルゴールを、疎遠となっていた元妻のもとにいる息子の部屋に置いていくシーンです(1997年公開のアメリカ映画、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」より)。

第二次世界大戦のためにインドでイギリス軍の捕虜となった、ハインリヒ・ハラーは、脱獄してチベットへ逃れます。その後7年間チベットで過ごし、ダライ・ラマ14世と親しく交流。そのことが、ハラーの人生観に大きな変化を及ぼします。追伸:機械いじりが趣味(実際もそのようです)のダライ・ラマが丁寧にメンテナンスした特別なオルゴール。息子の心に響かないわけがありませんね。