2021/11/22

【Japan's oldest rap?】スネークマンショー (Snakeman show) /「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」(1981)

 日本のCMクリエイターユニット、ラジオDJユニット、コントユニット、『スネークマンショー (Snakeman show) 』が1981年発売に発売したシングル、「咲坂と桃内のごきげんいかが123(ワン・ツゥ・スリー)」です。ちなみに、同ユニットは、1975年末に音楽プロデューサー、コント作家、桑原 茂一(くわはら もいち)とラジオDJ、ナレーター、小林 克也(こばやし かつや)によりプロジェクト開始。翌年には、俳優、声優の伊武 雅刀(いぶ まさとう)も参加し、ラジオ音楽番組、『スネークマンショー』、『それゆけスネークマン』を担当。その「先鋭的な選曲と曲間でのラジカルなコント」で話題となりました。また、1980年には、音楽グループ、YMO(ワイ・エム・オー)がコラボ参加したことにより、更に多くのファンをつかみました。ちなみに、同曲に登場する、『咲坂まもる』を小林 克也が、『畠山桃内』を伊武 雅刀が担当。なお、作曲、編曲及びベースは細野晴臣、ドラムは高橋幸宏が演奏しています。

「日本最古のラップ」、「今聴いても色褪せないこの笑いと構成w」というネット上の声あり(私もそう思います)。

追伸:「これ聴きながら心霊動画見ると怖くないから心強い。」という、マニアックな使用法に言及したユーザーの声もありました。